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不倫で逆ギレ 不倫夫が暴言を吐くのはなぜ?

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不倫をしていた夫が暴言を吐くという事は考えられることですが、そのような夫は自分の不利をどうにかしたいというだけの事を考えているだけなので、そのような事に付き合う必要はありません。

その夫は既に自分がそこを突かれけると弱いという事を暴露しているようなものですから、後の事は全てまともに聞く必要すらありません。

相手は論点変更に必死なのですから、そのような本質と関係ない事は全て無視するという事をすればそれで相手はどうにもならなくなるという事です。

既に相手の方は自分の弱点をさらけ出したのですから、余裕を持って対処するというぐらいでいいわけです。

暴言を吐かれても傷つくことはない!

不倫ほした夫に冒険をはかれても傷つく必要はありません。

不倫夫が暴言をいう理由はただ自分の罪を言葉の暴力でかき消したいというだけの感情的なものですから、特にそのような事に付き合う必要はありません。

むしろ暴言を吐かれたことで、相手の心の底を見たというように考えてもいいかもしれない。

ある意味では勝ったといってもいいぐらいです。

不倫をした罪の意識があるためにそのような言葉の暴力となるだけの事であって、そのこと自体に全く意味はありません。

むしろ怖いのは暴言を吐くこともなくたんたんと自分の事を言ってしまっている時の方が怖いかもしれない。

その時は覚悟を決めているか、何らかの決断をしているときというように考えることも出来るわけで、冷静な不倫の方が怖さのレベルは格段に大きいといってもいいぐらいです。

不倫をしておいて夫が暴言を吐くのは自分の不利を自分の勢いでカバーしたいという情けない抵抗だと考えれば同情することも出来ないわけではありません。

悪いという心理が働いているので、この心理をどうにかして挽回したいけれどもその方法がない時に、一気に自分の感情を爆発させているふりをしているわけです。

感情的に暴発すれば時には相手が諦めてくれることもあるので、最後の手段としてこうした事を考える夫もいるわけで、他の方法では絶対に勝てないということが分かっている時に使う方法だと考えてもいいでしょう。

そう思えば冷静に対処することも出来るはずです。

暴言の上には不倫を隠したい男の心理が…

暴言の上には不倫を隠したい男の心理が見え隠れしています。

出来ればこのまま押し通したいという情けない考えなのですが、そうした事を直球で言える事が出来ないのでこうした回りくどい方法で誤魔化すという事をしているだけです。

端的に言ってしまえば話を変えてしまうというか、論点をずらそうとしているわけで、あわよくば自分の勢いで相手を黙らせることが出来るのではないかという事を目論んでいるということが言えます。

暴言によって自分したことがどうなるという事でも全くないのですが、そのまま相手を沈黙させることが出来れば、自分のして来た不倫を隠しおおせるかもしれないという淡い期待があるわけです。

暴言と不倫とは全く関係のない事なのですが、言葉というのは内容だけではなく、その発する時の勢いも意味を持っているので、こちらに意識を持っていきたいと思っているわけです。

そんな大声を出さなくてもいいでしょというようなことを言ってくれれば、大声など出していないという、全く違う話に持っていく事が出来るわけで、不倫の話でなければ互角に話をすることが出来るという事になります。

つまり、不倫のことにはもう触れたくないという夫の情けない心の動きがこうした言動となって出てくるというだけの事です。

こうした事は予め分かっていれば、冷静に対処できるはずなので、相手のペースに乗せられないで、徹底的に本題を追及するという姿勢を示すことが、暴言夫には最も効果的です。

もしかしたら不倫してからの入れ知恵で暴言を吐いている可能性も

場合によっては入れ知恵などを吹き込まれて暴言を吐いているというような事も考えられます。

つまり冷静に暴言を吐いているという事です。

この場合はかなり厄介な事になっていて、感情的な不倫夫は感情的になっていますから、手玉に取りやすいのですが、冷静に怒っているふりをしている夫はかなり厄介です。

何しろ言葉を選んで怒っているふりをしているので、こちらの言動でつけ入る隙を探しているという状態でもあります。

入れ知恵によって相手の弱みを探せば五分五分に持ち込むことはおろか、優位に話を進めていく事も出来るというような事も考えているかもしれません。

冷静に怒っているふりをしているので、その感情のうそに乗せられてこちらも感情的になると、その時点でその言い方はなんだというような事を言ってくる場合もありますし、自分以上の汚い言葉を引き出して、それを論点にしてしまうというすり替えを考えているようなケースもあります。

こうしたことは相手の態度を見ればある程度は分かるので、じっくりと相手の態度を観察するようにしましょう。

相手が自分も様子を観察しているのであれば、これは入れ知恵などを得て冷静になっているというようなことが分かります。

勿論完全に見破るという事は出来ませんが、不倫夫が感情的になっているかどうかは見て観察するしかありません。

ふりをしているのであれば、これはかなり厄介なのでこちらも冷静な対応が必要になる事は間違いありません。

暴言に負けず、不倫の証拠を掴みましょう

暴言に負けることなくまずは不倫の証拠を掴むことからしましょう。

不倫夫が最後に考えることは確定事項の有無で、証拠がなければ自分のやったことでは無いと最後まで言い張る事が出来ないわけではありません。

ですから、本人が不倫相手とホテルに行ったところの写真を撮るというような事をすれば、それでもう何も言う事は出来なくなります。

トラブルが起きるような事もなくなるでしょう。

いかなる暴言も明確な確定事項の前では全く意味を持ちません。

いかに相手を罵ってもその前では全ての効果はなく、逆に確定事項がなければ騒げば騒ぐほど効果を発揮するということがあるケースも無いわけではありません。

証拠もないのにここまで追い詰めるのかというような事が言えたりもするわけで、人の心理は有利不利というような段階ではいくらでも変えてしまうことが出来てしまうのです。

有利不利とかいうようなものではなく、確定事項として認めさせることが大切なので、証拠は大きな意味を持つという事になります。

罵ってくる場合はまだ可能性があると考えている場合で、確定事項を示されて可能性がない事が理解できればそれで騒ぎは収まります。

その後に夫が考えている事はいかに事態を収拾するのか、いかに自分の損害を少なくして終わらせるのかという事を考えることになり、そこから反抗するとさらに事態を悪くするという事を理解するので、罵ってくるような事もなくなります。

確定事項程相手を黙らせる武器はないという事です。

まとめ

不倫をする夫が暴言を吐くのは自分の罪の意識を自覚しているからで、それを隠すためや自分の不利な状況を別の事にすり替えてしまうという事を考えていたり、何かの突破口を探して論点変更を目論んでいるからです。

つまり、自分の弱いところはそこだと暴露しているようなものですから、冷静に対処してあげればいい事であって、相手のペースにわざわざ乗る必要はありません。

聞き流してだからとでもいってあげれば良いでしょう。

論点変更をしている人にとってはそれが出来ないことが最も辛い事なので、確証を得て冷静に対処することが大切です。

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