基礎知識

不倫をしても女性が後悔するエピソード

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テレビや週刊誌で頻繁に目にする不倫は、決して珍しいことではありません。

有名人だけの世界でもなく、実は気付かないだけで身近な人たちの間ですでに起きていることもあります。

障害があるほど燃え上がるのは分かりますが、禁断の恋に落ちて映画やドラマのヒロインの気分に浸ることができるのは限られた期間だけです。

何かのきっかけで不倫が見つかったとき、男性だけでなく女性も多くを失います。

女性だからこそ後悔することも、たくさんあるでしょう。

秘密の恋をするからには、多くの人に嘘をつくことになります。

嘘をつき続けていたということは、相手を騙していたことを意味します。

相手が事実を知ったら何が起きるのか、それでもあなたは不倫を続けますか。

不倫相手から夫からも捨てられて慰謝料だけが残った

不倫の恋の場合、どちらか片方もしくは両方に配偶者がいることを意味しています。

お互いに配偶者がいるにも関わらず不倫した場合、それぞれが将来を誓い合ったパートナーを裏切ったことになります。

たとえ片方が独身だったとしても、既婚者は裏切り行為をしたとみなされます。

お互いが既婚である「ダブル不倫」をして見つかった場合、それがきっかけで泥沼になる可能性が大きいでしょう。

いざとなったら、不倫相手は保身に走ることが十分にあり得ます。

どんなに甘い言葉を囁いてくれていた男性でも、態度が一変することがあるでしょう。

仕事を失うぐらいなら、さっさと不倫相手を捨てて家族のところへ帰るという意味です。女性の側も家族のもとへ帰ることができるのか、その保証はありません。

不貞を働いた妻として、見切りをつけられて、離婚話が持ち上がることがあります。

たとえ離婚が成立しても、不倫相手は振り向きません。

愛し合った男性に捨てられ、夫にも捨てられる結末が待っています。

後悔して謝っても、男性は2人とも戻ってきません。

それだけでは済まないのが不倫の恐ろしいところです。

関係を持った時点で、不倫関係と呼べるため、あなたは相手の奥さんに慰謝料を請求されます。

捨てられたと言っても、関係を続けていたことに変わりはないので、慰謝料を払うことになるでしょう。

お互いに既婚だった場合は、相手の奥さんへの支払いだけでなく、自分自身の夫から慰謝料を請求されることも考えられます。

ずっと裏切っていたのですから、パートナーもお金も失っても文句は言えません。

これから1人で生きていくためには、お金が必要です。

多額の支払いを要求されて後悔しても、現実は何も変わりません。

それだけリスクのある行為をしたという意味です。

友人を失った

不倫に関わるのは当事者だけではなく、職場の同僚や友人たちも少なからず巻き込まれます。

親身に話を聞いてくれる友人がいたとしても、全面的に応援してくれることはないでしょう。

不倫を続けるために、当事者たちは友人も裏切ります。

それぞれの配偶者に「食事の約束をしている」「旅行へ行く」など、嘘をついて会うことがあるはずです。

親身になってくれる人の存在を利用したり、仲の良い相手に嘘をついたり、すでに知られている場合も頼み込んで話を合わせてもらいます。

すでに不倫をしている状態であると知っている場合はまだしも、何も知らない相手を巻き込んでいたとしたら、利用された人は当然不愉快になります。

不貞行為に利用されて、喜ぶ人はいません。どんなに長い付き合いだったとしても、信じていた人に都合良く使われたら嫌な気分になります。

配偶者を失えば、それぞれの両親からも冷たい目で見られることになるでしょう。

そんなあなたを優しく受け入れ、変わらず話を聞いてくれる人が何人いると思いますか。

すでに知っていた人は「だから言ったじゃない」という態度で済むかもしれませんが、何も知らずに利用された人はあなたと距離を置くようになります。

後悔しても、一度失った信頼を取り戻すことは難しいです。

快楽に溺れた結果、待っているのは孤独です。

身内から縁を切られる人は実際にいますし、職場でも信頼を失うことになります。

そして大切な友人たちも失って、残るのは孤独と後悔、慰謝料の請求ぐらいでしょう。

