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金の切れ目が縁の切れ目?不倫は金銭にゆとりがないとできない

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不倫をしてみるとお金がかかることがわかります。家族に内緒で旅行に出かけたり、プレゼントを渡したりする必要があるためです。

しかも家族がいることを内緒にして付き合う人もいるため、家族を養わせないといけないのを隠して接することになります。

このようにお金がかかることは明らかであり、財布の紐を妻に握られている旦那などは不倫をするのが大変です。

当然ながら不倫がバレてもお金がかかる他、お金もないのに不倫をする人など色々な人がいます。

金の切れ目は縁の切れ目とはその通りで、不倫の終焉は金策に尽きたからというケースも珍しくありません。

不倫中にかかるプレゼントやデート代も馬鹿にできない

不倫をすると、事あるごとにプレゼントを渡したり、ホテルに行ったりするために結構な費用がかかります。

例えば毎週1回だけデートをしたとして、3万円を使うことになれば毎月12万円がかかり、年間で150万円程度はかかる計算です。

それを妻に内緒で工面しなければならず、夫がお金を管理し、決まったお金を家庭に入れるようなことをしなければ難しいことがわかります。

額面を減らす、デートの回数を減らすなどで賄うにしても、結構馬鹿になりません。

それに加えて、不倫相手の誕生日プレゼントやホワイトデーへのお返しなどに高級ブランドのバッグなどを渡せばそれなりの金額になります。

これが妻が旦那に内緒で不倫をしていた場合には貢いでもらう側となるため、そこまでの費用はかかりません。

しかし男性のためにおしゃれをしたり、メンテナンスをしたりするとなるとやはりお金がかかってしまいます。

男性ほどではないにしても、女性が不倫をする場合でもある程度のお金が必要になります。

いわゆるダブル不倫という形でお互いに不倫をしているケースであれば、お金をかけないようにしたり、割り勘にしたりするものですが、それでも毎週のように会えばそれなりにお金はかかります。

基本的に不倫は結構なお金が必要であり、特に相手が独身の場合にはそれ相応のものがなければすぐに逃げられてしまうことが言えます。

お金がなければできない芸当であることがわかり、費用対効果を考えたらやってられません。

万が一慰謝料請求された場合の相場は300万円超

もし不倫がバレてしまえば、高確率で夫婦関係は崩壊し、相手に慰謝料を請求することになります。

この場合の慰謝料の相場ですが、別居や離婚をする場合には300万円以上になることもあります。

離婚をせずに夫婦関係の再構築を目指す場合でも100万円程度が相場です。

不倫相手にそれだけのお金を払わせることになったり、実際に払うハメになったりするため、たとえ離婚に至らず一安心と思っていても、慰謝料請求は普通に行われると思ってよさそうです。

慰謝料の相場を左右するものは不貞行為の期間や子供がいるかどうか、婚姻関係が発覚時点で良好だったかどうかなどです。

相場以上に慰謝料請求が認められるケースは不倫相手のために作られた借金をパートナーが返していた場合です。

こうなると、その分まで弁済するように求められても仕方ありません。

そのため、金策が尽きて借金をしてでも関係を保とうとすると思わぬ慰謝料の高さとなって跳ね返ってくることも覚悟しなければなりません。

不倫相手が相手が既婚者であることを知っていると、これも増額の要素になってしまいます。

しかも、将来的に夫婦関係を壊して自分と結婚してもらいたいなどと思っていれば、当然ながらかなりの悪意が感じ取れます。

そうしたものが認められれば上限近くまで簡単に上昇してしまいます。

主導していたのが夫や妻だった場合には不倫相手に対する慰謝料は減額されることもありますが、それでも100万円から300万円、それを超えるものになっても不思議ではありません。

お小遣い制の夫や妻はどうしてる?

毎月数万円程度のお小遣いしかもらっていない旦那がどのように不倫をするかが気になる部分ですが、内緒で副業をしているケースが考えられません。

家族に黙って自分名義の口座を作り、仕事と偽ってアルバイトに出かけ、そこでの収入を自分名義の口座に入れてしまえば不倫をするためのお金を工面できます。

近年はパソコン1つで行える副業も多く、空いた時間を活用すれば簡単に仕事を受注でき、収入につなげることが可能です。

こうしたやり方であれば、専業主婦の奥さんであっても簡単にお金を工面できます。

もちろんヘソクリなどを活用したり、保険金の返戻金などを夫に内緒で懐に入れたりして用意することも可能です。

お小遣いの中でやりくりすることは難しく、どこかでもう1つの財布を持っているような状況にならないと不倫をするのは難しいことが言えます。

ただ、それはあくまでもすべてを男性が支払う場合であり、相手に支払わせるようにすればできないこともありません。

不倫をする際のデートプランには食事プラスホテルでの一泊もしくは休憩というのがあります。

この場合、食事代は不倫相手に支払ってもらい、ホテル代に関しては自分で支払うというような割り勘スタイルであればお小遣い制の人でも簡単に行えます。

その代わり、会える機会は限られますが、少ないお小遣いを工面していけば大丈夫です。

こういった関係ではお金以上にお互いを尊敬しあうことが重視され、必要としてくれる人間のために尽くすような形になります。

お金もなしに不倫をしている人はそのとき楽しければいいダメ男

このように不倫にはお金がかかりますが、職場などの社内恋愛で不倫に発展した場合には相手にお金がないことぐらい知っているのにそれでもそうした関係になるケースがあります。

お金もないのに不倫をする理由の多くはその場の勢いであり、後先を考えていないダメな男性が多いです。

過去に痛い目を見ていたとしても、その場の誘惑に負けてしまって関係をもってしまい、後であたふたするケースも見受けられます。

こうなってしまってはどうしようもありません。

お小遣い制の中で不倫をする人のように、お金ではなく肯定してくれる人のために尽くしたいというのであればいいですが、そうしたものもなくただ相手との性的な関係のためだけに不倫をしているようなケースははっきり言えばダメ男です。

もし不倫が発覚した場合に自らに慰謝料請求が来たり、家族がいれば養育費の支払いをしたりしなければならず、お金がさらになくなってしまう可能性があるのに、そこまで頭が回らない人も見受けられます。

養育費の支払いをストップさせて、それを不倫相手に回すケースも見られますが、こうなるとダメな男以前の問題です。

そもそも不倫自体が褒められるようなものではないだけに、余裕のお金でやるにしても、自身で落とし前をつけられるかどうかを前提条件にして考えていくことをおすすめします。

何1つ落とし前がつけられそうになければ、そうした関係性はすぐにやめるべきです。

その清算だけで結構なお金がかかることも知っておかないといけません。

まとめ

ただただお金を使い、何も生み出さない行為ですが、家では誰も褒めてくれないのに、浮気をしている相手だけが褒めてくれてそれがやる気につながっているケースもあるため、ケースバイケースとも言えます。

たとえバレなくてもある程度はお金を出し続け、バレてしまえばパートナーなどから慰謝料請求を受けたり養育費の支払いをしたりすることになります。

最悪なのは借金をしてでも貢ごうとするケースです。

結果的にそれが犯罪につながり、捕まってしまうケースもごく稀にあります。

そこまでして相手に貢ぐ必要があるのかを冷静に考えることも必要です。

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