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離婚は絶対阻止!不倫相手を中絶に促すためには

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不倫には多くのリスクや代償がつきまといます。その中でも離婚の危機に直結してしまうような要因として、不倫相手の妊娠があります。

避妊に気をつけているつもりでも妊娠をしてしまったという不倫カップルは意外なほど多いです。

双方とも妊娠をした場合にはそのつもりはないという腹づもりでいても、いざ命が宿ると特に女性は心が変化することが多いです。

お腹にいる新しい命を、なくしてしまうことへの罪悪感ももちろんあります。

しかし、産むことのリスクは甚大で、あらゆる面で困難が待っていることもまた事実です。

相手が妊娠してしまった場合にどのように振る舞うべきでしょう。

まず病院で妊娠の事実を確認する

不倫相手が妊娠をほのめかしたり、体調不良から妊娠の可能性を指摘した場合、すぐにその言葉を鵜呑みにするのは時期尚早です。

不倫関係にある以上、妊娠する可能性はゼロではありません。

気をつけていたとしてもそうなってしまうことはあります。

その可能性を強く実感しているのは女性の方です。

何かきっかけがあれば、妊娠の疑いを自らにかけてしまうのは自然な発想と言えます。

検査などをしない内から、思い込んでしまう女性も意外と多いです。

生理が少し遅れているだとか、体調がすぐれないことを妊娠に直結して考える人が一定数はいます。

妊娠の可能性を女性から打ち明けられたとき、ほとんどの男性はうろたえます。

心のどこかで悪いことをしているとか、妊娠させてはいけないとわかってはいても、いざそのリスクが表面化すると、改めてことの重大さに気がつくからです。

しかし、慌てても何も解決しません。まずはその事実と向き合うことが大切です。

自宅で簡単に検査ができる妊娠検査セットなどはドラッグストアでも購入できます。

ただこれも、100%では無い為、やはり病院に行ってきちんと検査をしてもらうことが肝要です。

病院に行く事はとてもハードルが高く、勇気が要ることですが、後々のことを考えれば必ず経なければならないステップです。

不倫カップルが産婦人科に行くなどは考えたくもないという人は多いですが、早めに行っておいた方が後の後悔は少なく済みます。

不倫相手が嫌がったとしても、説得して行くべきです。

中絶などについてもはっきりさせた後で、考えると良いです。

いつまでに結論を出せばよい?中絶のタイムリミットは?

人工妊娠中絶ができるタイムリミットは限られています。

悠長に考えている暇ははっきり言ってありません。

日本で中絶ができるのは、妊娠から21週と6日までです。

これを過ぎると中絶手術そのものができなくなってしまいます。

母体保護法という法律がその根拠です。

ただ、この期間であればいつでも良いというわけにもいきません。

中絶ができるのは21週と6日までですが、その中でも大きく2つに期間が分けられます。

概ね妊娠から12週間までとそれ以降です。

初期の段階であれば、中絶のリスクは比較的少なく済みます。

手術方法も概ね12週までだと、掻爬法や吸引法といった術式が使えます。

これならば日帰り手術も可能で、お互い勤めていても会社にばれることなく肉体的な負担も経済的な負担も少なく済ませることが可能です。

しかし、概ね12週を過ぎてしまうと中絶の手術は一気に困難になります。

基本的には分娩と同じ手順で中絶することになるからです。

精神的な負担もかなり違ってきます。

不倫によりお腹に宿った命をなくしてしまう重さは同じですが、妊娠の後期になればなるほど心の負担は増えます。

経済的な負担も当然大きくなります。中絶手術は自由診療となるため、金額も高くなりがちです。

12週までとそれ以降では、手術に要する請求額も大きく異なります。

この意味でも早い決断が望ましいです。

さらに中絶の困難な点は、妊娠に気づいたときにはすでに数週間が経過しているのがほとんどということです。

妊娠してすぐに気づける人は稀です。

中絶を決断しなければならない時間・不倫相手を説得する時間はほとんどの場合とても少ないと言えます。

不倫相手が出産を検討している場合に伝えるべきこと

不倫相手が素直に中絶に応じてくれれば良いですが、そうはいかない場合が多いのも現実です。

不倫相手は出産を考えてしまっている場合には、離婚などをする気がないなら中絶に至るよう説得をせねばなりません。

不倫相手に伝えるべき事はたくさんあります。

まず、産んだ後どうするかです。

男性が離婚して今の家族と別れ、不倫相手と一緒になり子どもを育てるならまだ良いですが、そうでない場合、女性1人で育てなければなりません。

経済的な負担が解消できるとは限らないので、その辺りをまずは伝えるべきです。

不倫相手との子を出産した後の、その人の人生のことも真剣に考えなければなりません。

あくまでも不倫という関係なので、その後の事は、不透明なことがほとんどです。

不安定な中で生活をすることは容易ではありません。

中絶をする事はとても辛い経験ですが、その後の事も同時に考えるべきです。

そして何より考えなければならない事は、生まれてくる子どもの将来です。

片親で育てる可能性も大きいですし、父親の顔を知らずに成長することもしばしばです。

将来自分が不倫の末に生まれたことを知ってしまうかもしれません。

その時子どもがどう考えるのか、具体的に想像をする事は大切です。

せっかく宿った命を産みたいという一時の感情に流され、後から後悔するのは避けなければならないときちんと話をすることが大事です。

不倫による中絶の話をする時、女性は感情的になりがちです。

女性に寄り添った上で努めてゆっくりと優しく話をすることが求められます。

不倫相手であろうと妊婦のケアには最新の注意を

不倫相手に中絶をして欲しいと強く願っていたとしても、ただ頭ごなしに話をすることは得策ではありません。

静かに説得をするべきで、強い口調で相手を中絶に差し向けたり、怒りをぶつけたり、批判をするような言動は避けるべきです。

ただでさえ妊婦はとてもデリケートになりがちです。

それが不倫の末に妊娠したならなおさらなので、男性側の責任としても、細心の注意を払って説得しなければなりません。

多くの場合、不倫の末に妊娠をしてしまった女性は感情的になります。

いきなり中絶しろと言われると、せっかく宿った命をなぜそんなに粗末にするのかと逆に反発してしまいます。

一度感情面でこじれてしまうとその後のフォローは容易ではありません。

特にデリケートな内容なので、最初の説得や話し合いが重要な意味を持ちます。

妊婦としての扱いをしてあげること、体にも心にも気を使ってあげることが何より大事です。

パートナーのことを大切に考えていることを、きちんと相手に伝えてあげると良いです。

説得するために残された時間は、ほとんどの場合たくさんはありません。

限られた時間の中できちんと話し合い、説得をしなければならないことを理解しておきましょう。

中絶を決断した後にも、女性の体や心は多くの負担にさらされます。

その辺のケアも充分考えて接することが大切です。男性側にはそうする責任があります。

その責任を、相手を思いやる気持ちで表現すれば、不倫相手の心も柔らかくすることができます。

まとめ

不倫相手妊娠をしてしまった時、中絶までに考えたり話し合ったりする時は限られています。

離婚をする気がないなら、中絶をすることがベストだと考える人は多いです。

まずはしっかりと妊娠をしている事実と向き合うことが大切です。

病院に行って検査をし、はっきりさせた後で中絶に向けた話し合いを行います。

その際女性には、自分の体の事や生まれてくる子供の事について充分考えるように説得しなければなりません。

相手が妊婦であること、不倫関係での妊娠という状況を作ってしまった自分の責任をきちんと考え、勤めを果たすべきです。

とてもデリケートになっている不倫相手の精神面も考えた上で、落ち着いて話をするのがコツです。

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