基礎知識

不倫相手から本命に…奥さんから略奪するためのテクニック

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相手に家庭があると知りながらも彼を好きになり、それが双方で成立することで不倫は始まります。

良くないこととはわかっていてもそれを止めることはできず、それどころか更に相手に対しての気持ちが大きくなり、結婚相手として考えたくなるというのも多いものです。

日陰の存在で、今だけの時間を楽しめればという気持ちが、奥さんから略奪したいという気持ちに変化してしまった場合には上手な方法で進めていかないと大変なことになります。

一つの家庭を壊して略奪してまで自分の気持ちを貫きたいという強い思いがあるのなら様々な困難があると覚悟して自分の気持ちに忠実に進んて行く必要があるのです。

不倫相手と本命の違い

不倫の付き合いというのは常に隠しておくべき付き合い方になります。

この関係を知られることは誰にも知られないようにしなければなりません。

不倫は法律で禁止されているわけではありませんが、非道徳的な風潮はあります。

誰もが結婚する時には永遠の愛が続くものと思い、配偶者を愛していますが、年数がたつにつれその関係は変化していくのは自然なことと言えます。

まず、子どもが生まれることで妻は母親としての母性が育ち、この世で何よりも大切な存在が子どもになります。

そして愛情、体力、時間、気持ちを子供に注ぐようになります。

すると今まで一番愛する人であった夫への態度や愛情表現が変わってきます。

それによって男女というよりは、同士のような関係性に変わってくるのです。

またセックスという行為も妻としてはその体力や気持ちが薄れ、益々男女としての関係が薄まってしまいます。

男性としては性欲もあり、母性というものが少ないことで不満が起こります。

でも大切な存在であることには変わりないのが妻という存在です。

そんな状況にふと出会った女性に恋をし、性欲の吐き出しもでき、相手が自分を好きでいてくれるということで不倫相手にハマっていくのが現状です。

不倫相手は恋する存在であり男性の自信を持たせてくれる存在なのです。

不倫相手は都合のいい遊び相手から始まることが多いのですが、それが本命になっていくということもあります。

本命になると自分の家庭よりも相手を選びたいという気持ちが大きくなった存在です。

良妻賢母アピールをする

遊び相手から本命の相手になるには、自分をより良く見せることが重要です。

まず、家庭にいる奥さんは夫といる時間は朝と夜だけになることが多いので一番自分に対してケアをしていない時間帯と言えます。

お化粧をしていることも少なく、部屋着で家事育児をこなしていることが多いのです。

ですから、女性としての魅力は半減している状態です。

逆に不倫相手はデートの際にはお化粧やファッションなどに気を使い女性としての魅力をアピールできる状況です。

ですから、男性として女性のセクシーさや性欲をかきたてられるような身なりやしぐさ、言動をすることで更に自分への魅力を感じてもらえるチャンスです。

とは言ってもそれだけでは家庭よりも大きな存在となれる本命になれるとは限りません。

男性は母性も必要とします。

自分を包み込んでくれる優しさ、仕事で疲れた心や体を癒してくれる柔らかさを求めるものです。

更に男性の抱えている家庭さえもを思う気持ちもアピールすることで自分のすべてを受け入れ愛してくれるという良さを感じるようになるのです。

不倫から本命になり、奥さんから略奪していくには女性としての魅力にプラスして母のような大きな愛を与えることが大切です。

そして、料理や家事、育児などに関して高い気持ちを持っていることを相手にわからせられるような関係性になっていくことが必要です。

例えば昼間のデートをするならお弁当を作る、泊りでのデートならお風呂に入る時にタオルを用意するなど細やかな気遣いが更に好きにさせるポイントです。

安心感を与えて彼を癒やす存在になる

不倫をする男性はどこかで罪悪感を持っているものです。

ですから、会社や家庭に知られることを極度に怖がっている状況です。

もし不倫していることがバレてしまったら、仕事や家庭、親せきづきあいなど様々な社会的地位を失うことになるからです。

男性は外で働く戦士ですから、プライドもあります。

そのプライドを失墜させるような状況になることは絶対に避けたいと思っています。

ですから、彼に嫌われずに好きでいてくれる助教をキープさせ、いずれ奥さんよりも自分を選んでもらえるようにするには注意が必要です。

焦ってはいけないのです。

徐々に自分の方へ彼のすべてをシフトしてもらえるように、安心感を与えることが重要です。

奥さんの悪口や家庭の不満をもし彼が口にしたとしても、それに乗るようなことはせず、大きな心で癒していくことが大切になります。

仕事やプライベートにおいて彼がつかれている時には、無理強いせずにそっと側に居ていつでも味方だよというような癒しの存在となるのです。

いくら社会的地位が高くなっても人間ですから弱い部分があるのは当然です。

その弱い部分までも愛し、癒してくれる存在となることが不倫の関係から略奪して本命になる基本的要素になるのです。

略奪するために焦ると相手に強く感情をぶつけてしまうことが多くなります。

すると男性は逃げの体制に入ることも多いのです。

男性側には家庭という逃げ場があるのですから、そこを忘れずにあくまでも相手を第一に考えるようにしていくことで問題を起こさずに略奪していけることにつながります。

潔く身を引くことも選択肢に入れて

奥さんから略奪して不倫相手と結婚までいくには様々な問題を乗り越えていく必要があります。

もちろん不倫は良いことではないので、色々な人を巻き込んだり、金銭的な問題が起きたり、それ相応の試練が与えられるものです。

不倫からの略奪は、相手の奥さんや子どもの心を傷つけ、人生を大きく変えてしまうきっかけになるのです。

そして、自分自身においてもじっくりと考える必要があります。

恋をしていると周りが見えにくくなるものです。

一度立ち止まってじっくりと自分の人生を考え、略奪して本当に良い結果が出るのかということを冷静に判断することが大切です。

もし略奪に成功したとしても、相手が弁護士に相談することも多いので、法に基づいた慰謝料を支払うことにもなります。

また略奪結婚だというれっている周囲から貼られることも覚悟しなければなりません。

更にもし略奪に成功したとしてもその後の生活におくさんや子どもの存在が見え隠れしていくことは避けては通りません。

果たしてそれでも略奪をして不倫から本命になるプラスは何なのか、更に結婚できたとして自分たちの愛もずっと続くことが可能なのかを考えていくととても不安になることもあります。

その時には冷静に判断して身を引くことも良い方法です。

離れてみてその後の人生を考えるきっかけになるものです。

そして男性としても言い訳の多いこの生活を続けていくことをやめて家庭を維持していくことを選ぶか、不倫を成立させていくのか考えられる猶予ができるのです。

燃え上っている恋だからこそ、一度冷静になる時間を設けることが良いのです。

まとめ

不倫を経験する方は少なくないと言える現代において、それが本当に良いのかどうかを考えることはとても大切です。

どんなことを背負ってでもこの人と結ばれたいと思うのなら、大きな覚悟を持ったうえで略奪するのも良いのかもしれません。

人生は自分で切り開いていくものですから、自分が思うように、そしてそれが道を外れてしまっていると分かっていてもそれを成立させるために奥さんよりも良い女性としての努力する、そして略奪した時にはそれ相応の対応をするということを念頭に人生をより豊かに、実り多く生きていくこともそれぞれの生き方と言えます。

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