基礎知識

子育てが一段落ついた時が危ない! 主婦が不倫に走るとき

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子どもを産み、必死に育てていきますが、子育て中は一生懸命なので問題はないでしょう。

しかし、必死になっていたにもかかわらず、子育てが一段落してしまうと女性は変わってしまいます。

これまでは守るべきものを守るだけではなく、立派な人間にしようと思って教育に力を注いでいましたが、力を入れていたものがなくなってしまうと心に隙間が空いてしまうこともあります。

頑張ってきたからこそ、落差は激しいでしょう。

こう言う時に旦那がどうするのかはとても重要です。

気を抜いていると、いつの間にか不倫に走っていることもあるので要注意です。

子供が離れた寂しさが襲ってくる

自分がいないとこの子は困るだろうと思っていませんでしたか。赤ちゃんは一人で何もできませんから、常に目が離せません。

しかし、自分がお腹を痛めて産んだわけですし、子育てに対してやりがいを感じていたはずです。

また、母親を頼ってくれることもあってかわいくて仕方がなかったでしょう。

このような時間はずっと続くわけではありません。

赤ちゃんから育てていたけれど、大きくなれば親と一緒にいることはどんどん少なくなってしまいます。

保育園や幼稚園に行くようになり、小学校や中学校へ行くようになります。

すると、赤ちゃんのころはあんなに一緒にいたのに、あまり一緒にいられなくなるでしょう。

精神的にも大きくなれば自立していきます。子育てが一段落して心に穴が空いてしまうことを空の巣症候群と言っています。

コミュニケーション能力が高い人はあまり心配ありませんが、内向的な人ほど危険です。

あまり人とコミュニケーションを取っていない女性は優しくしてくれる男性が近付いてくるとその人を心の拠り所にしてしまい、不倫するかもしれません。

寂しい時は人恋しくなるので、要注意です。

特に問題がないと思って見過ごしてしまうと、大問題に発展するかもしれません。

女性は自分でも不倫はいけないと思っているかもしれません。

頭ではわかっていても不倫しないと寂しさを埋められないのでやめられなくなることもあります。

寂しさを埋めてくれる男性がこう言う時に近付かないようにしないと危険です。

子供が親元を離れ、自分の時間が増える

単に子どもが小学校や中学校などに通って子育てに一段落しただけではなく、いよいよ親離れしてしまった時も問題が潜んでいます。

たとえ、子育てが一段落した時点で問題がなかったとしても、まだまだ油断はできません。

もしかしたら、その後に不倫する可能性もあります。

自分が一人でいる時間が増えてしまうと毎日退屈になるかもしれません。

家事をし続けてはいるものの、一人きりではやはり寂しいはずです。

誰かとつながっていたいと思うようになると問題です。

友達と旅行へ行ったり、食事に行くような人ならば問題ありません。

内向的な人はそう言うことがないだけに、不倫する可能性が出てきます。

偶然、何かの拍子に男性と知り合ってしまうと危険です。

自由な時間が多いだけに、寂しさを埋めるように不倫するかもしれません。

家族のことを忘れて不倫に走る女性もいれば、罪悪感はあるけれどやめられない女性もいます。

子育て終わりの焦燥感を埋める方法が不倫になってしまったと言うことです。

趣味を持っていたりすれば良いのですが、それすらないと問題です。

いつまでも同じ生活を繰り返すわけではありません。家にいても自分しかいないとついつい優しい男性と一緒にいた方が良いと思ってしまうのです。

意外とこのような女性は少なくありません。

若い女性でなくても、魅力的な女性であれば年をそれなりに重ねていても女性としてみる男性はいるので不倫することは考えられます。

寂しさをどう埋めるのかが問題でしょう。

旦那との2人の時間に窮屈を感じる閉塞感

今まで全然不倫をしたことがなかったからと言って問題ないわけではありません。

常に問題が潜んでいると思った方が良いです。

定年退職を迎えた旦那と家で二人きりになってしまうと途端に不倫に走ることもあります。

夫婦だからと言って、妻にあれやこれやと口うるさく言う男性は少なくありません。

自分の妻だから良いじゃないかと思うことが大問題です。

そこから不倫に走って離婚にいたることも少なくありません。

男性はずっと一緒にいたのだから、不倫するわけないし、離婚することもないと思ってしまいます。

女性はあれこれ言われて窮屈に感じたり、二人きりでいることで閉塞感を感じたりします。

なるべく家にいないようにしようと自然と思うようになると、外で別の男性と会うようになるかもしれません。

スマートフォンなどで知らない人とすぐに繋がろうと思えばつながる時代です。

これが問題の一つですが、新しい出会いを見付けると、窮屈な家にいる時間が次第に短くなっていきます。

定年退職から問題が生じることがあると聞いたことはありませんか。

夫婦とは言え、全く違う家で育ってきましたから、ある程度の距離を置くことでうまく問題を乗り越えることができたのかもしれません。

それが、ずっと一緒にいるようになることで女性が嫌になってしまいます。

会社にいた時と同じように妻に接してしまえば嫌になるのも仕方がありません。

家庭は会社とは違いますから、男性はそのことを頭に置いて置いた方が良いでしょう。

このままでは女が終わってしまうという焦燥感で不倫に走る

ずっと妻であり続け、母親をやっていると、自分が女性として終わってしまうのではないかと言う焦燥感に襲われることもあります。

もちろん、誰もが思うわけではありませんが、家庭の中であまりにも女性として見られていないと思うとこのままで終わりたくないと言う気持ちも生じるかもしれません。

こう言う状況で突然、女性扱いしてくれる男性が現れてしまえば、その人は自分を恋愛対象と見ているのだと思うでしょう。

家庭ではそう言う扱いを受けていないからこそ、勘違いして恋心を抱いてしまうこともあります。

相手の男性がその気持ちに答えてしまうと不倫が始まります。

ようやく女性と扱いして受け止めてくれる男性ができたとなると、十分な満足感を得られることもあって、不倫に走ってしまい、家庭を顧みなくなるかもしれません。

女性はいつまでも綺麗でいたいと思い、女として見られたい願望を持っているのでしょう。

だから、家庭でお母さんになってしまうと問題です。女と見る男性がいるはずないと思ってしまうと、妻がある日突然、不倫に走ってしまうかもしれません。

普段から夫婦仲が良く、女性扱いしていれば他の男性に言い寄られてもその人の元へ行かなくて済みます。

日本人はあまり愛していると言う文言を口に出して言いません。

たまには妻に対して愛の言葉を言わないと愛されていない、女が終わってしまうと思うこともあるでしょう。

油断しないで、しっかりと妻をつなぎとめないといけません。

まとめ

不倫を自分がするわけがないと思っている女性であっても以上のような状況になるとわかりません。

しかし、不倫して離婚するとなると慰謝料の請求を求められることがあるかもしれないので気持ちだけで不倫に走ることは問題です。

寂しくて仕方がない女性はとても多いです。

寂しさを埋めてくれる男性はどこにいるかわかりません。

熟年離婚は増えているので、いつ誰の身に起こるのかわからないでしょう。

自分に限ってこう言う問題に巻き込まれないと思ってはいけません。

急に心を奪われることだってあります。心に隙間が空かないように生活しましょう。

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