基礎知識

不倫がバレて旦那に暴力を振るわれたときの対処法

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不倫は家庭を壊してしまう可能性が存在するため、基本的に問題のある行為です。

しかし女性ばかりが悪いとは言い切れません。

不倫をきっかけに旦那から暴力を振るわれる女性も多くいます。

そのような女性は不倫をする前にも旦那から日常的に暴力を受けていることがあります。

暴力は犯罪なので、警察などの専門機関に相談することが重要です。

不幸な夫婦生活を維持したまま新たな恋人と不倫関係になると、離婚の際に本人が不利となる場合も存在します。

本気で旦那による暴力を解決したい場合には、勇気を持って専門家に相談する必要があります。

警察に相談

お互いに愛し合って夫婦になったものの、結婚後や出産後に旦那から暴力を受けるようになったという女性が多く見られます。

旦那が暴力を振るう原因は様々ですが、専門家の力を借りることで解決できます。

旦那による暴力や傷害は犯罪です。

まず警察に相談する必要があります。

ただし警察に行く前に確かな証拠を揃えることが重要です。

ICレコーダーなどを利用して、旦那による暴力の瞬間を記録しておく必要があります。

日常的に旦那から暴力を振るわれている女性の中には、パート先などで出会った男性と不倫関係になる場合が存在します。

家に帰ると暴力的な旦那がいる女性が、パート先の優しい社員と不倫関係になるということはあり得ることです。

私がかつてアルバイトとして働いていた八百屋にも、そのような女性がいました。

その女性の夫は公務員だったそうですが、夫婦関係が冷え切った状態で誰も助けてはくれません。

パート先には彼女より一回りも若い社員がおり、その優しさに惹かれて不倫関係になったそうです。

彼女には中学生の女の子と高校生の男の子がいました。

不倫関係が良くないというのは分かっていたようですが、気持ちを抑えることができなかったそうです。

私と彼女が働いていた八百屋は、全国のデパートなどにテナントを出店している大企業です。

社員さんは県外から赴任していた人だったので、新たに遠くの店舗へ転勤になるまで不倫関係は続きました。

女性が不倫関係になる原因は様々です。

原因に関わらず、暴力は犯罪なのでまず専門家に相談する必要があります。

専門機関に相談

内閣府男女共同参画局が平成27年3月にDVに関する調査報告書を発表しました。

それによると女性の約4人に1人は旦那からのDV経験があるとされます。

またDV被害を受けたのも1回ではなく、何度も繰り返して受けたという女性がおよそ10人に1人の割合で存在します。

DVの内容は身体的・心理的なものの他に、経済的圧迫や性的強要などがあります。

特に多いのは身体的・心理的な攻撃です。

女性だけでなく子供へのDVが行われる事例も存在します。

DV被害を受けた経験のある家庭では、およそ3割の子供に被害が見られるとされています。

さらに内閣府の調査によると被害を受けた女性の約1割は生命の危険を感じた経験があると回答しました。

DVを受けた女性のうちで、実際に専門機関を頼ったのは6割ほどです。

残りの4割の女性は、誰にも頼らずに旦那からのDVに耐えていることになります。

不倫をするのは良くないことですが、暴行や侮辱などの行為は犯罪です。

そのままの関係を続ければ、生命に危険が及ぶこともあります。

新たな恋人が現れたのならば、不倫関係を続けるよりも旦那との結婚生活を清算して新たな人生をスタートさせる方が合理的です。

旦那による暴行などについて悩んでいるのならば、専門機関を頼ればスムーズに新しい生活に移行できます。

内閣府男女共同参画局が運営している窓口や各都道府県の女性センター、男女共同企画センターなどがあります。

専門機関ではカウンセリングの他に一時保護や自立援助などを行っています。

暴力の証拠を保存しておく

旦那からひどいDVを受けている場合には、警察や内閣府男女共同参画局の窓口、女性センターや男女共同企画センターなどに助けを求めることになります。

しかし専門家に助力を求めるとしても、証拠がなければ手続をスムーズに進めることできません。

旦那から殴られたり暴言を浴びせられた場合など、ICレコーダーやビデオカメラを使用して証拠を保存しておく必要があります。

また旦那と離婚する場合には弁護士に依頼することになりますが、手続を円滑に進めるためにも確実な記録が重要です。

世間には不本意な不倫関係を続けている女性が多く存在します。

旦那から暴行を受けたなどの経験がある女性でも、相手と別れないという選択肢を選ぶ人もいます。

内閣府の調査によると、問題のある旦那と別れない理由の多くは相手が変わるかもしれないと考えたというものです。

相手が同意しなかったから、旦那には自分が必要だと考えたというものもあります。

世間体や経済的な問題を理由に別れない人もいます。不倫をしている女性の多くも、様々な理由から問題のある旦那と別れられない状態にあります。

特に経済的な困窮や、子供がいる場合の世間体などは重大な問題です。

確かに問題のある旦那とはなるべく早くに別れた方が本人にとっては幸せかもしれません。

再婚を考えるならば年齢的な問題もあります。

ただ様々な理由で離婚できず、新たな恋人と不本意な不倫関係にあるという女性も多数存在します。

1人で悩みを抱えずに、まずは証拠を揃えて専門家を頼ることが重要です。

不倫の慰謝料と暴力の損害賠償で相殺になることも

世の中には旦那からDVを受けていたとしても、様々な理由から離婚できずにいる女性が多く存在します。

さらにパート先などで出会った新しい恋人と、不本意な不倫関係を続けている女性もいます。

確かに不倫関係は良くないものですが、必ずしも女性ばかりが悪いとは言い切れません。

問題のある旦那と別れたくても、経済的な不安などが理由で結婚関係を続けている人もいます。

旦那から暴行や侮辱などを受けた場合には、確実に記録を残して専門家を頼ることが重要です。

一方で不本意ながらも新しい男性と不倫関係にある場合、不倫の慰謝料と損害賠償が相殺される可能性があります。

まずは結婚関係を清算して、新たな男性との関係をスタートさせるのが理想的です。

しかし順番が前後することはあり得ます。

旦那が別れることに同意しないような場合など、新しい男性との関係が不倫状態になってしまうことは考えられます。

新たな男性が現れた場合には、まず専門家を頼り結婚関係を解消することが重要です。

不倫関係にならなければ、慰謝料を請求される心配はありません。

損害賠償が相殺されてしまうこともなくなります。

多くの女性が1人でDVの問題を抱えて悩んでいますが、専門家を頼るのが最も効率的な方法です。

内閣府男女共同参画局が運営する窓口など、日本全国には頼れる専門家が存在します。

話を聞いてもらうだけでも気持ちを楽にすることができます。精神的な余裕を持てば、それぞれの状況に応じた正しい解決方法も探しやすくなります。

まとめ

一般的に不倫は家族の心を傷つけ、家庭を壊す行為なので悪とされています。

しかし世の中には様々な事情から問題のある旦那と別れることができず、不本意な不倫関係を続けている場合があります

。不倫を原因として旦那からひどい暴力を受けるという事例も存在します。

問題を根本的に解決するには、1人で悩みを抱えずに専門家を頼る必要があります。

暴力は犯罪なので、確かな記録を残していればスムーズに手続を進めることができます。

内閣府が運営する窓口の他に各都道府県の女性センターや男女共同参画センターなどが存在します。

不幸な結婚生活を解消すれば、安心して新しい生活を始めることができます。

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