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即実践!配偶者の不倫をやめさせる方法3つ

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不倫をされた側の人の悩みとして、まず、感情の問題があるでしょう。

具体的には、不倫をした配偶者にまだ愛情があるため、和解をしたかったり、あるいは、離婚を考えたりとさまざまな感情がうごめくかと思います。

ですが、和解のために不倫をやめさせる方法を取るにしても、配偶者に不倫を認めさせたうえで、話し合いをしたほうがその後の流れがスムーズに進むでしょう。

今回は、不倫をやめさせる3つの方法についてご紹介します。

証拠を集めて不倫を認めさせる

不倫 配偶者

まず、不倫をやめさせる方法として効果的なものは、配偶者に不倫を認めさせるために言い逃れができない証拠を集め、提示することです。

しかし、不倫行為というものは、その人の価値観や道徳観、倫理観によって大きく変わってきます。

例えば、自分以外の異性と2人で食事に行き、夜遅く帰ってきたり、朝帰りを行ったりした時点で不倫と感じる人や、恋愛の段階におけるABCのAである、キスまで至ったらアウトという人など、多種多様な考え方が混交しているのです。

では、どのような証拠が不倫を認めさせるという点で効果的なのでしょうか。

実は、上記でもお伝えしたように、不倫に関しては明確な定義がありません。

ですが、別の異性と肉体関係を持つことについては不貞行為として法律違反であり、しっかりとした定義が定められています。

こちらの定義を元に、証拠を集めることが効果的といえるでしょう。

例えば、携帯電話やSNSでの通信、通話内容に関してですが、肉体関係をうかがえるメールが必要ですので、宿泊を示すものを集めるべきです。

次に、写真ですが、こちらも同様に宿泊を示す写真を探すことが必要でしょう。

また、領収書に関してですが、ラブホテルの領収書が必要です。

理由としては、ただのホテルですと、証拠として弱くなってしまうからです。

以上の証拠を集めた上で、配偶者が不倫を認めた場合、肉体関係を認めた内容を録音するか、書面にすると、配偶者が繰り返し不倫を行った際に、重要な言質として働きます。

配偶者と不倫相手に制裁を与える

不倫 配偶者

次に、有効になるのが、配偶者と不倫相手の双方に制裁を与えることです。

まず、不貞行為というものは貞操義務の不履行となり、夫婦には他の異性と性行為をしてはいけないという義務があります。

その義務に反していれば、裁判における離婚の理由になるので、不法行為であることを配偶者に理解してもらった上で、証拠を含めてそれらを活用し話し合いをしていくのが効果的です。

話し合いが平行線をたどり、配偶者が不倫をなかなかやめてくれないのであれば、不倫相手の異性に連絡を取ることもひとつの手段でしょう。

連絡先は、不倫をした配偶者の携帯電話に必ずデータがあります。

その携帯電話から、まず自分がパートナーであることを伝え、二度と連絡をするなという警告をし、そして既に収集している不倫の証拠をメールなどに添付して送付するのがベストです。

このような連絡を送ると、不倫相手はパートナーに不倫がバレているのを理解し、社会的な制裁に対する恐怖もあり、配偶者との不倫関係をやめる可能性が非常に高くなります。

また、慰謝料の請求で経済的な制裁をすることも考えるべきでしょう。

不貞行為での慰謝料の相場は100万円から500万円とされていて、かなりの負担です。

また、配偶者だけではなく、不倫相手にも慰謝料を請求することで、お金が絡む問題となり、配偶者と不倫相手を不仲にすることも可能でしょう。

デメリットとしては、不倫をされた側も経済的な負担が大きいことが挙げられます。

それ以外にも、出頭、裁判の手続きなどでかなりの労力を費やしてしまいます。

ただ、自分以上に相手にかかる労力が大きい手段ですので、自分が行える限りの社会的制裁を加えたい場合には、検討する価値は十分にあります。

配偶者と不倫相手それぞれの身内や友人に不倫の事実を告げる

不倫 配偶者

不倫が実際に発覚した場合、離婚という選択肢を取る夫婦もいるでしょう。

一方、話し合いの上で、結婚生活を継続するという、結果に至る夫婦もいます。

もちろん、そのまま不倫相手との交際を続けないように、配偶者、不倫相手、双方にくぎを刺すことが必要でしょう。

その場合、配偶者の身内や友人はもちろんのこと、相手の身内や友人に不倫があったことを告げるのが効果的です。

具体的な行動例として、いくつかに分けてご紹介します。

不倫相手が、配偶者と同じ職場であるならば、職場に赴き、上司に相談するのが一般的といえます。

対応は職場によって差異がありますが、トラブルを嫌う会社であれば、部署異動や解雇など、積極的に二人を別れさせるように動いてくれることが期待できるでしょう。

次に、配偶者や不倫相手の身内に相談するのも、ひとつの手です。

こちらは、交際を止めさせる方法としては非常に効果的です。

特に、夫が不倫をしていた場合ですと、相手の女性がまだ若い場合、相手の親が将来などを気遣い、別れるように説得してくれることが期待できます。

また、内容証明郵便を送付するのも有効です。

方法としては、500万円以上の慰謝料と、不倫を止めるように請求をします。

不倫相手が、一般的な神経の持ち主であれば、慰謝料と不倫の継続を天秤(てんびん)に取り、交際を止める確率が高くなります。

特に、若い異性であれば、慰謝料をまず自力で支払うことが難しい点と、今後、結婚するにあたって、不倫騒動は大きな障害となり得る点ですので、なおさらです。

まとめ

今回は、配偶者の不倫をやめさせる3つの方法として、法的に強い証拠を第一に集めること、その次に、不倫相手に自ら連絡し、警告をした上で、メールに証拠を添付して送付すること、不倫が発覚した後も、交際を続けるようであれば、配偶者や不倫相手の身内や友人に不倫があった事実を告げることを挙げました。

もしも、不倫をされた側になった場合、すぐに離婚という選択肢を取る気がなくとも、法的に強い証拠を持っておくことは必要です。一度、配偶者よりも強い立場に立って、その上で今後どうしていくのかを相談するのがベストでしょう。

配偶者に不倫の疑いがあったり、配偶者との和解の際にもめたりするのであれば、一度、探偵事務所に相談をしてみてはいかがでしょうか?

不倫疑惑のある旦那がいる!

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