「全てを失っても構わない」と言った人が本当に全てを捨てる可能性は、極めて低いと思っておきましょう。

その場の勢いで、もしくは不倫している自分自身に酔っているだけです。

夫を深く傷つけてしまった

女性であるあなたが既婚の場合、一緒に生きていこうと誓った相手を裏切ったことになります。

お見合いであろうと、恋愛結婚であろうと、期間に差があっても交際していた時期があります。

プロポーズを受けて結婚式を挙げ、幸せな家庭を築いたはずなのに、愛する妻が他の男性と関係を持っていたとしたら。

何のために毎日遅くまで働いていたのか、玄関で出迎えてくれた笑顔はにせものだったのか、夫は深く傷つくはずです。

不倫がバレるのは、証拠をつかんだからです。

妻であるあなたの言動に不信感を持ち、興信所に調査を依頼して確実な証拠を用意する人もいます。

どんなに疑いを抱いても、興信所に頼んだとしても、心の中では勘違いであってほしいと思っている可能性があります。

出会ってから交際していた期間、結婚してから、どれだけ相手があなたに尽くしてくれたのかを考えてみましょう。

ドキドキしていた交際期間を振り返り、プロポーズでOKをもらって喜んだ姿を思い出し、後悔しても遅いです。

表面上は平然としていたとしても、内心とても動揺している人も多いでしょう。

再婚しようにも、もう女性が信用できないと怖くなる男性もいます。

その人の性格にもよりますが、あなたは長い人生の一時の感情で、その後を台無しにしたことに変わりません。

いくらお金を払っても、妻の不倫を知り傷ついた心までは修復することができず、相手の人生に悪い影響を残すだけです。

「妻である前に女だから」というセリフがありますが、結婚するということは責任を負うことを忘れないようにして下さい。

離婚して子どもと会えなくなった

付き合っていた頃の雰囲気が、結婚後もずっと続くことは難しいでしょう。

それは家庭を築き、守っていくことが必要になるため、仕方のないことです。

後悔のない人生を送るためにも、人は一生懸命に自分の家族を守ろうとします。

あなたは後悔のない人生を送るために、きちんと家庭を守らなかったことになります。

それどころか、後悔のないように好き勝手に生きたと見なされるでしょう。

子どもがいた場合、不倫がバレると事態は大きくなります。

離婚して片親になったとき、母親が引き取ると名字が変わります。

片親で育てなくてはならないので、家を留守にするようになるかもしれません。

生活パターンが変わると、大人と違ってすぐに環境の変化になじめない可能性があります。

かわいそうなことをしたと後悔しても、きちんと育てる以外に方法はないでしょう。

まだ小さい場合は理解できませんが、それなりの年齢になると環境の変化よりも「母親が不倫していた」事実に衝撃を受けるはずです。

思春期の子どもは、嫌悪感を抱くかもしれません。あなたと距離を置くようになり、心を閉ざしてしまうことも考えられます。

反動で非行に走って、対応に困り後悔しても、もともとの責任はあなたです。

後悔している暇はないので、道を外れないようにするだけです。

不倫しているときは、罪悪感を持ちながらも、楽しい思いをしていたはずです。

子どものことを気にしていたという女性もいますが、彼らは大人以上に変化に敏感です。

いち早く母親の変化に気付いていたかもしれません。

後悔して悲しむ時間があったら、信頼を取り戻すための努力をすることです。

まとめ

まるで流行であるかのように、頻繁に耳にする不倫の話題ですが、ハッピーエンドで終わることはありません。

必ず誰かが、しかもあなたのことを信頼していた身近な人が傷つく結果になります。

いくら後悔して謝っても、裏切り行為をした人間を再び信じてくれる人がどのぐらい存在するでしょうか。

現実はドラマや映画の世界とは違い、とても厳しく冷たいものです。

捨てられて家族を失い、子どもに会わせてもらえなくなる可能性もあります。

多くの人に距離を置かれ、孤独と生活苦が待ち受けていると思っておいたほうが良いでしょう。

全てを失って後悔しないためにも、家族を第一に考えることです。

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