基礎知識

家族は守りたい! でも不倫した夫は許せない妻の復讐法

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夫婦関係というのは信頼していないと成り立ちません。

それはそれぞれの人生を考えるのではなく、夫婦として、また子供を含めた家族としての人生を考えながらお金のやりくりを行ったり、生活を送っていったりしなければならないからです。

そんな中で夫が不倫をしたということが一度でもあると、構築された信頼関係も一気に崩れていってしまいます。

大切な家族を守りたい、けれど不倫という裏切り行為を行った夫は、どんなに謝られても許すことができないという妻はたくさんいるでしょう。

そんなときにはどうすれば良いのでしょうか。

どんな復讐方法があるのかをいくつか紹介していきます。

厳しい家庭内ルールでお金と時間の自由を奪う

家庭のルールはそれぞれ違います。

妻が家計を管理し、夫はお小遣いの中でやりくりを行うという家庭もあれば、共働きなので財布は別々にしているという家庭もあります。

どちらが正解というわけでもありませんし、やりやすいように管理をしていけば良いことなのですが、ある程度お金に余裕ができてしまうとそれを遊びに使ってしまいます。

自分の趣味に費やすならまだしも、不倫をしている男性は不倫相手にプレゼントを買ったり、食事に連れていったりということに散在してしまうのです。

特に女性にはカッコイイところを見せたいという男の性を考えると、お金を持っているという姿をできるだけ見せたいものです。

復讐をするのであれば、その男の性自体をなくしてしまいましょう。

お金がなければ意中の女性にカッコイイ姿を見せることができませんし、何かプレゼントを買ってあげることもできません。

そんな状態では女性に会うことができないので、不倫そのものを諦めるようになります。

またお金だけではなく時間においても同じことが言えます。

ある程度自由な時間をあげることも大切ですが、与えすぎないようにすると程よい束縛ができます。

私も夫が不倫をしたときには、お金が必要なときにいくらいるのかということを申告させるシステムに変え、仕事が休みの日にもできるだけ子供のことをやるようにさせました。

それから女性の影というのは一切感じられなくなりました。

「不倫をするな」と言うよりも、不倫をさせる隙を与えないという方が復讐にはうってつけだと思います。

身内に夫の不倫を暴露し、メンツを潰し立場をなくす

火遊びをしたくなってしまう男性はたくさんいます。

家庭に不満があるわけではなく、妻に対する愛が冷めたわけでもないのに他の女性に気持ちが向いてしまうというのは動物的な本能だと言っても良いでしょう。

しかしこれは決して褒められたことではありません。

不倫をされた妻からすれば大きな傷が残りますし、その後夫の何を信じればいいのか分からないという疑心暗鬼にもとらわれてしまいます。

こうした過ちから目を覚ますことができるかどうかは人それぞれ異なるのですが、多くの男性が嫌うのが自分の親や妻の両親に不倫の事実を知られてしまうということです。

身内にバレることでメンツをつぶし、立場を弱くすることができるという復讐方法です。

自分の両親であれば怒られる程度で済むかもしれませんが、妻の両親となるとそうはいきません。

大切な娘さんを嫁にもらったのに他の女性に目移りしてしまったなど、ご両親からすればはらわたが煮えくり返るほど腹立たしことでしょう。

それが分かっているからこそ、男性は自分が不倫をしてしまったという事実をできるだけ身内には知られたくないと思っています。

その気持ちを知っているからこそ、復讐としてあえて身内にバラしてしまうというやり方があります。

身内から今後間違いを起こさないようにという釘をさしてもらうことができますし、夫が再び不倫に手を出す可能性を潰すことができます。

また不倫された側として身内から守ってもらえたりするので、味方をつけるという意味でも妻側には数多くのメリットがあるでしょう。

心底反省する夫の姿を見れば、妻としても十分な復讐になります。

