基礎知識

きっかけは何?不倫をしている人の心理状態とは

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世間では、不倫は悪いという風潮がありながらなくなる気配がありません。

あなたの職場や周囲でも目にしたり耳にすることがあるでしょう。

人によっては、信じられないような人も不倫をしていることがあります。なぜ人は不倫をしてしまうのでしょうか。

現代社会には、様々な情報が溢れています。ただ性欲を満たすだけであれば、様々なサービスも提供されています。

それでもあえて不倫をする人のきっかけや心理状態とは、あなたにも思い当たる寂しさやストレス、刺激やパートナーへの不満なのかもしれません。

きっかけはどこにでも転がっています。

家庭で寂しさを感じている

家庭で寂しさを感じていることが不倫の要因になる人がいます。

このような人たちは一見、素敵な配偶者や子どもがいて、寂しさとは無縁の生活を送っているようにみえることも多いでしょう。

しかし、心の奥底ではつらい気持ちを抱えています。

具体的には、早く家に帰ると家族がうんざりした顔をしたり、反抗期の子どもの扱いに戸惑ったり、配偶者との倦怠期やマンネリなどによって家庭には自分の居場所がないと思ってしまいます。

そんなときに、ふと恋人のような存在がいてくれたらと思ってしまうようです。

家庭に居場所がないと残業をして帰宅時間を遅くする人もいますが、労務管理がしっかり義務付けられている会社では、毎日長時間の残業をしていると咎められてしまいます。

このようなことがきっかけで、退社後にバーなどの飲み屋にいくようになります。

これが不倫のきっかけとなってしまいます。

習慣とは恐ろしいもので、同じような店に行けば顔見知りの常連客が増えていき、接触回数が増えることによって恋愛関係に発展することは数多くあります。

このような人たちは、性欲や刺激を求めて不倫をしているわけではなく、プラトニックな気持ちで関係が始まっていますので少々厄介です。

充実感を与えてくれる恋愛関係は、いくら結婚していようがいまいが、当事者には必要な関係なのでしょう。

しかしながら、不倫という不貞行為をしていることに変わりはありません。また恋愛感情が高ぶった結果、ばれる方もいます。

職場でストレスを抱いている

職場でストレスを抱いていることが不倫の要因になる人がいます。

この場合は、家庭に仕事のことを持ち込みたくないという心理が働くことが多いでしょう。

仕事のことは外で発散して家に帰るようにしている男性は意外と多いものです。

配偶者からすると自分を頼ってくれないことが悲しいかもしれませんが、弱みをみせたくない、配偶者に仕事ができないと思われたくない、ということからストレスのはけ口が思わぬ方向に向かい、退社後に飲み歩いたり、風俗店に行くようになります。

きっかけは職場のストレスという、一見不倫とは関係ないことすらも、時にきっかけとなり得るのです。

不倫のきっかけや心理状態は、他人には本当にわからないものです。

このようなタイプの人は不安感も抱えています。

家庭に仕事のことを持ち込むことで、配偶者との関係が崩れてしまうのではないか?また、格好悪い自分を見せたくないといったような強がりをしていることがあります。

このような配偶者がいる方は、普段から話を聞いてあげたり、あなたの悩んでいる部分も受け入れますよ、格好悪い部分をもったあなたも愛していますよ、といった愛情表現を普段からしておくべきでしょう。

ある意味で、信頼関係がないことが不倫のきっかけとなります。

自覚症状がある方は、家庭に仕事のことを持ち込まないということはすばらしいことかもしれませんが、外で発散して他の人と関係を持つことは現実逃避であるということを自覚した方が良いでしょう。

現在の生活では刺激が足りない

現在の生活では刺激が足りないことが不倫の要因になる人がいます。

このような人たちは、既に安定した生活を手に入れていることが多いです。

素敵な配偶者がいて、子どももいて仕事も順調だが何かが足りない、毎日が同じことの繰り返しに思えてくる、

そういったことが不倫のきっかけになります。

性格も飽き性だったり、肉食系の人が多いです。

そんな日常に対する不満がきっかけとなります。

このタイプは大きく分けて二つに分けることができます。

一つは、肉体関係を求めるパターンです。わかりやすく快楽で得ようとします。

風俗店に行く人もいれば、そういったお店では満足感を得ることができないので、一般の人と関係を待ちたがる人もいます。

この場合、不倫に対する罪の意識はほとんどないといって良いでしょう。

もう一つは、恋愛関係を求めるパターンです。

もちろんその先に性行為はあるのですが、肉体関係だけが目的ではなく普通に食事をしたりデートをしたりすることによって満足感を得たいのです。

この場合も不倫に対する罪の意識はほとんどないといって良いでしょう。

そもそも、家族は家族、恋人は恋人と割り切っている人が多いです。

配偶者の気持ちを顧みない身勝手な行為なので、自覚症状がある方は、今一度ばれてしまったときに自分が何を失うのかを考えたほうが良いでしょう。

刺激は足りなくても生きていけますが、家庭を失ったあなたはどのような生活を送るのでしょう。

それでも不倫をしてしまう人がいるのです。

パートナーでは性欲が満たせない

パートナーでは性欲が満たせないことが不倫の要因になる人がいます。

この場合は、配偶者のことを性的対象とできないことがきっかけとなります。

その心理は様々です。

いわゆるセックスレスで、配偶者意外と関係をもつ方がいます。

また、配偶者とは定期的に性行為があるのにも関わらず、他の人と関係をもつ場合もあります。

よくありがちなのが、出産後の妻を母としか見られなくなり、妻もまた妊娠・出産を経て性行為に対する不快感が芽生えてしまう・・・というものです。

ただ、全てに共通しているのは、配偶者の性欲がなにかしらの事情によって満たされないことがきっかけで引き起こされるということです。

性の不一致は離婚の原因にもなりますが、なかなかそれだけでは離婚とならないのが日本社会の現状です。

パートナー以外で満たすことができれば、婚姻関係を継続することができると思うことがきっかけになってしまうのでしょう。

人間の三大欲求というのは有名な話です。

仕方のないことなのかもしれませんが、それが配偶者を傷つける行為だということを忘れてはいけません。

普段は割り切っていても、子どもや両親・親戚に知れてしまったとき、自分がどのような境遇に置かれるかをよく考えた方が良いでしょう。

快楽は、魅力的なものですが一時の誘惑が人生を狂わせることもあるのです。

それでも良いという方は別ですが、そのような人はそもそも結婚に向いていないと思われます。

自由に振舞いたいのであれば結婚をするべきではないでしょう。

まとめ

不倫のきっかけは、あなたが思うよりも身近にあります。

特別なことではないのです。

これほどまでに騒がれていても当事者は自分はばれるはずがないと思っているのでしょう。

ばれたときのことも考えて行動するべきでしょう。

一度、配偶者に疑いをもたれて興信所などを利用されると、ほぼ確実に証拠をおさえられてしまうといわれています。

しかしながら、これほどまでに不倫が蔓延しているのは、様々な魅力があるからなのかもしれません。

ただ何が起きても自己責任ということを忘れてはいけません。

以上、不倫のきっかけと心理についてでした。

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