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配偶者に不倫の疑いがある場合はどうすればいい?

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世の中では今不倫や浮気などの不貞行為が大きな問題となっていますが、これは何もテレビや雑誌などの紙面を飾る有名な芸能人たちの問題だけではありません。

現実に一般家庭の中にも起こり得る問題です。

そして、もしも自分の信じていた配偶者にその疑いが出てきたとき、いったいどうすればいいのか、普通だと頭が混乱してしまう場合が多い。

時には精神的にまいってしまうこともあるでしょう。

そういう時は、まずは配偶者の素行をできるだけ調べることが大切です。

何かの間違いという事も充分に考えられますから、ここはやはり慎重に行うべきでしょう。

「疑いがある」だけの状態なら不貞行為は認められない

どんなことにも言えることですが、何かの疑いがある、というこれだけの状態では話が進みません。

そこにはやはり確実な証拠というものが必要になってきます。

配偶者の不倫の疑いならば、その実態をつかむことが重要です。

単なる疑いを明確なものにするためには、最初に自分でできる調査というものをやればいいでしょう。

素人である一般人ができる調査というものはものすごく限られてしまいますが、疑いを確かなものにすることは可能です。

その方法ですが、配偶者の様子を細かくチェックすることも必要でしょう。

たとえば、携帯電話に着信があったとき、配偶者の態度はどういうものか、コソコソしていないかどうかなど、たとえどんなに些細なことでも見逃さないことです。

本当は配偶者のパソコンやスマートフォンなどを気軽に見ることができれば話は早いのですが、大概、不倫が確かなものである場合、それらにロックをかけているのが普通です。

ですから素人ができる不倫調査というのは、配偶者の態度を良く観察することくらいです。

そこから不倫の疑いをより確かなものへとしていくことが大切になります。

それから急に配偶者が仕事で残業や休日出勤などが多くなってきたときは疑わしい。

よく働いている割には給料にそれほどの変化が見られないということもあります。

これはけっこう怪しいです。

それを確かめる方法としては、会社に電話をかけてみることも一つの手でしょう。

本人に直接訊いてみるのもいいかもしれません。

ただし、こうして集めた不倫の情報ですが、これだけでは配偶者の不倫だと断定することはできません。

たとえば裁判では不倫の証拠とはならないわけです。

不倫を決定的なものにするには、やはりプロに依頼することが必要になります。

まず必要なのは証拠をつかむこと

いくら素人でも、配偶者の不倫の疑いをより確実なものにする調査というものはできます。

前述のように自分でいろいろと調べてみて、これはやっぱり怪しいとなれば、今度はプロの探偵事務所や興信所に相談し、不倫調査を依頼することが望ましいでしょう。

プロの調査ならば裁判になったときに提出する報告は確実なものとなります。

確かにこうしたところへ調査を依頼すれば金銭的にも大きな負担になります。

とてもそれだけの費用を都合できないという方も少なくないでしょう。

そういうときはまずは相談することが先決です。

こうした不倫の調査にはさまざまな方法がありますから、その調査にふさわしい方法を見つけてくれるはずです。

いつまでも疑いだけの状態で生活を続けていれば、いつしか精神的にも大きなダメージを受けてしまうことにもなりかねません。

精神的にダメージを受けてしまえば、その後の人生にも大きな傷となってしまい、時には生きていることさえ嫌になってしまう場合もあります。

そうなってからでは後の祭りです。

何も探偵事務所や興信所に配偶者の不倫調査を依頼したからと言っても、不倫が明確になったというわけではありません。

人間なのですから何かの間違いが重なって、実は配偶者は潔白だったというケースだってあります。

ですからここで重要なことは真実を知るということです。

真実を知って、あらためて配偶者との間が密接な関係になったという例もけっしてないわけではありません。

どのようなものが証拠となるか

では、いったい不倫の確たる証拠というものはいったいどういうものなのかという問題です。

これは一目瞭然、不倫だと見て分かるものになります。

写真などが適当ではないでしょうか。

今は映像技術も進歩して、動画などというものもあります。

これらに配偶者の不倫の現場を抑える映像があれば大きな確証となるわけです。

しかし、単に配偶者と不倫相手が一緒にいたり、手をつないだり、またはキスをしているだけの写真や映像だけでは確証にはなりません。

これはあくまでも不倫が確実なもので、その結果、裁判に持って行き、配偶者とその不倫相手に慰謝料請求などを行う場合に必要になる確証です。

極端なことを言えば、公園で抱き合っているだけでも裁判では使えない場合もあります。

それならばいったいどういう写真や動画が確証となるのか、ここが問題です。

結論を言えば、二人が揃ってラブホテルなどに出入りしているシーンが必要になります。

しかも、ラブホテルへ入る瞬間と、出る瞬間を抑えたものがベスト。

裁判などで問われる不貞行為の確証としては、二人の間に性的行為があったかどうかで決められる場合があるからです。

ラブホテルならばこれは決定的と言えます。

そして、ラブホテルに入ってから出るまでの時間も問題になります。

ちゃんと時刻も押さえていれば確実なものとなるわけですから、この辺は探偵事務所や興信所では確実に抑えてくれます。

ラブホテル以外でも不倫相手の自宅でもいいのですが、より確かな証とするならば、やはりラブホテルがいいでしょう。

不倫相手が特定できたらプロに相談する

配偶者の不倫の疑いを確かなものにするためには、素人の調査も必要です。

ただ疑わしいというだけでいきなり探偵事務所や興信所へ調査を依頼するのは控えた方がいいでしょう。

それだけ調査は長引いてしまいますし、間違いだったという事も大いに起こり得ることですから、最初は自分で配偶者の様子から判断した方が賢明です。

そして、いろいろと配偶者の様子におかしな点を発見したら、今度は探偵事務所に相談します。

探偵事務所などはそうした相談には的確に応えてくれます。

また、不倫の確証にしても、裁判でも充分に通用するものを提供してくれます。

不倫の確証となるもので有力な写真や動画ですが、写真ならば素人でも不倫の疑いがある配偶者を尾行して何気なく撮影することも可能です。

しかし、決定的なものを撮影することは不可能に近い。

単に写真といっても、その写真に写っているのが配偶者であることが一目で分るようなものでなければ意味がありません。

また、尾行と言っても素人ではまず相手に気付かれてしまう。

尾行している相手は毎日顔を突き合わせている配偶者なのですから、気付かれる可能性は高いです。

それよりも、尾行するという行為は周りから見ればとても異常な光景に映ります。

場合によっては不審がられて警察に通報されることもあるわけです。

そうなればもっと厄介な事態になってしまうでしょう。

こうしたことから、素人では不倫調査を行うことはまず不可能だという事が分かります。

やはりここは探偵事務所の調査に任せることが賢明でしょう。

まとめ

配偶者に不倫の疑いが出てきたとき、いきなり自分の曖昧な考えで騒ぎ立てず、まずは配偶者の日頃の様子を見ることが大事です。

そして、その結果、疑いがますます高まったのであれば、今度は探偵事務所などに不倫調査を依頼することが賢明です。

探偵事務所であれば、独自の視点で不倫調査をしてくれますし、彼らが提供してくれる情報はそのまま裁判でも充分に通用する証拠となります。

素人では到底得られない確証をつかむことができます。

それが不貞行為を行った配偶者やその不倫相手から慰謝料請求を行うときの大きな決め手にもなるわけです。

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