基礎知識

男性が初めての不倫セックスで気をつけたいこと

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初めての不倫セックスといえばつい気持ちが良いことをしたくてお互いに盛り上がってしまいがちですが、その快楽を長く続けられるかは付き合い始めの時の言動にかかっています。

お互いに独身であれば全く問題がありませんが、自分たちは不倫をしているという自覚をもって最低限守るルールやマナーをわきまえて行動するのがポイントです。

特に男性と違って女性は嫉妬深い生き物です。

妻も不倫相手も両方とも怒らせてしまっては大変なことになりますし、人生を破滅させかねません。

自分の家族と快楽の両方を維持したい欲張りな人はより慎重な行動をするようにしましょう。

場所選びは慎重に

初めての不倫セックスが出来そうなシチュエーションに持ち込めた時、多くの男性は手あたり次第近くのホテルに連れ込もうとするのではないでしょうか。

しかし、壁に耳ありということわざもある通り手近なホテルを選ぶのは得策ではありません。

特に自分の家や会社の近く、知り合いや家族の行動範囲の目についたホテルを利用してしまうとだれが見ているのかわかりません。

ホテルに入った時を偶然見ている人は少ないかもしれませんが、女性を連れ歩いているところを見られたり、ホテルに入る前に寄ったコンビニの店員が知り合いだったりと世の中は狭いものです。

そのため、場所選びには細心の注意を払う必要があります。

ラブホテルは出来れば避けたほうが良いでしょう。

というのもラブホテルを利用していることがおおやけになってしまっては妻や相手が既婚者だった場合、相手の配偶者に訴訟を起こされても勝ち目はありません。

勿論ビジネスホテルやシティホテルなら勝ち目があるわけではありませんが、ラウンジで人と会っていたという言い訳ができるケースもあります。

しかしラブホテルはセックスをするのが目的のホテルですので見つかってしまったらアウトと認識するべきです。

同じように車の中を逢い引きの場所に選ぶ人がいますがこれも注意したほうが良いです。

というのは賢い妻の場合、GPSで検索されたり車の中にレコーダーが仕掛けられていることも少なくありません。

車の中でのセックスの一部始終が録音されることのないよう注意しましょう。

初めては女性の気持ちを優先する

初めての不倫セックスの時には相手の気持ちを優先します。

長くセックスをしていないとつい自分本位のセックスをしてしまいがちですが、それでは相手と今後続けていくことはできませんし異性との性行為は女性にとっても勇気が必要な行為です。

不倫相手が乗り気でない時には無理強いは禁物ですし、相手から誘ってきたとしても気持ちを優先してリードしてあげるのがポイントです。

決して自分の性欲のはけ口として利用することのないよう相手の心境を考えて行動するのが重要です。

初めてという事で相手も緊張しているかもしれません。

男性の場合相手が好みであればつい先走った行動に出てしまいがちですが不倫ですし、お互い知らないことも多い関係ですので、初めての時には試行錯誤しならがら相手の反応をみて勧めていくのがよいでしょう。

雰囲気も重要です。

お酒を飲んでよい雰囲気になったらいきなりというのではなく適度にほめたりボディタッチなどを欠かしてはいけませんし、こうしたら気持ちよくなってもらえるという工夫が相手にもわかりますので、優先順位はあくまでも自分ではないという事を肝に銘じるのも必要と家が得られます。

お互いに緊張していてうまくいかなくても誠意をもって接するのが大切ですので間違っても行為そのものが目的という態度を取ってはいけません。

身体が目的という態度を取ってしまうとぎくしゃくしてしまいがちですし、仮にそうだとしても関係を長続きさせることは出来なくなってしまいます。

妻の存在を感じさせないようなセックスをする

不倫で問題になるのがこの人には奥さんがいるのだという事を相手に悟られることです。

スタートの時点でそれがわかっていたとしても妻の存在を感じさせるセックスは興ざめになってしまいますし、自分にしてくれていることは妻にもしているのだと感じさせてはむなしい関係になってしまいます。

妻との関係が良好であればそもそも不倫セックスをする必要はありませんし、少なくとも妻とのセックスの内容や数に満足が出来ていないからこその不倫セックスになっているわけですので、妻にしているような所帯じみた行為はせずに自分は独身だという感覚を持った方がセックス自体は盛り上がります。

社会人として規則に反することをしている認識はお互いに持っているはずの関係ですので、それでもあえて不倫セックスをするというのであればそれなりの覚悟は必要です。

ばれた場合には失うものも大きいですしそのリスクを背負っているのですから快楽におぼれる時にはマナーを守るのがポイントです。

妻の存在を少しでも感じさせてしまうとセックスも白けてしまいがちですし女性をがっかりさせてしまうかもしれません。

逆に嫉妬に火がついて燃え上がるというパターンもありますが、大抵の場合は嫌がられますので思い切り一時のバカンスを楽しむのであれば、そこは独身になったつもりで行為をする方が良い印象を与えます。

もちろん妻の話をするというのは言語道断ですし、行為の最中も家庭の事は忘れてそのことに集中しましょう。

絶対に避妊する

不倫セックスで最も重要と言っても過言ではないのが妊娠のリスクです。

これについてはセックスをしているだけでも問題があるのに妊娠してしまったとなると非常に大事になります。

この状態で離婚した新しく生活を始めるというパターンもありますがごく少数です。

一般的には不倫ですのでいつかは別れる日が来ますしお互いそれまでの生活に戻ることになります。

しかし子供が出来てしまっては産む場合には認知が必要ですしおろす場合にも母体に負担がかかったり費用もかさみます。

そのことが妻にばれでもしたら家庭崩壊の危機ですし相続問題にも発展してしまいます。

そのため避妊するのは不倫セックスの一番の条件として心得ましょう。

たとえば相手がピルを飲んでいるので大丈夫、というかもしれませんが本当に飲んでいるかはわかりません。

そのため確実に避妊するためにコンドームを使いましょう。

コンドームなら正しく使えば避妊率も高いですし、相手が生でしたいといっても絶対に応じてはいけません。

それは罠かもしれませんし子供がほしくてピルを飲んでいるふりをするというケースは少なくありません。

コンドームを細心の注意を払って装着すれば望まない妊娠を防ぐことが出来ますし性病も防ぐことが出来ます。

相手がゴムは嫌だといっても誘いにの乗らずに確実に毎回装着することで安全なセックスをすることが出来ます。

男性が手術をする方法もありますが不倫でそこまでする必要は通常ありませんのでゴムが得策です。

まとめ

初めての不倫セックスは楽しい気持や不安などが入り混じって何とも言えない心情になることが少なくありませんが、意外と陥りやすいシチュエーションも多くあります。

特にセックスをするとなると気になるのが妊娠です。

確実な避妊をすることでデートも楽しくなりますし、相手を優先した性行為は安心感を与えて信頼関係を深めることにもつながります。

不倫セックスは男性の場合性行為をすることが楽しくて暴走してしまいがちですが、妻や不倫相手の両方を傷つけることのないよう最低限のルールやマナーを守って行動しましょう。

場所選びも重要です。

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