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不倫を助長するブームはなぜ起きたのか?

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不倫を助長するような昨今のブームはいろいろなメディアが作り出しているというところがありますが、こうしたメディアは需要があるからこそ、こうした需要に応えるものを作りだしているのであって、何もないところに急に情報を提供しているというような事ではありません。

そのため、さまざまな怪しいメディアが怪しい情報を流して人々を扇動しているのですが、このようなことをさせているのが、自分たちの側だという事に気づく必要があります。

単にメディアは需要に応えているだけで、それらを要求しているのは自分たちだという事を知る事が大切です。

野次馬根性を満たす週刊誌ネタ

野次馬根性を満たす週刊誌のネタになってしまう事で、これが一層に不倫を助長するような事に働いてしまいます。

それまで不倫について考えたこともないような人が、こうした週刊誌を見ることで考えてしまうので、それで助長されてしまうところがあるわけです。

興味本位とかちょっといいかもというような事を考えてしまう事も少なくはありません。

一種のブームのような感じで報道されるわけですし、常にこうしたネタが報道されるわけですから、悪い事として報道されたとしても、もうそれは悪いというのではなく、ゴシップ的なものとして扱われて、芸能界なら当然だという様な捉え方をする様にもなってしまいます。

すると不倫も比較的身近なものと感じられるようにもなるので、自分もそのような事があると面白いかもというような事を考える人も出てきてしまいます。

人は考えればある程度の確率でそれを実現してしまう人が出てきてしまうので、不倫も当然助長されていく事になります。

別にこれによって捕らえられるというわけではなく、バレなければ案外楽しくできるかもしれないというような事を考えるかもしれません。

何しろ曖昧でどうでもいい他人の不倫の情報が頭の中に入ってくるわけですから、それに対する抵抗力が無くなっていけば当然不倫を助長するような結果になってもおかしくはありません。

別に世間に迷惑をかけるわけでも無いわけですから可能性があるのであればそうした世界を見てみたいと思う人も少なからず出てきます。

正義感に浸れる政治家や芸能人の不倫報道

政治家や芸能人が不倫をしていると自分は高いところから正義感をもってこれを見ていられるという事があるという事も考えられます。

馬鹿な事をしているというように高い位置から見下ろすことで冷ややかにみられるのが気持ちいいわけですが、一方で自分も機会があれば面白いかも師というような興味が出てこないというわけではありません。

政治家や芸能人というある意味では地位も名誉もある人達がそれほどにやりたいと思う不倫とは何だろうというような興味が出てこないという人は少なくはないでしょう。

自分には縁がないと思いつつも、そんなことがあれば面白いという事を感じたりもしないわけではありません。

そうなると、男女の縁というのはどこで出来るのか分かりませんから、そうした機会のようなものがあった時に、ひょっとしたら自分もという事を考えてしまう事が出てくることになります。

人は全く考えていない事は何もできませんが少しでも考えたことがあれば、それを行動にすることは容易になります。

不倫に対する抵抗力の壁が低くなっているので、いとも簡単にその壁を飛び越えてしまう人が出てきてしまう事もあるという事です。

正義感ぶって面白おかしく高い位置から不倫のニュースを見ていた人ほど、その壁は小さくなっているといってもいいかもしれません。

そのため簡単に壁を飛び越えた後はそのまま帰ってこられないというような事にもなるわけです。

市場はまってしまえば不倫は本能のままに動くことになるのでなかなか戻る事は出来ません。

話題だけを狙う不倫ドラマの放送

話題だけを狙う不倫関係のドラマの放送も不倫を助長しているといっても良いでしょう。

これはまさに助長するために放送されているといってもいいぐらいで、週刊誌のように駄目な事をしているというわけでもなく、こんなことがあるかもという事で放送されるわけですから、見るほうにとってはもう何のためらいもありません。

別にこんなことをするのがいいといっているわけではないので、放送そのものが不倫を助長しているわけではありませんが、こうした関係性にあこがれを抱くという人が出てくる事は想像に難くないわけですから、これは完全に狙って放送をしていると言わざるを得ません。

当然そうした番組を見た人たちの間では不倫については話しをすることが多くなるわけですから、これによってブームのようなものも実際に起きています。

これは見ている人が憧れてしまうという事があるので、不倫を助長している要因の中でも極めて高い確率でブームを巻き起こすことになると事も考えられます。

何しろ出演している俳優や女優達は美男美女がそろっているわけですから、そうした人達を見たいという人だけでも視聴率を稼ぐことが出来ます。

それでいて人間の性格の悪いところと言うか、人の本質のどろどろとしたところを見ることが出来るわけですから、ある意味では人が最も見たいと思っているところにストライクで入ってくる事になるという事も言えなくもありません。

これによって不倫を助長するようなブームが出来るのは至極当然の事かもしれません。

背徳感をくすぐる出会い系サイト

最近では背徳感をくすぐる出会い系サイトなどの存在も不倫を助長することに加担しているかもしれません。

こうしたところは誘い文句からして不倫を助長するような言葉が使われる事もありますし、興味本位でそうした事をしてみたいという人には絶好のサイトという事になってしまいます。

不倫に興味があるなしに関わらず、男女の出会いというのは昔から大きなビジネスになる事は知られていることです。

何しろ双方ともに本能的に惹かれるようになっていることをビジネスにできるわけですから、これほど美味しいビジネスはありません。

不倫であれなんであれ、どんどんと出会いをけしかけておいて、後は当事者の責任といっておけばいいわけですから、これほど楽な事もありません。

そして、サイト上にはわくわく感を感じさせるものであったり、背徳感をくすぐるような文言をいれておけば、それでわんさかと人が利用するような事になっていきます。

写真なども使って綺麗な人を使っておけば人はいくらでも利用するようになるというだけの何とも簡単なことで出来てしまいます。

過去の経歴なども問われることは無いわけですから、出会い系サイトは過去の自分を忘れて使用できるというような事にもなるのかもしれません。

無理矢理出会いを演出するというような事ではなく自然に出会ったかのように見せるというところも、出会い系サイトの手口でこうすることで多くの人が利用しやすい環境を作ってもいると考えられます。

まとめ

不倫が助長される背景として、野次馬根性を満たす週刊誌ネタや正義感に浸れる政治家や芸能人の不倫報道、話題だけを狙う不倫ドラマの放送や背徳感をくすぐる出会い系サイトなどの存在がありますが、最終的にはそれらに踊らされる人がいるという事が決定的にこの状態を作っているといっても良いでしょう。

これらは全て需要があるからこそ出てきたもので、そうした需要がある限り無くなる事はありません。

不倫を助長するというような事を言ってはいませんが、そうした事を話題にすることで壁を低くすることで不倫を助長という結果を招くようになっているわけです。

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