基礎知識

不倫相手の彼女が妊娠して子供ができてしまった場合の対応

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家庭内で、配偶者との間に何かトラブルが発生したり性的な欲求をみたすことができない場合には不倫をしてしまう男女がいます。

特に男性の場合は、常に性欲がありますので少し奥さんとの間で性行為をしていないだけで不倫に走ってしまう人も少なくありません。

そこで、普段の欲求を発散させるために、不倫をして欲求不満を解消させますがバチが当って子供ができてしまうようなことも考えられます。

そもそも不倫行為自体は、子供ができるリスクがありますのでそれを未然に防ぐことができなかった人は詰めが甘いといえるでしょう。

では、子供ができた場合にどのようにしたらよいのか事前に知っておく必要があります。

まずは病院にいって事実を確認する

もし不倫をした結果子供ができてしまい妊娠したならば、まずは病院に行き確認をする必要があります。

例えば、よくある勘違いは女性の方の生理が遅れており、もしかしたら子供ができてしまったのではないかといったものです。

不倫をした結果子供ができることはそれほど珍しくありませんが、やはり強い欲求を持っておりコンドームなどをせずに性行為をしてしまうからでしょう。

本人たちもそれを自覚していれば、不倫の結果子供ができてしまったと焦る可能性もありますが、実際には整理が遅れているだけで後になってから生理がやってくることもあります。

このような場合には、妊娠を疑う必要はあってもあせらないことが重要になります。

もしかしたら、女性の方でお金を要求しているだけかもしれませんので、その点もよく考えて行動しなければなりません。

女性の方で、詐欺のようなことをする人もおり不倫行為を知って妊娠してしまったので子供下すためのお金がほしいといって男性に請求をしてきます。

お金は15万円ぐらいかかりますが、最初に手術をするためのお金をもらいそのまま連絡が取れなくなりどこかに逃げてしまうパターンがあります。

なぜこのような問題が発生するかといえば、人間はプレッシャーに弱いからです。

特に男性の場合は、子供ができてしまうことに対して非常に強い抵抗もっているはずです。

本来ならば一切証拠を残さずこっそりと行わなければならないにもかかわらず、不倫の結果子供ができてしまってはもはや消すことができない証拠になってしまいます。

そのようなプレッシャーがあり、焦ってお金を出してしまうパターンもあります。

連絡を絶ち切ったり逃げるのは絶対にダメ

不倫をして子供ができた男性によくありがちなのが、どこかに逃げてしまうことです。

ひき逃げなどと同じように、自分の目の前で起こったことが信じられなくなり思わず自分の殻に閉じこもってしまうことがあるでしょう。

なぜそのような心理的な状態になるかといえば、まず相談できる相手がほとんどいないからです。

世間的に不倫が市民権を得ているようなことがあればそうでもありませんが、世の中では不倫行為は非常に非難される行為とされており、白い目で見られるのは間違いありません。

もちろん中には何でも話せる友達がいるような場合もありますが、それでも不倫行為によって子供ができてしまい妊娠したことを話すことはなかなかできません。

そうすると自分の中で抱え込んでしまい、逃亡したい気持ちが出てきてしまいます。

特に不倫をした女性との間の関係はそれほど深い関係でないことが多く、ワンナイトラブによって妊娠してしまうこともあり得るわけです。

もし逃げてしまった場合には、どのようなことが発生するかをよく考えてみましょう。

もし、相手がそのまま治療行い子供をおろしたならば問題ありませんが、どうしてもあなたとの子供を産みたいと言い出し出産してしまった場合、戸籍上では無戸籍の子供ができてしまいます。

ある程度子供が大きくなった場合認知せざるを得なくなり間違いなく離婚に発展するのは目に見えています。

しかも、養育費も支払わなければならないため非常に厄介といえるでしょう。

そのような将来のことも考えて、初期の段階でしっかりと連絡をとっておくことが必要です。

子供を産む場合認知するかしないか決める

不倫をした結果、子供を産むことを決意する女性も少なくありません。

例えば、中絶費用などをだすことができない場合には結果的に子供を産むことになるでしょう。

また、男性との愛情深く、あなたの子供なら絶対に産みたいと希望する女性があります。

そのような女性の場合には、なかなかとめることが出来ず流産できないと所まで来てしまったならば出産せざるを得ないでしょう。

妊娠も5カ月を経過してしまうと、中絶することができなくなってしまい結果的に生むしかなくなってしまいますので、そのような衝撃的な結果になる前にしっかりと処置を施しておく必要があります。

相手を納得させることが一番ですが、絶対に読みたいとなったならば、最終的に認知をせざる得ない場合も考えられるでしょう。

認知とは、結婚していない男女の間に生まれた子供を自分の子供として認めることをいます。

そうしなければ、結婚していない男女の間の子供は戸籍がなくなってしまうことになり、様々な点で不便になるでしょう。

昔の問題点の1つは、認めなければそもそも児童手当などをもらうことができないことです。

そうすると、金銭的な面で子育てをするのに不利になる事は否めません。

また、子供が大きくなったときに本人の戸籍がなければかなり傷つくのは間違いないところです。

それが原因で、あらぬ方向に育ってしまうことも少なくありません。

ただ、認知をしてしまうことで確実に配偶者にばれてしまう事は否定できませんので、その点はよく話し合うことが必要です。

堕ろす場合の中絶費用はどうする?

もし、出産するのではなくそのまま堕ろす場合にはどちらがお金を出すとが重要になります。

堕胎する費用はどの段階でするかにもよりますが、エコー写真などから判断してできない場合もあります。

大抵の場合は妊娠5ヶ月以内であれば行うことができると考えて良いでしょう。

およそ15万円位のお金がかかると思っておけば間違いないでしょう。

ある程度お金持ちであれば簡単に出すことができるお金かもしれませんが、普通の会社員などからすればなかなかそれだけのお金を軽く出すことができる人は多くありません。

一方女性の方は、やはりお金持ちであれば問題ありませんがそうでなければ簡単に払うことができないお金では無いはずです。

そこで、この費用に関しては3つの方法が考えられます。

1つは、男性が全面的に出す方法、で女性の体を傷つける以上これが1番妥当な結論と言えるでしょう。

もう一つの方法は、女性が出す方法になりますがこれは女性が原因の場合になります。

例えば、男性はコンドームをつけたかったのに女性はコンドームをつけなくても良いと言ったならば女性に原因があるといえます。

あるいは、あなたの子供が産みたいと言った場合もやはり女性がきっかけになることが多いでしょう。

3つめは、男性と女性が折半する方法です。基本的にどちらが悪いとも言えないため、2人が半分ずつ出し合うのが争いがない方法の1つになります。

いずれにしても、2人が納得できるような方法でお金を出すことが大事です。

まとめ

不倫をした結果子供ができてしまった場合は、様々な問題を乗り越えなければなりませんが、まずは病院に行って確認することです。

相手の言葉だけを信じるのではなく、エコー写真を見してもらうなど確認をすることが大事です。

次に、怖くて逃げてしまうと思いますがあえて逃げずに立ち向かう事は後々のために必要になります。

もし、子供を産む場合には男性が自分の子供と認めるかどうかを決める必要があるでしょう。

子供の為を考えれば、認めるべきです。

当然ながら、子供を産まない選択肢もありますがその場合にはどちらが費用を出すか決めておく必要があります。

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