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不倫されて別れる決意をしたら…離婚準備の流れ

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不倫をされたということはそれ自体も非常に悲しいことです。

他の人へと走られてしまったことで自分を否定されたような気持ちになってしまったという方も多いのではないでしょうか。

不倫でダメージを受けた気持ちを癒すためにも、次にどういった進み方をしていくかを考えておきましょう。

不倫のつらい思い出を抱えたまま生きていくのではなく、新しいスタートを切ることができるように離婚のについて早めに考えておくことも必要です。

不倫を受け心も体もつらい状態の中ではありますが、自分のためにも次の生活をより良いものにしていくことを考えていきましょう。

離婚届の提出方法

話し合いさえまとまれば、離婚届を出すことで別れることが可能です。

不倫で別れることが予想される場合まずは離婚届を入手しておきましょう。

書き損じなどの問題が発生することもあるので、あらかじめ複数枚を貰っておくと安心です。

結婚の場合と違い、何度も顔を合わせたくないということもあるため、こうした準備をしておきましょう。

基本的には同じフォーマットなので、別の場所で貰った物であっても使えます。

基本的には離婚届のフォーマット通りに書き込んでいけばよいでしょう。

分からない部分がある場合には、窓口が開いている時間に提出に行き、疑問となっている部分について問い合わせてから書き込んでいくのがおすすめです。

二人揃っていると訂正などもしやすいので、可能であれば二人で提出しに行くといいでしょう。

子供がいる場合には親権についても決めておかないと届が受理されないので注意しましょう。

こうした点については前もって確認しておくようにしたいものです。

さらに、提出の際には本人確認を必要とする場合もあります。

運転免許証などの本人確認できるものを持っていくとよいでしょう。

既に書き上げたものを提出する場合にも、訂正などが必要になることもあるので、印鑑を持っておくとさらに安心です。

スムーズに離婚したいなら協議離婚で解決

離婚の方法にはいくつかの形があります。

まず一般的なのが協議離婚です。

二人の間で話し合いが終われば届けに記入して提出するだけで良いので、最もスムーズな方法となります。

不倫の場合には婚姻関係を解消することが明らかになっていることも多いので、こうした方法をとることが多くなるのです。

揉めた場合には調停や裁判という形に進むことがあります。

調停は裁判所で行う話し合いで、ここで和解ができれば協議離婚という形になることもあります。

協議に近い形ではありますが話し合いが調書という形で残るので、慰謝料や親権などについての関係がはっきりするというメリットがポイントです。

裁判はその名の通り判決を出してもらって別れる方法です。

不倫はしたけれど別れたくないという方もいますから、そのような場合揉めてしまうことになります。判決を出してもらって別れるという形になっていくのです。

一定の理由がないと別れることができないですが、不倫の場合であれば認められることも多いでしょう。

協議離婚は最もスムーズな方法と言えます。

裁判になると期間も費用も掛かることになってしまうので、ぜひこの段階で話し合いを元に解決できるようにしていきましょう。

離婚時に請求できるお金や親権

離婚をする時に、相手が不倫をした場合には慰謝料という形でお金を請求することができます。

その額は支払いの能力や不倫の状況などによって様々です。

夫が不倫をした場合、相手の女性にも夫婦仲を壊したという事で慰謝料の請求をすることが可能です。

さらに、不倫をした夫が家計を支えていたような場合には、離婚までの間の生活費を負担してもらうという事もあります。

子供がいる場合には親権も重要なポイントとなります。

届けに記載する必要がありますから、協議の場合にはこれも含めて話し合いをしていくことになります。

親権と実際に育てる監護者は別に決めることも可能です。

実際に育てない側の親に対して養育費を請求することもできます。

これは子供のためですから、きちんと決めておく必要があります。

小さなお子さんの場合にはこれから教育費などがどんどん掛かっていくことになります。

その時に親の離婚のせいで進学などを諦めなくて済むように、双方の親がしっかりと決めていくようにしましょう。

別れることを優先するとこうした点について話し合いが進まないこともありますが、大切なことですからきちんと決めておくようにしましょう。

親がしっかりと決めていくようにしてもらいたいものです。

別れることを優先するとこうした点について話し合いが進まないこともありますが、大切なことですからきちんと決めておくようにしましょう。

まとめ

不倫のつらさを抱えたまま別れる準備をしていくことは大変な負担となります。

しかし、新しい一歩を踏み出していくためには欠かせないステップです。

自分や子供のために確保できる権利はしっかり確保していくようにしましょう。

それが別れることで後悔しないためのコツと言えます。

どうしても早く済ませたいと急いでしまいがちになりますが、これからの生活や今後の親子関係なども含めて考え、できるだけ納得のいく形になるまで協議を重ねることが大切です。

早い段階から準備を進めていくことで、次に繋がる別れかたを実現していきましょう。

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