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不倫は一度したら泥沼!やめるための4ステップ

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一度心を奪われてしまうと、なかなか冷静になることが出来ないのが不倫というものです。

「もうこんな関係はやめるべき」と感じても別れを決意することができず、ついズルズルと不倫関係を続けてしまうという人も多いでしょう。

気持ちを切り替えてすっぱりと関係を絶つためには、一つずつステップを踏んで「不倫をやめる」という決意を固めていくことが大切です。

まずは不倫という関係がもたらすリスクを知り、冷静な気持ちを取り戻していきましょう。

過去を清算して前に進んだ時、新しい恋と出会いが本当の幸せをもたらしてくれるかもしれません。

不倫を続けることでどうなるか?リスクと向き合う

不倫という関係をいつまでも続けていけば、いつか事実が周囲に露見してしまう可能性があります。

相手の家族に知られてしまった場合、どうしようもない泥沼に引き込まれてしまうかもしれないのです。

相手の家族にとって不倫相手というのは敵以外の何者でもないですから、様々な形で責任を負わなければならなくなるリスクがあります。

もっとも現実的なリスクとしては、相手の家族から慰謝料の請求を受けるということが挙げられるでしょう。

相手が既婚者だと知りながら関係を持ち続けることは、「不法行為」であり、権利の侵害にあたるとされています。

相手側の配偶者に対し精神的な損害を与えた、とみなされますので請求されれば慰謝料の支払いを行わなくてはならないのです。

あとから「もう不倫をやめる・やめた」と訴えても、慰謝料の請求から逃れることはできません。

よりリスクを現実的に捉えて不倫をやめる決意を固めるためには、慰謝料の一般的な金額についてチェックしておくもの良いでしょう。

ケースによって慰謝料の金額には大きな差がありますが、一般的な相場は50万円から300万円程度だといわれています。

気軽に支払いが行える金額とはいえませんから、不倫を継続していくという行為には、相当な覚悟が必要となるのです。

仮に全くバレること無く不倫を継続出来たとしても、年齢や時間といった部分で大きなリスクが生じます。

不倫相手との交際を続けている間にいつの間にか年をとってしまった、ということも有りえます。

女性の場合妊娠や出産に適した年齢というのがありますから、結婚できない相手との交際そのものが大きなリスクだといえるのです。

別れを告げた方がいい場合/自然消滅させた方がいい場合

不倫をやめるという決意が固まったら、次に問題となるのが「どう関係を絶つか」ということでしょう。

不倫というのは罪悪感や背徳感を与える関係であり、知らず知らずのうちに心が依存してしまうことも多いといわれています。

障害のある恋に燃えるタイプの人も多いため、ストレートに「別れたい」と告げた場合、逆に相手の気持ちを燃え上がらせてしまう可能性もあるのです。

大人同士の恋愛関係では、あまりはっきりと別れを告げずに自然消滅をさせた方が良い場合も多くあります。

徐々に連絡を少なくしていき、だんだんとお互いの気持ちを冷まして不倫をやめるという方法です。

ただし相手側が積極的に連絡をしてくるといった場合、なかなか自然消滅を実現させるのは難しいといえるでしょう。

自然消滅させるか、それともはっきり「不倫をやめる」と伝えるか、それを判断するためには相手の性格を見極める必要があります。

あまりにも相手が不倫関係に没頭しているという場合には、ストレートに別れを告げるよりもまず自然消滅を試してみた方が良いでしょう。

相手の気持ちを刺激してしまうと、強く引き止められてしまう可能性がありますし、最悪の場合ストーカー被害につながることもあります。

自然消滅をさせようとしても相手から連絡が来てしまい、つい自分自身の気持ちもふらついてしまうという場合には「不倫をやめる」とはっきり伝えるのも一つの手でしょう。

別れ話を切り出しにくいのなら、「家族を大切にしてあげて欲しい」と言ってみるのも良い方法です。

よりを戻せない環境をつくる

一度は好きになった大切な相手との関係を絶つ場合には、なるべくスムーズかつスマートに別れを演出したいものです。

別れる・別れないの泥沼になってしまわないためには、よりを戻せないような環境作りも大切になります。

相手と同じ職場であったり、共通の知人がいるといったケースでは、別れた後にも顔を合わせてしまうことがあるため注意が必要です。

不倫をやめるためにはなるべく接触を避け、どうしても顔を合わせてしまう場合には他の誰かを招いておくなど、二人っきりにならないよう事前に気を配っておきましょう。

不倫関係にある際、電話やメール・SNS等を利用して連絡を取り合っていたという場合にはそれらのアドレスをすべて変更しておくことも大切です。

連絡を取ろうにも取れないといった環境にしておけば、再び心が揺れてしまうことがあっても間違いが起こりにくくなります。

また過去のチャット履歴等もすべて消しておいた方が、気持ちをきっぱりと切り替えやすくなるでしょう。

一緒に撮影した写真等が保存してあるのなら、そちらもすべて削除してしまった方が安心です。

ついもう一度だけ、という気持ちにならないためにはなにか新しいことをスタートさせてプライベートを充実させておくことも大切です。

仕事に没頭するのも良いですし、スポーツや趣味等を新しく始めてみるのも良いでしょう。

充実した毎日を送っていれば、いずれ相手と付き合っていた時代のことを冷静に眺められるようになっていくものです。

視野を広げて次の恋愛に目を向ける

泥沼状態にならずに不倫関係をやめることが出来たのなら、新しい恋愛に目を向けてみましょう。

付き合っている相手がいる際には、つい「相手に合わせたい」という気持ちが生じてしまい自分自身の可能性が狭まってしまうものです。

不倫関係をやめることができれば時間に余裕が生まれますし、自然と視野がひろがって新しい出会いも見つけやすくなります。

飲み会やイベント等に積極的に参加したり、自分磨きのために時間を使ってみるなど、色々と試してみると良いでしょう。

不倫をしている時にはもし素敵な異性に出会っていたとしても、目に入らなかったり、無意識のうちに自分の気持ちを抑えていた可能性があります。

完全にフリーとなった状態でもう一度まわりを見渡してみれば、ごく身近なところに素敵な異性が見つかるかもしれません。

活動範囲を視野を広げていけば、恋愛に発展する素敵な出会いを見つけることができるでしょう。

既婚者でない・彼女の居ない相手と新しい恋愛をスタートすることができたら、不倫がいかにデメリットのある関係だったかもよりはっきりと見えてきます。

フリーな相手との恋愛では、好きな人と一緒にいることについて罪悪感を覚える必要はありませんし、まわりを巻き込む泥沼関係に発展するリスクもほとんどないのです。

人目を気にすること無く堂々と「彼女」として振る舞える、そんな恋愛を始めることができれば、不倫相手に対する気持ちは完全に過去のものとして心から消えていくでしょう。

まとめ

「この関係を続けてよいのだろうか」そんな疑問や不安が湧いてきたのなら、不倫をやめるタイミングが来たということでしょう。

初めのうちは迷いが生じることもあるかもしれませんが、やめることによって得られる喜びやメリットに気がつけば、まっすぐと別れの道を進むことができます。

どんな物事であっても、長く続いていたことをきっぱりやめるというのは、気持ちが揺れやすくなかなか難しいものです。

しかし不倫をやめることができれば、新しい出会いと恋愛に心を開いて、人生をより良いものに変えることができます。

不倫という過去と決別して、新しい一歩を踏み出しましょう。

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