行動

嫁の浮気を問い詰める前にしておきたい準備

投稿日:

日常生活を送っている上で不安なことや納得のいかない事は多いです。

中でも気になるのは、嫁の浮気です。

パートナーからの裏切りは精神的にとてもこたえます。

違和感を感じとったらすぐに問い詰めたいところですが、下手に問い詰めることで思わぬ反撃を受けたり、逆にこちらが責められることだってあります。

事前の準備は何より大切です。

準備をしっかりしておけば、万が一嫁が浮気をしていた場合でも、堂々と振る舞うことができます。

精神的にも優位に立てるため、その後の展開も楽になります。

具体的にはどのようにすれば良いでしょう。

何が原因で浮気に至ったのかを考える

まずしなければならない準備として、嫁が浮気に走ってしまった原因はどこにあるのかを考えることが挙げられます。

何に問題があったのかを知らなければ、根本的な解決にはつながりません。

最初に行うべきは、自分がその原因を作ってないかを確かめることです。

嫁に対して態度が変わっていたり、役割が今までと変化していたと感じられる場合は注意が必要です。

旦那側が何かを変えたことによって嫁が不満を抱いたり、不安を感じたりする事はよくあります。

その点で旦那に落ち度があると、結局はそこを突かれてしまいます。

嫁が浮気をしてしまう原因でよくあるのは、寂しかったという点です。

女性は特に話を聞いてもらいたいと思っています。

生返事をしたり、話を遮ったりするのは良くありません。

それが続くと家庭内に居場所がないと感じ、外に安息を求めることは考えられます。

女性として見られなくなったことを浮気の理由に挙げる人もいます。

家族を持つと、夫は妻を女性として見なくなる傾向があります。

母親だとか、妻の視点が強くなり、女の意識が薄くなります。

それだけならまだ良いのですが、例えば嫁が外で働いていた場合は特に注意が必要です。

家庭内では女として見られなくても、外でも同じとは限りません。

自分のことを女扱いしてくれる魅力的な人が会社などにいれば、浮気を前提とした遊びや、浮気そのものに走ってしまう直接的な原因になり得ます。

これらに当てはまらないか慎重に考えることで、浮気の原因が少なからず見えてきます。

証拠収集は抜け目なく!

嫁が浮気をしていることを問い詰めるためには、それなりの証拠が必要です。

証拠をつきつけることで、言い訳をできなくする効果があります。

ポピュラーな方法としては、携帯電話が挙げられます。

こっそり見るのは簡単とは言えませんが、浮気相手と写った写真やメールでのやりとりでも入っていれば、それを抑えることで証拠としては充分です。

日常生活を送る中で、些細な変化も見逃さないように嫁の行動をつぶさに観察することも大切です。

メイクや見た目が変わるわかりやすい変化から、仕草や携帯電話の扱い方などが変わることなど様々な兆しを見つけることができます。

しっかり洞察することで見えてくることも多いです。

それが大きな証拠を掴むきっかけになることもしばしばなので、普段から気をつけておくことが肝要です。

嫁のスケジュールや交友関係も整理しておくと良いです。

誰に会いに行くのか、誰と電話をすることが多いのかなど、友達関係から証拠をつかめる事は意外と多いので、周りにも気を配っておくべきです。

中途半端な方法で調べても確たる証拠を得られなければ意味がありません。

場合によっては逆効果になることだってあります。

そんな時は思い切って、プロに頼むのも1つの手です。

探偵や興信所を使えば、かなりの確率で大きな証拠を得られます。

結果として嫁が浮気をしていないことがわかればそれがベストですし、いずれにしてもはっきりさせることができます。

素人には考えられない方法で探ったり、それぞれの生活や環境に合わせたアドバイスも期待できます。

意外と重要!一人でも家事をこなせるようにする

浮気の証拠を掴むための準備とは少し違いますが、自分の事でも準備は大切です。

例えば、家事全般をこなせるようにしておくことも、現実的に考えると意外と重要なことがわかります。

料理や炊事・洗濯は嫁に任せきりで、フライパンがどこに収納されているのかもわからないという旦那は意外と多いです。

これでは、いざ1人になったときに何もできない状況が長く続くことになります。

最低限の家事に対する準備は必要なことです。

男性が最も苦労することが多いのは料理です。

キッチンに立ったこともないという男性もいるので、簡単な料理などは1人でできるようにしておくと良いでしょう。

毎日同じ料理ではすぐに飽きてしまうので、せめて1週間は持つようにレパートリーを持ちたいです。

日替わりで食べるものを変えることができれば、お惣菜やお弁当を間に挟みながら飽きがこないローテーションを組むこともできます。

掃除や洗濯の仕方も学んでおくと良いです。

これは意外と簡単で、嫁がどのようにいつもしているのかを見るだけでかなり勉強になります。

掃除機のかけ方1つにしても、家に合わせた特徴をそれぞれ持つものなので、見ていると理解できます。

家事について旦那が積極的になって嫁は喜ぶ事はあっても、自らの浮気を疑ってそのための準備をしているとはなかなか考えが及びません。

遠慮なく聞いても差し障りは無いはずです。

自分のことは自分でできるという自信も、嫁と対峙するときにプラスに働きます。

離婚後の取り決めについてまとめておく

嫁の浮気を問い詰め、確たる証拠を突きつけ、いざ離婚になったとします。

その時になって取り決めを2人で考えるのも1つの手ですが、話を優位に進めるためにはある程度自分の思いをまとめておく必要があります。

離婚をする以上は、夫婦関係はうまくいっていません。

うまくいってはいない中で取り決めを細かく決めていくのはかなり労力を使いますし、お互いに譲り合えない部分もたくさん出てきます。

その時になってあれこれ悩むのではなく、予め決めておくことで悩む箇所を少なくできます。

離婚後の取り決めは想像している以上に複雑で、時間もかかります。

お互いに疲れてきて次回に持ち越しというパターンも十分考えられます。

自分の思いをまとめておけば、疲労度も違ってきます。

例えば、嫁が一方的に浮気をしていれば慰謝料を取ることだってできますし、財産分与も優位に立てます。

子どもがいる場合はさらに複雑になりますが、親権を取りたい場合も嫁の浮気は相手にとってはかなりの痛手となります。

証拠をつかんでおく事はこの意味でも役に立ちます。

離婚後の生活費をどのようにするのかも、できるだけ具体的に考えておくべきことです。

お互いに働いていれば精神的にもさほど問題になる事はありませんが、嫁が主婦の場合は、収入が一気にゼロになってしまいます。

時どのような話の持って行き方をするのかで、その後の人生を大きく左右されることになります。

取り決めをまとめること、そしてその理由まで考えておけば、相手に詰め寄られた場合も切り返すことが可能です。

詳細に詰めておきましょう。

まとめ

嫁が浮気をしていることを旦那が疑う事は、珍しいことではありません。

しかし、その後どうするのかはそれぞれのカップルで大きく違います。

嫁を問い詰めて反省を促したり、離婚の話を切り出す時に、何の前準備もしていないと思わぬ反撃を食らうことも考えられます。

口が達者な女性は多いため、言いくるめられることも含めて、そうならないように準備を進めておく事は大切です。

確たる証拠を掴むために工夫をすること、浮気の原因を探ること、1人で何でもできるように家事全般の勉強をしておく事はどれも大事なことです。

また、離婚後のことも考えて取り決めをまとめておけば、話を優位に進めることができます。

不倫疑惑のある旦那がいる!

-行動

運営者情報