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浮気や不倫をしている・されたときに聞きたい失恋ソング

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最近の楽曲では恋愛の歌があっても、彼氏に会いたいとか思いが伝わればいいなみたいな曲が多く、中身に乏しさを感じ、物足りないと感じる人も少なくありません。

昭和の時代には男性や女性双方からの浮気や不倫に関する曲が多く、ドロドロした人間模様を曲を通じて垣間見ることができました。

特に演歌は浮気や不倫というより、叶わぬ恋や波乱万丈な恋愛を詞にしており、それをこぶしをきかせて熱唱するのが泣けてくるものです。

浮気や不倫に関する曲は思っている以上に多く、名曲もあります。カラオケで歌うことで大人の階段を上るような感覚にさせてくれます。

イケナイ恋の気持ちを歌った失恋ソング

浮気や不倫などはいわゆるイケナイ恋と言われるものであり、本当に好きなんだけど結ばれることは叶わなかったという描写の入った失恋ソングが女性の間で人気です。

生まれ変わったら一緒になろうというフレーズは昭和に活躍したアイドルが別のアイドルと破局をする際に出てきた言葉です。

本当は付き合いたいのに大人の事情で破局をせざるを得ない、まさにイケナイ恋であり、その言葉に多くの女性が涙をしました。

浮気や不倫に関しても同じような感覚になります。

これらの失恋ソングはどちらかといえば、自らが浮気や不倫をしてたわけではなく、浮気や不倫をしてでもあの人と結ばれたい、幸せになりたいと思いながらもそこまで踏み込むことはできなかったという描写が描かれています。

もし浮気や不倫をしていれば、奪ってみせるという感覚やあの女には絶対に負けないという心情が入り込みます。

しかし、ここでの失恋ソングは純粋に好きなんだけど、浮気や不倫になってしまうから諦めなきゃいけないという心の気持ちが入っています。

相手のこと、人生などを考えてここは自分が引かなきゃいけないと一途に思うものの、それでも愛する気持ちは抑えられないというもどかしさがあるため、多くの女性がこうした曲に涙をします。

甘酸っぱい恋の物語として多くのアイドルなどが昭和などに歌っていました。

今だからこそ、このような曲を聴くことで純粋な気持ちを常に保ち続けていくことも、必要になっていきます。

浮気や不倫をされたときの気持ちを歌った失恋ソング

浮気や不倫を相手にされたことで最愛の人を奪われてしまったことを描写した失恋ソングがありますが、これらは演歌や歌謡曲などに目立つ形です。

これらの失恋ソングには恨み節や呪い、絶対に許さないという怨念めいたものが含まれることが多いです。

甘酸っぱい感じではなく、お酒を一飲みしてお酒に酔いながら涙を流して歌うような曲がほとんどです。

浮気や不倫をされることはプライドが傷つけられ、男性であってもその事実を受け入れられず号泣することもあります。

そういうものだからこそ、奪われたことに対する悲しみや怒り、相手への恨みや最愛の人を奪った人物への妬みなどが込められていきます。

近年こうした曲を歌うケースは少なく、昔にヒットした曲をそこまで知らずに歌っている若い女性がいる程度です。

実際に歌詞に描かれた世界観を体験すると、人間不信に陥るような感覚になります。

曲調も暗く、この時代には似合わない感じがしますが、負のエネルギーが詰まりに詰まった曲でもあるため、そのパワーを感じ取りたい人もいます。

自分のことは遊びだったのかと残念に感じるような曲は少なく、いつまでも恨み続けるという曲の方が曲にパワーがあります。

そして、浮気や不倫で自分を裏切った男には絶対に負けないし、いい女になってやるという意気込みもそこにはあるため、暗くなりから聴くというのは違います。

自分に奮起を促し、仕事などでこの悔しさをぶつけるという思いがこうした失恋ソングで目立ちます。

その他浮気や不倫にまつわる曲

浮気や不倫をしてでも結ばれたいけどそれはできないことを表現した曲、夫や彼氏に浮気や不倫をされてそのことに怒る曲などがありますが、他にも浮気や不倫を描写した曲は存在します。

三年目の浮気に代表されるような、段々とラブラブだった関係がクールダウンされ、距離感が徐々に出始めて出来心で浮気や不倫をやっちゃったという曲です。

それを男女のデュエットで歌うことで、それぞれがその浮気に何を思ったかを感じ取ることができます。

こうしたデュエット曲は昭和の時代に多く、男女それぞれの思いが表現され、遊びだと思う男、一途な恋を願う女がそれぞれ気持ちをぶつけ合う感じが哀愁を誘います。

さほど罪悪感を感じない軽い男、そんな男に振り回されて最後は見捨てられて涙を見せる女という構図は作詞家冥利に尽きます。

作詞家自身もたくさん経験を重ねており、男側のリアリティな考えときっと女性はこう思っているんだろうという、多少申し訳なさを含めた描写も特徴です。

今のようにLINEで会話をしていく中に肉感的なものはなく、人間関係の薄っぺらさを感じます。

お互いにイケナイ恋と分かっているから、関係性も燃え上がるわけで、そうしたものが今の失恋ソングにはなく、傷ついているようで実は傷ついていないものがほとんどです。

昔の曲の世界観はみんな痛手を負い、それで心を強くして立ち上がるというようなものが多いです。

女ののど自慢という企画があったように、その歌に人生が詰まっているからこそ魅了された面もあります。

失恋ソングには名曲が多い

これまでに失恋を全くしないで最愛の人にめぐり合い、最後まで人生を楽しんだ人はいたとしても、ごく稀です。

本当に幸せな人生であることは明らかですが、大多数は甘酸っぱいものから後悔を何度してもし切れないほどの悔しいもの、そして一族全て呪ってやりたいと思わせる怨念めいたものまで様々な失恋を経験しています。

その爆発しかねない気持ちを詞にぶつけて作品にし、それを提供したり自分自身で歌ってしまったりして失恋ソングが生まれます。

当然ながら、同じような経験をした人は多く存在し、それだけ共感を得やすくなります。

特に昔は戦争などで叶わぬ恋になってしまったり、意に反するお見合いで結婚相手を決めさせられたりと一筋縄ではいかない状況に身を置いていた人が多く、そうした人に届く曲となると自然と浪花節のような曲が目立ち、波乱万丈な失恋ソングが多くなります。

現代においてそうしたものが少ないというのは時間の流れであり、環境が大きく変わったと言えます。

歌詞を見て共感する部分が多いからその曲が好きになり、多くの人が同じように好きになるから名曲になります。

特に痛手を負うような失恋は立ち直りにくく、そうした描写が描かれた曲は強い支持を集めやすくなるのも特徴です。

最近は愛している女性を一生愛したいというような曲が多く、それに共感を持つ人が多いです。

それをぶち壊そうとする曲は受け入れられません。時代とともに失恋ソングの中身が変わりつつあります。

まとめ

軽い気持ちで浮気や不倫をしてしまうからこそ、現代においてあまりそうした曲が出てこないのではないかということが言えます。

ロミオとジュリエットのような禁断の恋愛はこの現代ではなかなかありません。

でも、禁断の恋愛だからこそ純粋に愛し合うことにつながっていきます。

昔の曲は浮気や不倫をしていたものの、今よりも純粋に愛していた人が多く、それが一途な気持ちにつながり、自分自身を歌詞に投影できたことが言えます。

体目当てのような不純な気持ちではなく、満たされない心を満たしてほしいという純粋な気持ちが多くの人の心を突き、曲を聴いて涙を流させることが考えられます。

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