基礎知識

不倫をしている男性が離婚を決意するとき

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不倫関係をいつまでも続けたとしても、なかなか離婚せずにズルズルと関係を続ける人もいますが、中には妻と離婚をして不倫相手と再婚をする人もいます。

妻とは離婚をするからと不倫相手に行っていたとしても、本当に離婚する人は少ないですが、それでも妻と別れて再婚に踏み切る人がいるのも事実です。

不倫をしている男性が本当に離婚をしようと思う時はいろんなシチュエーションがあります。

離婚を決意せざるを得ない状況になった場合や、不倫相手と一緒になった方がいいと判断するようになれば、離婚へと一直線につき進んでいく事になるでしょう。

不倫相手が妊娠した

今までなかなか離婚に踏み切らなかった人でも、状況が変われば離婚をしようと思うようになります。

例えば、不倫相手の妊娠が発覚した場合には、一気に気持ちが離婚へと向いていってもおかしくありません。

これから新しく生まれてくる子の為にも、関係をはっきりさせて父親としての責任を果たそうと思うのであれば、離婚を決意して再婚をしようと思うようになるからです。

彼女の方としても、シングルマザーになって育てていこうという思いよりも、結婚をしてもらって一緒に育てていきたいと思うはずです。

父親のいない子にはさせたくないはずですので、離婚をして結婚してほしいと強くプレッシャーをかけていく事になるでしょう。

絶対に産みたいと言われてしまえば、男性としても責任を果たさなくてはなりませんので、何とかしなくてはなりません。

今まではのらりくらりとごまかしてきていた人でも、妊娠をしたとなれば話は変わってきますので、はっきりさせなくてはならなくなります。

妊娠をした事で決断をする人は多いですので、一つのきっかけになり、妻との別れを選ぶようになります。

もちろん妻との話し合いを持たなくてはなりませんし、すでに妻との間に子どもがいるのであればその辺りもどうするのかを決めていかなくてはなりません。

すぐに離婚をすることが出来なかったとしても、新しい命が生まれてくるまでには離婚をするように動いていくはずですので、バタバタと話が進められていくでしょう。

夫婦間に子どもがいなかった

結婚をして数年が経過していたとしても、子どもがいない夫婦はいます。

あえて作らない人もいますし、欲しくても出来ない人もいますので、どういった理由でいないのかはその夫婦によっても違うでしょう。

子がいる夫婦の場合、離婚をしたいと思ったとしても簡単には離婚に踏み切る事が出来ません。

養育費の問題であったり、親権の問題など、様々なことを決めていかなくてはなりませんので、よく考えてからにしなくてはならないからです。

離婚をするのには手続きもたくさん行わなくてはなりませんし、面倒なこともたくさん出てきます。

別れる事によって、二度と我が子と会えなくなる可能性もありますので、子煩悩な父親の場合は、子どもの為にも別れたくないと思うものです。

夫婦間に愛情がなくなっていた場合でも、夫婦を繋ぎとめてくれる役割をはたしてくれている事も多いですので、子どもがいる夫婦は別れにくいというのがあります。

しかし夫婦二人だけの場合は、夫婦を繋ぎとめてくれる存在がいませんので、早く離婚を決意しやすくなります。

いないからこそ、新しい人生に踏み出しやすいですし、心残りになる事もありません。

可愛い我が子に後ろ髪を引かれるような思いで離婚をするのではなく、新しい未来へと向かって歩んでいくのであれば、早く新しい道に進みたいと考えるものです。

不倫関係のままでいるよりも、好きな人と一緒に暮らす方がいいですので、愛情のない夫婦関係にピリオドを打つのです。

家庭に自分の居場所がなかった

妻が待つ家に帰ったとしても、自分の居場所がないのであれば居心地がいい状態とは言えません。

家に帰ってもお帰りも言ってもらう事が出来ず、ご飯も用意されていないのであれば、家に帰る気持ちが失せてしまうからです。

お互いに働いていた場合でも、ねぎらう言葉の一つでもあればいいですが、邪魔者扱いされるようになってしまえば、居心地の悪さを感じるようになります。

妻だけではなく娘にまでそんな扱いをされるようになってしまうと、家族団らんが出来るはずのリビングにさえいられなくなるでしょう。

休日に家でのんびりしたくても、存在自体を鬱陶しがられてしまえば、自分の家なのに自分の家だと感じられなくなります。

そんな風な扱いを受けながら家族と暮らしていくのは苦しいですので、彼女の元に走ってしまうことになります。

彼女と一緒にいる時に安らぎを感じる事が出来、喜んで迎えてくれるのであれば、大きな喜びを感じられる事でしょう。

仕事で疲れているというのに、家に居場所もないような状態であれば、疲れも一気に倍増してしまいますが、喜んで迎えてもらえねぎらってくれるのであれば、疲れも癒されるようになり、明日への活力が出てくるはずです。

そんな風に現実の厳しさと夢のような時間をどちらを選ぶかとなれば、幸せを感じる方を選ぶようになるはずです。

癒しを求める男性は多いですので、自分の居場所を見つけて暮らしていく事が出来る方がいいと判断してしまえば、離婚を決意するのは自然な流れです。

不倫相手のことが本気で好きになった

最初は軽い気持ちで始めた不倫だったとしても、どっぷりはまってしまえば、本気になってしまいます。

肉体関係だけのドライな関係で始めたはずなのに、気づけば本気で好きになっていたとなれば、幸せにしてあげたいと思うはずです。

遊びのつもりだった場合でも、不倫は本気になる事もありますので、侮ることは出来ません。

彼女を幸せにする為の一番の方法は、妻と別れて再婚をすることですので、彼女の幸せのためにも男としての決断を迫られるようになるでしょう。

円満に離婚をすることが出来れば、新しい生活を始めやすいですので、ばれないようにしてお互いが納得の上で離婚をするようにしなくてはなりません。

妻が不倫に勘づいていたとしても、記録を残しながら泳がされているだけの事もありますので、ばれていないつもりでもバレている可能性はないとはいえません。

本気になってしまえば、不倫関係を清算して妻として結婚したいと思うようになりますが、不倫がきっかけで離婚となれば、慰謝料を請求されることになります。

2人供が慰謝料を請求されれば、新生活を始めにくくなりますので、不倫がバレないように円満離婚に持ち込まなくてはなりません。

不倫されて離婚となれば、妻も傷つける事になってしまいますので、無駄に傷つける事になってもいけないので、妻への心遣いも忘れないようにしましょう。

円満に別れられれば、本当に好きな人と一緒に暮らせるようになりますので、万々歳になるはずです。

まとめ

遊びのつもりで始めてしまった不倫だとしても、どこでどう心が変わっていくかはわかりません。

妻とは別れるつもりがまったくなかった人でも、コロッと考えが変わる事もあるからです。

人は寂しい状態を味わいたくないですので、自分を癒してくれる人を求めるようになり、自分の居場所を見つけたいと思うようになります。

自分を温かく受け入れてくれる人だと判断した場合、そちらへと流されていく事になりますので、深みにはまっていきやすくなります。

離婚をするかどうかは夫婦で話し合うことになりますが、申し出られた時には、気持ちが固まっているはずです。

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