基礎知識

不倫をされたら復讐して制裁を!

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離婚の原因で増えているのが不倫です。

性格の不一致といったことや、相手がギャンブルや暴力をするといった事では無く、一方的に不貞行為をされた場合、不倫をされた方は気持ちが覚めてしまう事も多いです。

最終的に離婚という形になる場合も多いです。

自分の配偶者と関係を持った相手への復讐をしたいという気持ちも出てきますし、制裁を加える事で感情をおさめるという方法も有りますが、復讐をしたことによって関係が悪化することももちろんありますので、もし離婚を考えていないようでしたらその復讐はするかしないかも含めて考える事が大事です。

不倫されたら復讐したいと思うのは当然の感情

信頼していたパートナーに不倫をされた、これは裏切られたという激しい憤りだけではなく、悲しみや寂しさ、自己嫌悪になる事も有るでしょうし、そこから不眠症になったり何もできなくなるうつ病になるといった事も出てきます。

もちろん落ち込んでしまうだけではなく、憤りが大きければ復讐をしてどうにか制裁をくわえてやりたいと思う場合もあるでしょう。

不倫をされた側というのは、一言では表せない状態になりますし、時間が経てば解決するという簡単な事では済まされない事も有るのです。

具体的に復讐という方法で制裁を加える事はもちろんできます。

その復讐の方法も多岐にわたってありますので、不倫をされて離婚するのか離婚しないのかによっても手段は異なります。

単にその時の一時的な感情で行動に起こしてしまわずに、一度冷静になって考えてみる事も実は重要なポイントです。

例えば子供がいる場合には、もしそこで離婚してしまう事で今後の生活にも大きな変化が起きてしまいますし、子供のことも考えなければなりません。

夫婦二人の世帯であれば、1度の不倫でも別れるというケースは非常に多いですが、子供がいるとなると状況はまた変わってくることも有るのです。

子供がいながらにしてさらに裏切られたという気持ちも大きくなるかもしれませんが、ぐっとこらえて自分だけではなく子供のことも考えたうえで、どう行動を起こしていくか、整理していくかをまずは冷静に考えていく事をおすすめします。

復讐をする上で必須な不倫の証拠

不倫をされたから復讐をしたい、と思った所で、不倫をした証拠がなければもしかしたらそれが事実ではないというケースも実はあります。

疑わしきは罰せずというのが日本の裁判でも用いられているように、完全なる証拠がないのであれば、そこから復讐をして制裁を加えるというのはまだ早い段階かも知れません。

まずは確実な決定的証拠を集める事から始めましょう。

たとえば携帯のメールなども、ホテルに行ったと思わしき内容であっても、それ自体がそれだけで確定できるかというと、難しい部分が有ります。

やはり確実にという事であれば、プロの探偵などに依頼をして、張り込んでもらい二人でホテルに入る所を激写してもらうなどの方法で確定をしたほうが確実です。

探偵を利用するとかなり高額な費用が掛かるというデメリットはありますが、素人ではできない尾行もきちんとしてくれますし、もちろん不倫をしているという事実が有るのであればおさえてもらうことも可能です。

探偵事務所を選ぶ際には、口コミ評判なども参考にして成功率が高い所を探すようにします。

さらに、料金もばらつきがあるので、いくつかの所で見積もりを取ったうえで相場と比較をしてから依頼をすると安心です。

もちろん料金の安さだけで決めるのではなく、対応の良さや親身になって相談に乗ってくれて、その後どうしていきたいかという事もアドバイスしてくれるようなところがお勧めです。

成功率の高い所なら安心して任せられます。

復讐の具体的な方法

不倫の復讐にはいろいろな内容が有ります。

離婚を意識しているのであれば、社会的に制裁を加えるという意味で、慰謝料を請求するというのが1番大きいかも知れません。

一方的に自分がされたという事だったり、妊娠させてしまっているとなれば、心理的な負担もかなり大きくなりますので、多額の慰謝料を請求して離婚出来ます。

さらに、パートナーと不倫をした人にも慰謝料を請求が出来るという点でも、これは十分復讐と言えるでしょう。

ダブル不倫の場合ですと、相殺されてしまうこともあるので、あまり期待はできませんが、独身の場合ですと慰謝料を請求することも出来ます。

もっと簡単な手段としては、手を上げる、土下座をさせるという事も有ります。

これは自分の憤りをおさえるというか、おさめるための手段とも言えるでしょう。

一時的ではあっても、そこでぶつけることができるのですっきりは擦るかもしれません。

そこから先離婚しないのであればこれぐらいでおさめるということもお勧めです。

パートナーの親に連絡をするというのも十分な復讐です。

誰でも不倫をしたことを親に言われるというのが一番困るかもしれません。

特に夫の場合には母親が落胆する姿というのは誰でも見たくないでしょう。

それをあえて報告するということこそ、復讐なのです。

ただし、マザコンといった場合にはパートナーの味方につかれてしまうこともあるので、逆に自分が攻められたりすることもあり要注意という事も有ります。

パートナーとの関係が悪化する場合も

不倫をされたことで、パートナーへの不信感はなかなかぬぐう事が出来ません。

もちろんそれが1回だけであってもそうですが、例えば妊娠させてしまったといった場合ですと、さらに問題は大きくなります。

自分にも子供がいれば裏切られた気持ちはさらに大きくなりますし、そっちでも子供が出来ているとなると、思いもより複雑になるでしょう。

しかし、不倫をして別れるという結論がすでに出ているのであれば、復讐や制裁をすることで関係が悪化したとしても離婚するのですからあまり関係は無いかも知れません。

しかし、もし離婚する意志まではまだないという事ですと、やりすぎた復讐は夫婦の状態が悪化することで修復することが出来なくなる場合も有るので要注意です。

基本的には不倫をされた側というのは優位になりますが、復讐内容によっては相手から離婚を切り出されることもあるでしょう。

そのさじ加減というのも実は重要です。

復讐をしたからといって、必ずしも離婚をするということもありませんし、だれにするかという事でも変わってきます。

パートナーと不倫をした人に向けられる事も有りますので、誰に対して復讐するのかもまず明確にして冷静に考えてみましょう。

不倫されて憤りがあったり、悲しくなったり色々なことが複雑になって分からなくなる事も有るかもしれません。

しかし、最終的にパートナーとやり直す意志があるのでしたら、復讐内容も誰に向けてするのかも、よく考えていく事が大事なポイントです。

まとめ

不倫をされたことで、とても悲しくなったり、憤りを感じたり、不信感もつもってどうしようもなくなることもあるでしょう。

復讐をして制裁を加える事で、自分はすっきりするかもしれません。

しかしもし離婚をすることを考えていないとなれば、そこから元に戻ることが出来ないような状況になってしまうリスクも生じてきます。

もし復讐を考えているのであれば、一時的な事だけではなく先のことも考えた上で鼓動に起こしていくべきです。

特にお子さんがいる場合などは、簡単に離婚出来ない場合もあるので、出方も良く考えていくことが大事です。

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