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あなたがやっていることは逆効果かも?不倫相手とキッパリ別れさせる方法

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パートナーに不倫された場合、別れて自分のところに戻ってきてほしいと思って何らかの策を講じる方もいるでしょう。

ですが良かれと思って実践した方法が逆効果で、パートナーとは弁護士を介してしか会えないような状況になってしまうこともあります。

2人のより良い関係を取り戻せるようにするためにも、不倫相手と別れさせるにはどのような点に注意したらいいのか把握しておきましょう。

1つずつ注意すべきポイントを把握して何らかの策を講じることによって、不倫相手と別れさせて以前のように夫婦円満な関係が取り戻せるかもしれません。

まずは浮気相手のことを知る

もしもパートナーに不倫された場合、別れてもらう方法を考えてみる前にどのような相手だったのか情報を集めましょう。

敵を知らなければ、不倫相手と別れてもらうための対策を立てることもできません。

不倫をしていた方に関する情報は知りたくもないと考える方もいます。

ですがパートナーとの幸せな関係を取り戻したいのであれば、現状をしっかりと把握することが必要不可欠です。

パートナーが不倫していた相手の情報を集めるときに、現在のことだけではなく過去までさかのぼって調べるのも1つの手です。

多くの情報を入手することで、パートナーがなぜ不倫をしたのかという理由が見えてくるかもしれません。

忘れてはいけないのが、別れてほしい相手のすべてを否定しないということです。

何らかの魅力があった方だからこそ、パートナーはその方と不倫をしたのです。

別れてもらうためには、不倫をした理由を探っていくことが必要です。

その理由を知るためにも、どのような方なのか冷静に情報を集めることを忘れないようにしましょう。

情報を集めるときのポイントになるのが、容姿や職業さらには性格など細かい点まで把握することです。

また共通の知り合いがいるような方と付き合っていたのであれば、周囲からの印象について調べるのも1つの手です。

さまざまな視点からの情報を集めることによって、どのような魅力がある方なのか見えてきます。

付き合っていた女性の情報を集めたうえで、次のステップについて考えていくようにしましょう。

自分自身に落ち度は無かったかを反省し改める

不倫された場合、悪いのはパートナーだけと考える方もいるでしょう。

ですが別の女性と浮気をしたということは、自分に何らかの不満を持っていた可能性があります。

何らかの落ち度があったことで、自分にはないものを持っている方と付き合うようになったのかもしれません。

もしも自分に落ち度があったとしたら、別れてもらってもまた同じことが繰り返されるケースも考えられます。

何度も同じような繰り返しになってしまったら、最終的に夫婦が離婚するしかなくなって独身時代に戻ることもあります。

そのようなことを防ぐためにも、自分に問題がなかったか考えてみることも必要です。

自分自身に落ち度がなかったか考えるポイントの1つが、不倫相手にどのような魅力があったのかという点です。

例えば子供がいる夫婦の場合、女性らしさに気を使う余裕がなくなって女子力が高い方と旦那は付き合っていたというようなケースも見られます。

多くの場合は自分に足りないものを不倫する方に求めることが多いので、その方の魅力こそが自分に足りないことなのです。

実際に考えてみて自分自身に何らかの落ち度があったと思うのであれば、反省して改めるようにしましょう。

自分自身の落ち度を解決することで、別れてもらった後の夫婦関係を修復しやすくなります。

別れてもらうことがゴールと思っている方もいますが、不倫関係が終わってからが2人にとって新たな関係のスタートラインです。

新たな2人の関係をより良い形でスタートできるために、何ができるか考えていくことも大切です。

不倫を許す大きな心で受け入れる

不倫相手と別れてもらうためには、自分がどのような態度でパートナーに接するのかというのも大切なポイントの1つです。

別れてほしいと思っていても、不倫をしたことを責め立てるような態度だとパートナーはこのまま夫婦関係を続けるのは厳しいと考えてしまうかもしれません。

これから先も夫婦関係を継続したいと考えているのであれば、不倫したことを責め立てるのではなく寛大な心で受け入れることも必要です。

起きてしまった事実を責めるよりも大きな心で受け入れることで、パートナーに反省してもらってこれからより良い関係を築いてもらえる可能性が高くなります。

注意しなければならないのが、大きな心で受け入れるのと不倫がなかったことにして接するのは異なるという点です。

もしも不倫の事実がなかったように接すると、パートナーは同じことを繰り返してもまた許してもらえると勘違いする可能性があります。

勘違いされないようにするためにも、2人で話し合うなどの方法で自分の立場をはっきりさせることが大切です。

大きな心で受け入れることが大切と言われても、裏切られた事実は変わらないので今まで通りに接するのは無理と考える方もいるかもしれません。

ですがどうしてもパートナーを許せないのであれば、夫婦関係を続けるのは難しくなります。

1回くらいなら思いっきり怒りをぶつけても構いませんが、怒るのは最初の1回だけにしましょう。

別れて終わった事実を何度も引き合いに出されたら、最終的に夫婦が別れざる終えない状況になるかもしれません。

不倫相手に働きかけるのも有効

パートナーに直接働きかけても、不倫相手にのめり込んでいる場合だとすぐに別れてもらえない可能性があります。

そこでパートナーに働きかけるのではなく、不倫相手本人に直接働きかけるのも1つの手です。

不倫をしている相手に働きかけても、あまり効果が期待できないと考えている方もいるでしょう。

ですが人によっては、別れてほしいとお願いすることであっさりと引いてもらえる可能性があります。

不倫をしているパートナーは夢中になっていたとしても、相手の女性は既婚者だとわかって付き合っていたら本気ではないというケースも多く見られます。

本気ではない状態であれば、別れてほしいとお願いすることであっさりと引いてもらえる可能性が高いのです。

夢中になっている相手がいなくなれば、パートナーも自分のところに戻ってきてくれます。

パートナーが戻ってきたら、どのように夫婦の関係を修復したらいいのか考えていきましょう。

また不倫相手に働きかけても、思うような効果が期待できないときには言葉の選択を見直してみましょう。

そもそも結婚しているという時点で、自分のほうが有利なのです。

そこで結婚しているという有利な部分を活かして、弁護士を雇って高額な慰謝料を請求すると告げるのも1つの手です。

お金の問題が関わってくると、面倒なトラブルを避けるために身を引いてもらいやすくなります。

自分1人でどのような言葉を選べばいいのかわからない方は、弁護士などと一緒に別れてもらうための働きかけを行うようにしましょう。

まとめ

不倫相手と別れてほしいと思っていても、すぐに問題が解決するとは限りません。

実行する方法によっては、不倫問題が解決せずに夫婦の離婚にまで発展する可能性もあります。

離婚せずに問題を解決できるようにするために、どのように別れてもらえばいいのか考えていきましょう。

例えば不倫をされた場合、自分には落ち度がないと考える方もいます。

ですが落ち度があったから不倫をされた可能性もあることを把握して、反省することも必要です。

またパートナーに働きかけても効果が期待できない場合、不倫をしていた本人に協力してもらって問題を解決できるにすることも可能です。

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