基礎知識

不倫の成れの果て…人生を詰む悲しい結末とは

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不倫をしていて幸せになった人の確率はあまり高くはないのをご存知でしょうか。

それは片方または両方に配偶者がいるケースでは、ばれてしまった場合には修羅場が待っていますし家族を悲しませたり怒らせたりすることになります。

又、金銭的や肉体的な負担を強いられるケースも少なくありませんのでそのための覚悟をしておくことも重要です。

不倫からは始まった関係は永遠とは言い切ることはできませんし、望まない赤ちゃんを授かってしまうという事もあります。

会社にばれた場合には会社を辞めることにもなるなど悲しい結末になるのも多いのが特徴です。

会社を辞めることになった

不倫がばれてしまったときの悲しい結末として多いのが会社にばれてしまって辞めざる得なくなるケースです。

これは、社内の人に話したことが広まってしまう場合や相手の家族がばらす場合など様々ですが不倫の代償として最もよくあるパターンです。

そのため、不倫を始める時の悲しい結末として社会的信用である勤務先の解雇や自主退職など経済的に窮地に追いやられることは覚悟して不倫を始めないと後から後悔することになってしまいます。

ある日上司に呼ばれて不倫の事を問いただされたとしたら、その会社にはいられなくなると考えたほうが良いでしょう。

そのまま居座ろうとしてもそれまで気づいてきた信用は無くなってしまいますし、不倫をするような反社会的な人格の持ち主だというレッテルを貼られたまま使途後をすることになりますので精神的に追い詰められたり出世街道からも外れてしまいます。

ある程度のポストについていた場合にはそこから降格になるのは言うまでもありません。

不倫の結末には必ずついて回るのが社会的立場の失墜です。

サラリーマンの場合には退職を促されたり、解雇という事にもなりかねませんし、自営業の場合には信用を失いますので顧客離れで収入が途絶えてしまうことになるのが通常です。

仕事が生きがいという人や絶対にやめたくないという人は不倫をするとき最低でばれたら左遷や降格になるのが当たり前という覚悟で始めなくては、あとでこんなはずではなかったという悲しい結末になります。

裁判沙汰になった

不倫の悲しい結末で多いのが裁判沙汰になることです。

これは相手の配偶者や自分の配偶者にばれて訴訟を起こされるパターンです。

裁判を起こすのは労力が必要なだけでなく費用も掛かりますので慰謝料をそれなりに見込める場合になります。

子供がいる場合には裁判を起こさずに穏便に済ませたり離婚の身になるパターンもありますが、収入がそれなりにある場合には当然慰謝料を請求されることになりますので経済力がある人は注意が必要です。

又、訴えられた時点では高収入でも退職してしまっている場合には高額の慰謝料や養育費の支払いが困難になるケースもあります。

訴えられると不倫をした側としては勝ち目はありませんし慰謝料の支払いは免れることはできませんので悲しい結末にならないためにもばれてこまる不倫はしない、するなら絶対にばれないようにするといった工夫をしておく必要があるでしょう。

なぜ裁判を起こされるのかといえば原告側からすれば勝ち目があったりメリットがあるからですので、被告側に支払い能力がなさそうであればそれほど高額な支払いを命じられることはありません。

しかし、相手の気持ちがおさまらないばあいにはないとは言い切れませんし、自分の配偶者だけでなく相手の配偶者からも訴えられることがありますので生半可な気持ちで始めるのは避けたほうが良いでしょう。

それだけ不倫の代償は気持ちの面だけでなく金銭的なダメージも大きいという事は始める前から知っておくべきです。

本命になれたものの別れる結果に

不倫をして起こる悲しい結末によくあるのが相手の本命になれたのに別れることになることです。

これは不倫中は燃え上がるような恋愛をしていたのに、障害がなくなったとたん覚めてしまうというパターンです。

せっかく慰謝料や養育費を支払ってまで不倫相手と一緒になったのにいざ付き合ったり結婚してみたらそれほど代償を払う相手ではないことに気づいてしまったというのは不倫の成れの果ての結婚でよくあることです。

優しい言葉を使うことが出来なくなったり、距離を置きたくなるという事もありがちなケースです。

常に少し先をシミュレーションできるのであれば不倫などしないという意見もありますが、やはりいかなる犠牲を払っても一緒になりたい相手かという事を見極めて不倫をする必要がありますし、一時の軽い火遊びのつもりであれば代償を払う価値があるのかは言うまでもありません。

せっかく困難を乗り越えて本命になってももめ事が絶えなくて分かれる結果になることは非常に多いケースです。

不倫中はお互いに障害があることがスパイスになって燃えていただけで、障害がなくなってみるとそれほど燃えるような関係ではなくなるのも不倫でよくあることですので、困難を乗り越えて一緒にありたい相手かという見極めもポイントです。

不倫を経て遺書になったのに別れてしまったという悲しい結末にならないためには本当に自分が欲しいものは何なのかという事を明確にして軽率な行動は慎むのが重要となります。

色々なものを犠牲にして好きな相手も失うという結末は、非常に悲しい結果と言わざるを得ません。

子どもができてしまった…

不倫の結末で最も悲しい結末と言えるのが子どもが出来てしまうことではないでしょうか。

これは認知をしたり、結果新しく結婚する予定だったとしても順序が正しいとは言えませんし、通常はその子供を問題なく産むことができる状況を作るのは非常に困難です。

子供が出来た場合、シングルマザーで女性が一人で育てるパターンやすぐに夫婦関係を解消して一緒になるというパターンなどがありますが、いずれにしてもいばらの道であることには変わりはありませんし、子どもが出来たことを配偶者に知られてしまっては大事です。

不倫の関係の場合、望まれない子供というケースも少なくありません。その場合には赤ちゃんの命を守ってあげられないことにもなってしまいますので責任感のある行動が必要です。

不倫をする場合には最も重要なのが子どもが出来ないような性交渉です。

不倫をしないのがいちばんですし、配偶者意外とセックスしないのが正しいのですが不倫相手とのセックスをやめることが出来ないという時には必ず避妊をすることが重要になってきます。

低用量ピルを飲んでいるといわれてもコンドームを併用するのが安全ですし、それは泥沼化を防ぐのに役立ちます。

望まない子供を妊娠するほど最悪な結末はありません。

妊娠をすれば外見も変化してすぐにばれてしまいますし、赤ちゃんはすぐに大きくなりますのでその先の決断は一刻も早いことが理想的となります。

その結末にならないためにも大人としてすべきことを認識するのが重要です。

まとめ

不倫をし始めたときには燃え上がり情熱的なセックスに身を投じていても、望まない子供が出来てしまい気持ちが離れてしまったり、訴えを起こされてお互いに疲弊してしまい心無い言葉で傷つけあるという事は少なくありません。

せっかく障害を乗り越えて付き合ったり結婚できることになってもたびたび来る障害に立ち向かっているうちに疲れて相手を思いやれなくなるという結末もよくあります。

不倫はそれだけ多くの人の心や体を傷つけ、自分の社会的立場や経済面をもむしばむ可能性が高いものだという事を肝に銘じる必要があるといえるでしょう。

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