基礎知識

頭が賢い人は不倫に走れないワケは?

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頭がいい人や、賢い人は他の人にバレないように考えられるので、不倫をしやすいのではないかと思われがちです。

バレなければ関係を長くいい状態で維持できるからです。

しかし、実際には頭のいい人というのは不倫に走ることができません。

せっかく賢く生まれてきたのだから、頭を利用してうまく立ち回ればいいと考えるかもしれませんが、簡単に不倫に走ることができないのにはきちんとした理由があります。

理由をしっていると、なるほど頭のいい人は違うと感じてしまうかもしれませんが、安心や安全というのは危険をおかすリスクを軽減することになります。

不倫がバレた後のことを想像できる

もし不倫が出来そうな状況になったとして、これ幸いとすぐに行為に突入してしまう人がいたら、その人は目先のことしか考えられない人です。

ラッキーなチャンスを失いたくないと、すぐに飛びついてしまうでしょう。

しかし、頭のいい人や賢い人はいきなり飛びつくような行動はしません。

なぜなら、相手と関係を持って、不倫がバレてしまった後のことを想像できるからです。

目先のことだけでなく、これからのことを考えられる賢さというのは、とても大切なものです。

結婚相手や、もし子供がいたらどう思うだろうだろうかという点だけでなく、自分の社会的な立場なども考慮するでしょう。

不倫というのは決して褒められた関係ではありません。

不道徳な関係で、バレてしまうと会社を辞めることになったり、離婚したり社会的な自分の立場というのは地に落ちます。

結婚や就職というのは簡単にできるものではありません。

子供がいたら会えなくなってしまうかもしれないでしょう。

一時の感情で不倫をしたばかりに、これらのものを一気に失うというのは賢い選択ではありません。

ですから、頭のいい人は目の前の状況だけで判断するのではなく、それからのことを考えて不倫はしません。

それは自分や家族の平和につながりますし、社会的な立場を脅かすものだからです。

バレなければいいという考え方もありますが、バレるという最悪の状況を考えることが出来るという点が頭のいい人ならではと言えるもので、行動には移しません。

不倫恋愛で失敗することを恐れる

頭のいい人というのは、周囲からの評価を気にする傾向があります。

そのため、人の目を気にする人が多く、さらにプライドも高いです。

ですから、もし不倫するようなチャンスがあったとしても、もしこの恋愛で失敗したらどうしようと考え、恐れる気持ちかが抑止力になります。

恐れというのは人間が生まれながらに持つ本能です。

もし失敗して相手にばかにされるだけでなく、周りにバレてしまったら自分の評価は落ちてしまうということまえ考えるでしょう。

それだけ、頭がよくプライドが高い人にとって失敗するということは恐ろしいことなのです。

特に今まで受験や就職などに失敗する経験がない人ほどその傾向が強くなります。

相手のことを無意識に下に見ている人もいて、自分の方が上だというプライドを傷つけられてしまうのを無意識に避けている可能性もあります。

不倫と言えども、その関係は男女の関係です。

賢いからこそ、そのことにいち早く気づき、自分が成功できるのかという点を考えます。

男女の関係で100%安全に成功するということはないでしょう。

相手の気持ちなどもありますし、不確定な要素が多すぎます。

これらのことをきちんと考えるのではなく、無意識のうちに処理している人も多いです。

そのため、頭のいい人は不倫という恋愛に手を出すことはありません。

成功体験から築き上げてきた自分自身のプライドは何よりも大切なもので、不倫や恋愛などで簡単に手放していいものではないからです。

相手に気を使い過ぎて友達以上になれない

頭のいい人は、賢いがゆえに相手に気を使いすぎてしまう傾向があります。普通の人であれば、そこまで考えなかったり、気が回らないのに、常に先のことを考えることができてしまうためです。

一緒にいる相手が退屈にしていないかなど、精神的なことも考えてしまうのです。

すると、一緒にいるだけで疲れてしまい友達以上の関係になることができない場合が多いです。

気を使うというのはメリットのように感じますが、実は気を使いすぎるというのはいい状態ではありません。

この状態が続けば、気を使わなくていられるのは自分が1人でいる時だけです。

不倫なんていう親密な関係に持ち込むことは不可能でしょう。

また、自分が気を使われているというのは、何となく感じるものです。

そんなに気を使われてしまうと、かえって恐縮したり、緊張しているのではないかと思わせてしまいます。

人間にはミラー効果と呼ばれる心理作用があります。

ミラーリングとも呼ばれていて、楽しそうな相手と一緒にいると自分まで楽しくなってしまった経験はありませんか。

相手と同じような状態になることで、飲み物を飲むタイミングなどを合わせることで意識的に作りだすことも可能です。

しかし、気を使っている場合ですと、それが相手にも伝わってしまい、決して深い関係になることはできません。

友達止まりの関係で終わってしまうことが多いでしょう。

気を使いすぎてしまうという、頭のいい人ならではの個性が欠点として出てしまいました。

頭の良い人は気持ちの切り替え方が下手

頭のいい人はひとつのことに集中することを好みます。

そのため、臨機応変に状況に応じた対応をとることが苦手で、気持ちの切り替え方も下手です。

例えば、綺麗な女性がいたとしても、その女性に声を掛ける前に仕事をしていたら、そのことで頭がいっぱいになってしまいます。

綺麗な女性は多くの男性から声を掛けられると言う行動に慣れています。

自分がいるのに、声を掛けないなんてと思ってしまうかもしれません。

しかし、決して悪気があってやっているわけではありません。

頭のいい人は切り替えが苦手だからです。

外見が美しい人はその正当な評価を欲しがります。

けれども、そこで気の利いた一言が出ないばかりに、不倫などの恋愛関係に持ち込むことが非常に苦手です。

不倫では、お互いのいいところを褒めて気持ち良くなる部分があります。

いつも仕事が出来なくて怒られていても、外見が美しかったり、性格がいいなどの誉め言葉があればマイナスを吹き飛ばすことができるでしょう。

頭のいい人も、綺麗な人だという判断はできます。

しかし、美しい人だと判断してから、褒めたり、声を掛けるという行動につながりません。

これは気持ちが切り替わっていないためで、本人はわざと言わないわけではないので悪意がある行動ではないのです。

けれども、悪意がなくてもそれが相手に伝わらなければ問題です。

勉強一筋でやってきた人の場合は、容姿端麗な人を見てびっくりしてしまったり、慣れないことでどうしたらいいか分からず焦ってしまうこともあるかもしれません。

まとめ

このように頭のいい人や賢い人というのは、不倫に向いているのかと思われていますが、実際は不倫に走ることができません。

人のことを考えすぎて気を使いすぎてしまったり、その理由は様々ですが、頭がいいからといってすべて上手くいくというわけではないことが分かります。

不倫というのは、男女の恋愛感情の延長線上にあるものです。

関係を築くことも大変ですが、その関係を維持し続けるということも大変なことです。

頭のいい人の中には、それらにかかわる労力や時間を嫌って初めから不倫に手を出さないようにしているのかもしれません。

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