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うつを発端に不倫をする「不倫うつ」とは?

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不倫をしてしまう人の中には、欲求不満の人やパートナーに対する不信がある人など様々な事情があって不倫に走ることがあります。

一方で、うつという病気をきっかけに不倫をしてしまう人がいます。

一見すると、不倫とうつは関係がなさそうですが、実は相関関係にあることが言われています。

そもそも不倫うつとはどういうものなのか、どういう人が不倫うつになりやすいのか、そしてどのように抜け出せばいいのかなどを知っていくことも大事です。

また不倫をされた側も最終的にうつ病を引き起こすこともあるなど、決して他人事ではありません。

不倫うつとは?

不倫うつは、不倫をしてうつになるものではありません。

不倫という状況に対して思い悩み、ストレスがかかって精神面で疲れている状況を指します。

病気であることに変わりはなく、心が落ち込んでいる状況がうつ病です。

なので、不倫とは関係のない恋愛をしていても、思い悩むことがあれば同じような症状、病気になってしまうこともあります。

結局は何のことで思い悩んで苦しい経験をしているかであり、それがたまたま不倫だったということです。

うつ病という病気は、心の風邪とも呼ばれています。

症状としては激しく落ち込みやすい、ぼんやりする時間が多い、興味がなくなりやすいなどがあります。

あまりにも考えすぎて他の事が何も考えられず、柔軟性を失っている状況です。

不倫うつが辛いのは、原因をパートナーに相談できない点です。

実はこういう理由でこうなっていると言った時点で大変なことになってしまいます。

それを言い出せないからこそとても厄介なものと言えます。

最初のうちは楽しくて楽しくてしょうがないとか、旦那のことが嫌いで復讐のつもりで不倫に手を出したという人が多いですが、さすがに罪悪感というものが出てきて常に申し訳ない気持ちになり、ストレスが毎日かかり続けることになります。

そこに別の要因によって強いストレスがさらにかかることで、自分自身の自尊心が傷つき、自己肯定感を失い、最終的に精神的に追い込まれることになります。

こうなってしまうと、いわゆるうつ病という病気です。

不倫うつになりやすい人

実際に不倫うつになりやすい人はどういう人かですが、うつ病になりやすい人から考えていく必要があります。

マジメな人がうつ病になりやすく、完璧主義者や自己表現が苦手な人もその中に含まれています。

マジメな人がその場の勢いで不倫をしてしまった場合、自分はなんてことをしてしまったのか、取り返しのつかないことをしてしまったと後悔し、良心の呵責に耐えられずうつ病になってしまうということがこの場合は考えられます。

完璧主義者の場合は、不倫相手との関係性と現在のパートナーとの両立をできるだけ完璧に行い、お互いを疎かにしないようにします。

しかし、お互いに愛情を同じように、しかもできるだけ多くの愛情をかけていくというのは至難の業、不可能に近いものです。

にもかかわらず、完璧主義者はそれをしようとします。

それがこのままではどちらかにバレてしまうとか、片方を不幸せにするかもしれないという不安につながって、いわゆる不倫うつを抱えることになってしまいます。

精神面でのバランスを崩しやすい人も要注意です。

喜怒哀楽が激しい人は、楽しい時はテンションも高く、社交的になれる一方で、腹立たしい時は猛烈に怒り出し、哀しい時は何もしたくないほど落ち込むようなことになりがちです。

感情の起伏が激しい人ほど思い込みが激しく、何も聞かずに突っ走る傾向にあります。

不倫はただでさえ不安定な状況なのに、元から精神面でのバランスを崩しやすい人が不倫をすれば精神面をおかしくするのは仕方ありません。

不倫うつから抜け出す方法

実際に不倫うつから抜け出すには、いったん不倫の状況をストップさせるのがおすすめです。

結局両立ができない、良心の呵責に耐えられないなどそれらが精神面で追い込まれる要因になっています。

ならば、いったん不倫をストップさせて様子を見ることが無難な選択肢です。

うつ病の場合、原因となるものから遠ざかって治療を進めるのが克服する方法の1つです。

相手には、精神的に大変なのでいったん会わないでおこうなどと提案して受け入れてもらうことになります。

次に、何に対して不安を感じているのかをノートなどに書き出していくことです。

色々な不安が日々襲うからこそ精神的に追い込まれるきっかけを作り出しています。

なぜこんなことになってしまったのかをノートに書き出すことで自分がどんなことに不安を感じていたのかを可視化できます。

それを1つずつ消していくことで不安から解消され、克服することが可能です。

そこで不倫が出てきたとすればその関係を解消すれば問題は解決です。

気をつけたいのは、パートナーにすべてを打ち明ける場合です。

パートナーの中には散々苦しんできた姿を見てきて、実は不倫が原因だったことに驚くものの一緒に治していこうとやさしくしてくれる人もいます。

しかし、中には怒り出す人もおり、その結果病状が悪化することになったケースも見受けられます。

夫婦関係は人それぞれではありますが、裏切られたという気持ちは誰しもが持ちます。

なので、打ち明けるにしても慎重さが求められます。

不倫されてしまったことからうつになつる人も

一方、自分が不倫をしていたわけではなく、信頼していたパートナーがそれをやってしまって傷つくことになってしまい、うつ病になってしまったケースもあります。

いわば完全な被害者であり、悪い部分は全くありません。

にもかかわらず、自分に魅力がないからそういうことになってしまったのではないかとか、自分がもっと早く気づいてあげればよかったと思うようになると、うつ病の症状はどんどん重くなっていきます。

こうなってしまうと、離婚や別居などを考えなければなりません。

相手の不貞行為をきっかけに体調を崩す、うつ病になるというのは明らかに相手に原因があります。

そして、それで離婚や別居ということに追い込まれれば賠償責任はパートナーにあり、慰謝料請求や離婚調停ではプラスに働きます。

うつ病は1度なってしまうと、回復するまでにそこそこの時間がかかります。

認知の歪み、思考の癖を取り除いていく認知行動療法などを重ねていくと、それなりの時間、費用もかかるため、非常に大変です。

裏を返せば、不倫をして自らがうつ病になった人は下手に打ち明けることで相手にも同じような辛さを経験させることになってしまうということです。

そうなると夫婦でうつ病に苦しむことになり、苦しい時期を過ごすことになってしまいます。

それだけは避けなければなりませんが、いずれはバレる時がやってくるものです。

細心の注意を払い、タイミングを見計らって告白をして許しを乞うのが大切です。

まとめ

不倫うつで苦しむことになるのは自分自身だけではありません。

パートナーが同じように苦しむこともあれば、子供が現在の状況に対してショックを隠しきれずふさぎ込んでしまうこともあります。

その責任は誰が取るのかといえば、結局は不倫をしてしまった当人となります。

ただ強引に関係をリセットさせることも症状を悪化させるだけなので、段階的に距離を置いていくなどやるべきことはいくらでもあります。

そして、速やかに病院へ行くことやカウンセラーに洗いざらい話すこと、同じ境遇の人に相談をするなどやるべきことをやって治していくのが大事です。

不倫疑惑のある旦那がいる!

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