基礎知識

不倫がバレてしまったときの対応の仕方

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夫婦生活に不満があったり、日常の中でストレスが溜まっていたり、さまざまな理由で不倫に走ってしまう人がいます。

不倫をしている時間は、当事者にとっては楽しいものですが、周りの人にとっては極めて不愉快なものです。

スリルを楽しむために不倫をするケースもありますが、周囲にバレるのは時間の問題に過ぎません。

いつかはバレるものだということを覚悟して、バレてしまったときにどのような対応をするかを考えなければならないのです。

適切な対応をすることができれば、周囲に与える印象が良くなります。

逆に、対応を間違えてしまうと泥沼にはまるのです。

言い訳はしない

不倫をしていることがバレる原因はさまざまなので、いくら気をつけていてもバレることを完全に防ぐことはできません。

思わぬことがキッカケで知られてしまうものなのです。

不倫がバレてしまったときは、相手や自分の家族に謝罪しなければなりません。

このとき、もっとも大切なことは余計な言い訳をしないようにすることです。

不倫をしているとしても、その原因などの関係で言いたいことは多いはずですが、だからといって言い訳をするのは好ましくありません。

余計な一言があるかないかで、周囲からの見方がガラッと変わるのです。

不倫に関する対応が上手な人は、必要なことを全て話しきっているのですが、そのときに余計なことを何も言いません。

たとえ自分には全然非がないと考えている場合でも、自分が悪いという前提で話を進めていくことが大切です。

きちんと責任を取ろうとしている態度を見せることが、謝罪の場では求められています。

自分の言いたいことを好きなように言うのは、決して好ましい対応ではありません。

本当に正しいことを主張しているのだとしても、不倫がバレたときの対応としては0点なのです。

どれだけ真摯に向き合う姿勢を見せても、不倫というのは一般的に悪いとされることなので、さまざまな質問を受けることがあります。

売り言葉に買い言葉で余計な発言をしてしまうと、それまでの対応が良かったとしても全てが台無しです。

日頃から一言多い自覚がある人は、特に気をつけなければなりません。

相手の家族に謝罪する

まずは何といっても相手の家族に対する謝罪が不可欠です。

不倫がバレたときの対応は、順番を間違えないようにしなければなりません。

誰に対して向き合うのが最優先なのかを正しく判断しないと、全てが無意味になってしまうのです。

言い訳をするかしないか、という以前の問題だといえます。

適切な対応が取れている人は、どの順番で何をするべきなのかを正確に把握しているものです。

正しい順番で時間をかけて対応するように心がけると、思わぬ失敗を防ぐことができます。

絶対に許してもらえないだろうという不倫でも、対応次第では許してもらえることがあるのです。

基本的には許してもらえない前提で対応に当たらなければなりません。

不倫という悪いことをしてしまった以上、自分が誠実に向き合っているつもりでも聞いている側に伝わるとは限らないのです。

冷たい言葉、キツイ対応を取られてしまうことも多々ありますが、決して開き直ることがあってはいけません。

悪いのは全て自分なのだと強く自覚し、最初から最後までしっかりと対応に当たらなければならないのです。

このことが分かっていないと、途中で余計な一言を発してしまい、せっかくの対応が水の泡になります。

不倫に至ってしまった原因、どのような行為をしてきたのか、などといった詳細な経緯について積極的に話す必要はありません。

聞かれたときは誠実に応えなければならないのですが、自分から話してしまうと場の雰囲気を悪いものにしてしまいます。

自分の家族に謝罪する

続いてやらなければならないことは、自分の家族に対して謝罪することです。

不倫をしてしまった後に家族と向き合うのは、気まずかったり恥ずかしかったりするものですが、避けて通ることはできません。

相手方との話し合いで不倫の問題が解決すればよいですが、最悪の場合は訴訟に発展することも考えておく必要があります。

訴訟になってしまったときは、周囲のサポートを受けなければなりません。

きちんと話をして、理解を得ておくことは自分自身のためにも不可欠なのです。

ここで大切なことは、やはり誠実な対応を心がけることだといえます。

しっかりとサポートしてもらいたいからこその対応なので、理解を得られるような形で話を進めていかなければなりません。

曖昧な言葉で済ませようとしたり、途中の説明が不十分だったりすると、周りとしてもどのようにサポートすればよいのかが分からなくなってしまいます。

もちろん、許してあげることもできず、困ってしまうわけです。

自分のことを理解してもらいやすいからこそ、どうしても余計な一言を言ってしまいがちになりますが、余計なことを言わないのが基本的な対応です。

言い訳をして自分の責任から逃れようとするのは、言語道断な対応だといえます。

最初から最後まで、悪いのは自分なのだという気持ちを持ち続けなければなりません。

その姿勢を貫いた対応を取ることができると、周りの理解を得やすくなり、必要な手助けを受けることもできるようになるのです。

相手との連絡は全て絶つ

不倫をしてしまった事実は、どれだけ誠実な対応をしても消えることがありません。

しかし今後の生活態度を改めることで、周りに与える印象を変えることは可能なので、目指していくのはその方向です。

まず、絶対にやらなければならないことがあります。

それは不倫をしてしまった相手との連絡を断ち切ることです。

たいていの場合、不倫をしていた時期の思い出や記憶が残っていて、未練につながってしまいます。

その未練をきちんと断ち切るためには、連絡を一切しないことが極めて重要なのです。

一度でも連絡してしまうと、また会いたいと思う気持ちが芽生えてしまいます。

せっかく不倫をやめることができたのに、また会いたいと思うようになってしまうのでは意味がありません。

会わなくなった時期が長ければ長いほど、次に会ってしまったときの不倫はより複雑な問題になります。

会っている時間よりも、会わない時間の方が長く感じられるのが人間の心理です。

その心理をきちんと理解していれば、連絡を断ち切ることがどれだけ重要なのかが分かります。

何度も不倫してしまう人は、メールアドレスや電話番号を残したままにしていることが多いです。

この状況では、会いたいと思ったときに会うことができるため、いつまでも不倫のリスクが付きまといます。

周囲からの理解が得られ、やっと不倫に関わる一連の対応が終わったわけですから、新たな問題を引き起こさないような対応を続けていかなければなりません。

まとめ

不倫をしている当事者は、周りが全く見えない心理状態になっています。

そもそも不倫をやめようという気持ちすら出てこない状態です。

周囲にバレることを考えたり、実際にバレてしまったりしたときに初めて、自分がやってきたことの重大さに気づかされます。

ここで適切な対応を取ることができた人は不倫の問題から解放されるのですが、対応を間違えてしまった人は泥沼にはまることが多いです。

不倫の問題は想像以上に厄介なトラブルにつながりやすいため、最初の対応が非常に重要だといえます。

失敗しないためには、冷静に対応するように心がけなければなりません。

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