子供が成人するまで証拠を固めて、最後に離婚して財産も家庭も奪う

不倫をした夫に対して腹がたち、別れたいと思う人もいるでしょう。

どんなに謝られても信じられないし、同じ屋根の下で生活をすることに耐えられないほど心が傷ついてしまう人もたくさんいます。

しかしそんな状態でも簡単に別れられないのが現状です。

それは夫婦だからということもありますが、それだけではなく子どもがいるからです。

子どもからすれば、例え不倫をしようとも父親は父親です。

できるだけ両親には一緒にいてほしいと思っているものなのです。

特にまだ幼い年齢だと、親を失うということに対する恐怖もありますし、妻からしても「シングルマザーで育てていくことができるのか」という不安を考えて離婚を諦める人がいます。

しかしどんなに時間が経っても夫のことを許すことができないという場合、子どもが手を離れたら離婚をしようという考えに至ります。

子育てのためとは言え、家族でいてくれるということに安心感を抱いている夫はたくさんます。

このまま時間が経てば機嫌を直してくれるだろうとのんきに構えている中で、子どもが成長した途端に離婚をつきつけられて驚くのです。

これこそ妻ができる計画的な復讐です。

この復讐を実現させるためにも、離婚を優位に進められる材料集めとして証拠をそろえるようにしたり、財産を自分の口座に貯めるようにしたりなどの準備を進めていきましょう。

私もこの復讐方法を実践させようと考えており、娘がまだ1歳なので大きくなるまでに少しずつへそくりを貯めていこうとしています。

呑気に毎日を過ごしている夫を見てため息が出るときもありますが、この復讐をいつか実現させてやると思ってコツコツと準備を進めていっています。

夫は許せないかもだけど、子供の心のケアも大事

不倫による心の傷はとても大きいのですが、それは妻だけではありません。

夫婦間の険悪なムードは子供たちも敏感に感じ取っているものです。

だからこそ不倫によってもめた後は、夫婦間の関係修復を行うだけではなく、子供を含めた家族の関係を構築しなおしたり、心のケアを行ってあげることが大切です。

腹立たしい夫に対してどのような復讐をやってやろうと血眼になる妻もいますが、そんな姿を子供たちも見ています。

私が夫の不倫が原因で夫婦喧嘩をしたときは、まだ我が子は1歳になったばかりでした。

大人が何を言っているのかを理解しているかは分かりませんが、険悪なムードだということは察したようで、夫婦が話し合っている間は私の足元でおとなしくしていました。

そして落ち込んでいる夫に対して頭を叩いたりなでたりという風に、普段は行わない行動を見せたのです。

どんなに幼くても子供は分かっています。

だからこそ夫に対する復讐だけに目を向けるのではなく、どう子供を守っていけばいいのかにも目を向けなければならないと感じました。

子供にどんな言い訳をしても、何かがあったということは理解しています。

夫婦間だけで解決させるのではなく、子供の気持ちなども直接聞いた上で今後どうしていくのかを判断させていくことが大切です。

復讐をして妻の気が晴れたとしても、落ち込んでいる夫を見て子供はどう思うでしょうか。

復讐が余計に子供を苦しめる結果になっては意味がありません。そうしたことまで考えた上で復讐のやり方を考えていくことが重要です。

まとめ

不倫問題があった段階で離婚を選ぶというのも1つの手段ですが、家庭環境などからそれができない場合には様々な復讐方法があります。

復讐を行うのは妻なのでどうすれば気が晴れるのかということを考えながら手段を選べば良いのですが、子供や親族などの身内にも影響を及ぼす可能性があるということも考えなければなりません。

怒りに身を任せて感情的に動くのではなく、しっかり計画を立てて、どういった結果を望むのかを考えながら行動を起こすようにしましょう。

そして1人の力では無理だと感じたときには、身内などの身近な人はもちろんのこと、弁護士や探偵など専門の人々にアドバイスや協力を求めるのも手段の1つです。

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