基礎知識

夫の不倫に妻が気づく原因は?

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男性の方が一般的に不倫をした時に妻にばれてしまいやすいと言われています。

実際には女性の方も不倫をしているケースもありますが、圧倒的に妻が気づくパターンの方が多いのです。

ではどういった時にばれてしまうのか、事前に知識として入れておくことで意識してそれを防ぐようにしましょう。

不倫は結婚していれば不貞行為ではありますが、人生は一度きりですし今を楽しむため、また男性としての本能もありますし、理性だけでは片づけられないこともあるという言い訳も有るでしょう。

一番いけないのはばれてしまうことですし、それを防ぐための努力はすることです。

スマホを手放さなくなる

妻が不倫に気づく一番の原因は、今までと変わった行動をしてしまうことです。

たとえばスマホを使っているにしても、いつ不倫相手から連絡が来るかわからないですし、見られては困るという事で無意識でいつでも手放さないで持っているという状況です。

家の中にいる時、例えばトイレやお風呂にも持ち込むという事をしていると、妻は気づくことも多いので気を付けるようにしましょう。

また電話がなるたびに焦ったりすぐに取ろうとしたりという行動にもつながりますので、連絡を取る手段としても通話というのは妻がそこにいない時限定でするというのは鉄則です。

逆に記録が残らないという点ではメリットもありますが、一緒にいるときに不倫相手からかかってきてで電話に出ないというのも不自然ですし、かといって出て話すことも困難でしょう。

かかって来ないようにするということは、大事な事ですし不倫相手とルールを決め置くことは重要なポイントです。

不倫相手のことが気になったり、気持ちが高ぶっていると毎日何件もメールを送り合ったりする事も有るかもしれませんが、実はそこからばれてしまう可能性も高まってきてしまいますので要注意です。

メールをしたり連絡を取りたくなる気持ちも分かりますが、関係を長く続けたいのであれば連絡は最小限に、そして家にいるときにはできるだけ連絡を取らないようにするというのが最善策と言えるでしょう。

ある程度のがまんはお互い必要となるのが不倫なのです。

レシートの捨て忘れで発覚

女性は常に様々なアンテナを張っていて、男性だとあまり気づかないようなことや見ていないことまで見ていたりします。

間違い探しは女性の方が得意というのもある意味当たっていて、推測をしたり探偵チックな事も本気になれば女性はすごい力を発揮します。

元々不倫の疑いをかけられているとすれば、あらゆる手段を使って妻という物は詮索を始めます。

ゴミ箱に軽く捨ててしまった不倫相手といったレストランやホテルのレシート、また女性物のプレゼントのレシートというのも気づく原因になってしまうので要注意です。

家のゴミ箱に捨てるというのは問題外ですが、普段自分しか乗っていない車だと思って車のゴミ箱に入れてしまっても、詮索をするときはあらゆるところを探していきますので、ばれてしまいます。

レシートは不要ですというのが1番ですし、スーツのポケットや財布に入れっぱなしというのもチェックが厳しい妻でスト簡単にばれてしまうので気を付けるようにしましょう。

不倫をするときは、普段と同じようにすること、そしてそれがばれてしまうような証拠を残さないようにすることです。

証拠が有ることで妻に気づかれる原因になりますし、場合によってはそれがもとで慰謝料の請求をされることもあるのです。

もちろんそういった代償など考えずに不倫をしている人が多いのですが、リスクが有るというのは不貞行為なのですから証が有りません。

妻を悲しませないようにするためにはばれないように努力しましょう。

無言電話がかかってくる

無言電話がかかってくるというのは、家の電話にという事なのですが、これは不倫相手からのケースです。

最初は妻子が有ることを伝えていて、それも了承済みで付き合っていたとします。

こちらは家庭もありますし家庭を壊す気はないときちんと言っていたとしても、気持ちの変化というのはいつ起こるかわかりませんし、相手が本気になってしまう事も多いにあるのです。

不倫相手が本気になった時に、まず邪魔になるのは妻の存在です。

困らせてやろうという心理が働いたり、場合によってはこちらが不倫相手と縁を切ろうとしたときに逆上して家に電話をかけてくるという事も有るかも知れません。

ばれてしまう事で、不倫相手も妻から慰謝料を請求される可能性もあるのに、冷静な判断が出来なくなっていて無言電話をかけたり、家におしかけたり、普通では想像が出来ないような行動を起こしてくる事も有ります。

会社の部下との社内不倫の場合には、家の連絡先というのもばれてしまう事も有りますし、回避ができない事も有ります。

不倫相手も様々な手を使って、例えば探偵を利用すれば自分の携帯番号から家の住所や電話番号を手に入れることだって出来るのです。

そうなればその番号や住所をどう使ってくるかというのも冷静では無ければ想像も出来なくなってきますし、離婚に進んでしまうリスクも出てくるでしょう。

お互いが本気になって離婚して不倫相手とくっつくというケースもありますが、それを望んでいないのであれば関係の作り方も考えていく事が大事です。

居場所チェックアプリを入れている

最近では、スマホアプリもかなりいろいろな物が出ています。

しかも、居場所チェックが出来ると言った内容のアプリもあり、これを入れられていると自分の居場所を特定されてしまう事になります。

出張すると言っていたのに、不倫相手とホテルに泊まっていたり、会社で残業が有ると言ったのに、高級レストランで食事をしていると言ったことも、休日に仕事だと言って出かけて不倫相手と密会しているという事も全てわかってしまいます。

居場所アプリを入れられているのがわかっていればその中で対策をとることが場合によっては出来るかもしれません。

電話本体の調子が最近悪くて電波がすぐに入らなくなると言い訳をして電源を切ってしまったり、友だちの家が有ると言って、不倫相手の家に行くといったことです。

しかしそれも妻への言い訳としてその場しのぎの方法になってしまうので、毎回となれば難しくなります。

もし入れられそうになった場合には、今後のことも考えると出来れば何か理由をきちんと言って納得させて拒否をしたほうが良いでしょう。

自分が知らないうちに入れられていたというケースもあり、この場合は後から証拠として押さえられていて離婚の際慰謝料請求が多額に行われたという事も有るので要注意です。

指紋認証などが有りますが寝ている時に作業をされてしまえば、気づかないうちに入れられているという事も多いにあるのです。

指紋認証はセキュリティー的に寝ている時は無防備になりますので要注意と言えます。

まとめ

妻というのは不倫を隠すのがうまいだけではなく、見つけるのもうまいです。

過去の笑い話になるような不倫であれば良いのかもしれませんが、妻にばれてしまう事で離婚に発展することも多いですし、夫婦関係も続けつつ、不倫もしたいという事ならばバレないような最大限の努力をすることです。

出産の前後などに一番不倫をしやすいと言われていますが、普段と様子が異なることは気づかれる1番の原因でもありますし、意識をしてそれをしないようにする事が大事です。

連絡はできるだけ少なくというのは鉄則ですし、証拠は残らないようにしましょう。

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