基礎知識

不倫から略奪愛を成功させるには本気の覚悟が必要

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不倫に対する世間のイメージをご存知でしょうか。

かつて不倫は文化といった有名人はしばらく仕事を干されるほどイメージダウンしましたし、タレントやアイドルは間違いなく仕事が無くなります。

芸能人は責任をとって事務所をやめたり解雇されるほど責任は甚大です。

これは一般人とて同じことです。

世間や社会にばれたときの周囲の反応は想像を絶するものがあることは想像に難くありませんし、略奪愛となればなおさらです。

略奪愛から結婚を目指すとなればそれなりかそれ以上の覚悟が必要となりますし、歩む道のりは平たんではありません。

略奪愛が望めるのは相手の夫婦関係が破たんしてること

配偶者がいる不倫相手から略奪愛が期待できるのは、夫婦関係が破たんしていることは最低条件になります。

たとえば夫婦関係が破たんしていると相手が言っても実はうまくいっていて、自分は身体だけの関係になっているという不倫は少なくありません。

特に多いのが家庭は家庭でうまく運営して外に彼女を作るという男のパターンですが、一般的な不倫や浮気で一番多いケースではないでしょうか。

自分が外に作られた女性の立場になってみると、男性が家庭が上手くいていない、セックスレスだ、離婚する予定だといえば信じたくもなりますが嘘という事も少なくないケースです。

略奪愛を信じたいというので有れば、本当に男性の家庭が破たんしているのかが重要なキーポイントになります。

例えば別居していたり妻とのラインやメールを見せてもらうなどして冷え切った関係なのかを確認してから付き合うくらいでないと安心することはできません。

男性の家庭が上手くいっている場合、ばれたときに下手をすると訴えられてしまう可能性がありますし、その時に男性から見捨てられてしまう可能性もあります。

好きになる気持ちを抑えることは難しいですが、身体の関係を持つのであれば妻との関係が確実に破たんしているかは突き止めておく必要があるでしょう。

男性の家族関係が円滑にいっていて、自分は火遊びの対象だった、というのは一般人にも非常に多いケースです。

自分は本気の恋愛対象かを確かめるためにも重要なポイントです。

相手の離婚が成立するまでは自分の存在はひた隠す

いくら付き合っている不倫している異性が家庭が破たんしているといっている場合でもその離婚が成立するまでは自分の存在は公表しないのがベストです。

これは略奪愛には重要なポイントで、公表してしまえば異性の配偶者から訴えられて略奪愛を阻まれてしまう可能性が出てきます。

不倫がばれてしまえば慰謝料を請求される可能性は高いですし、勿論その覚悟をもって付き合っている前提だとしても男性も自分も両方お金を支払うことになると新生活どころではなくなるというパターンにもなりかねません。

相手にばれていないのであれば、敢えて自分の存在をばらす必要は全くありませんし、アピールしたいという気持ちは理解できますがそれは得策ではありません。

なぜなら経済的な損失が大きすぎますし、公になれば社会的な立場を失うことになるからです。

関係が破綻している夫婦でも、世間から見れば立派な家族であり夫婦です。

それを略奪愛で奪おうというのですから味方になってくれる人は家族や親友であってもいるとは考えられません。

大人であれば順当なプロセスを経て関係を構築するのが普通です。

ここでいう順当なプロセスとは、略奪愛で結婚するのではなく破綻している夫婦関係を清算してもらうまでは距離を置き、そこから晴れて結婚するパターンです。

距離を置いているのですから略奪ではありませんし、その間は連絡を絶つくらいの気持ちでいれば誰も傷つきません。

それが出来ないのであればせめて存在は公表しないようにしましょう。

独身同士の付き合いになっても公にしにくい

破綻した夫婦関係が清算されても、やはり不倫からの略奪愛の場合は公にしにくいというのが一般的です。

特に会社や親せきからの風当たりは相当強いのではないでしょうか。

離婚した場合は他人になった元親戚からのバッシングもかなりのものになると予測されますし、すぐに結婚するとなったら余計にひどいものになるでしょう。

離婚してからすぐに結婚となると当然不倫からの略奪なのではないかと憶測されますし、1人でも知っている人がいれば最近ではインターネットの普及もなって噂はあっという間に広まります。

不倫の相談を友達や家族にしている場合は略奪愛を成功させるにしても祝福してくれる人は少ないと心得ておいた方がよさそうです。

そのため、互いに独身であっても何となく公にしにくくなるのがこうしたカップルのデメリットです。

そして不倫中の略奪愛を目指していた時のようにも得なくなってしまうというケースも中にはありますので、注意が必要です。

不倫の関係は激しく燃え上がりますし、障害があるからこその関係だったという事に後から気づくケースもあります。

そういうことにならないようにある程度は離婚してからの関係や世間からの逆風はシミュレーションしておく必要がありますし、それに耐えられないようではもともと略奪愛は無理という事になります。

公にして良い事など一つもないというくらいの認識でいたほうが、お互いに傷ついたりショックを受けることは少なくないといえるでしょう。

中途半端な愛情では略奪愛は成功しない

略奪愛は中途半端な愛情では成功させることはできません。

不倫をしているだけでも世間は相当冷たい風を吹かせてきますし、表面上は理解を示してくれても本心から理解してくれる人はいないと思ったほうが良いでしょう。

それは家族や親せきも同じです。

本気ならばなぜけじめをつけてから付き合わないのか、と問い詰められるのがおちですしじっさいに法律もそのように整備されています。

浮気や不倫をされた方が優遇されるシステムになっているのは周知の事実ですし、ばれたときに制裁を受けるのは浮気や不倫をしたほうです。

不倫をした上に略奪愛をしたいという願望があるのであれば一生愛し抜く覚悟が必要と言っても過言ではありませんし、自己愛を捨てる覚悟も必要です。

例えばばれてしまったときに会社を解雇されたり自営業の場合は顧客が一切いなくなって閉業に追い込まれることは良くあります。

社会的な制裁とはすなわち経済的な困窮も十分に含まれます。

略奪愛をした結果お互いに無一文になってしまい、その後関係がぎくしゃくしてしまったという事も大いに考えられます。

経済不安はお互いの情緒まで不安定にさせますし、こんなはずではなかったという事も多いです。

特にお金持ちだった男性を略奪愛で結婚しようとしたときに、慰謝料や養育費で経済的に困窮してしまうという事は有名人のみならず一般人でもよくあるパターンですので、経済状況や健康状態などは確認しておいて損はないといえるでしょう。

まとめ

不倫の関係から家庭を清算してもらい、略奪愛を成功させるためには生半可な覚悟では成就させることはできません。

世間や社会からの逆風にさらされますし、親友や親せき、家族からも良い目では見られないことは明らかです。

味方がいない状況で立った二人でその逆風を切り抜けた後に何が残るのかという事を良く考えて、デメリットの多い略奪愛を冷静に考える必要があります。

結婚も良い事ばかりではありませんが、略奪愛は結婚にこぎつけるまでのプロセスは生涯だらけですし、そこからもいばらの道が待っているという事に気づくのが重要です。

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