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不倫がきっかけで離婚を決意!配偶者にバレずに離婚するには?

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不倫がきっかけとなり離婚をするというケースは実はあることで、しかも配偶者に不倫の事をバラさないで離婚をしてしまう事は無いわけではありません。

不倫とは言いますが、さまざまな人がいることが分かるという事もありますし、結婚はしたもののその後に様々な人と出会って多くの経験をしていく事で、自分の結婚生活に疑問を感じるようになるという事もあるのでしょう。

職場でもさまざまな出会いがありますし、一度夫婦関係に疑問を持つようになると、それがきっかけで疑問を解消することが出来なくなるという事は良くあることで、それまでは考えなかったような事も考えてしまうようになるのです。

自分が不利にならないように浮気を隠して離婚に踏み切る人は多い

離婚をする時に不倫をしているというのは絶対的に不利な状況になるので、浮気をしていてもそれを隠して離婚をするという人は実は多いとも考えられます。

彼女がいるとか子供が出来たなどという事がバレれば間違いなく自分が不利になる事は明らかです。

離婚を考えるようになるという事は自分の将来を考えるようになるという事で、その将来に対して負担になるような事は出来るだけ避けるようにするという事は自己防衛の本能から見ても当然の考え方という事になってしまいます。

すでに離婚を考えている段階で、これまでの夫婦生活よりも大切な物があるという事を考えているわけですから、その優先順位が高いものに対して、それを壊す方向に働くような事をすることはあまり人はしません。

つまり、離婚の時に不利な事は隠してしまうという事をするわけです。

バレなければ何も問題はないと考えるようになるので、不倫をしている事は隠して円満離婚のような事をしたいと願うようになるのは自然な流れという事になるのでしょう。

既に頭の中は今のパートナーではなく、将来のパートナーとの暮らしでいっぱいですから、既に見切ってしまった昔のパートナーとの事で考える事は、出来るだけ自分に有利な条件で分かれるようにしたいという事だになります。

自分を有利にするには、出来るだけ相手に自分の弱点を掴ませないことですから、不倫や浮気をしていた事実は徹底的に隠すという方向で動くという事をするようになります。

離婚後でも不倫がバレたら慰謝料や養育費請求される可能性もある

離婚をした後で不倫がバレるという事もありますが、そのような場合でも慰謝料や養育費を請求されるという事はありますから注意をしておく必要があります。

離婚や浮気というのは離婚する正当な理由となりますから、こうした行為が離婚をする前に行われていたことが証明されればそれは裁判などでも有効に働く証拠という事になります。

当然、慰謝料や養育費が請求されてもこれを拒絶することは出来ません。

何しろ不倫という明確に相手傷つけることをしていたことが証明されたわけで、それを隠して離婚したという事は、明確に昔のパートナーをだましていたという事が判明したことになります。

当然心的なダメージを受けたとして訴訟される事も考えなければならない事態という事になるかもしれません。

不倫をしていたという事を隠したという事も悪材料とされる可能性もあり、それらが悪質な行為という事に見られる事もあります。

実際に全てを正直に話している場合と比較すれば、出来るなら隠し通したいと考えて、それを実行しているわけですから、基本的に悪質な行為をして来たという事が証明されたわけですから、これが発覚したのが離婚の後であろうが慰謝料などは発生すると考えなければなりません。

問題とされているのは離婚の前の事ですから、発覚したのがいつかという問題ではないという事です。

そして心的なダメージを負うのは今現在でもあるので、これがかなりの高額な慰謝料となる可能性もあります。

不倫している以上は円満離婚は無理

不倫をしているという段階で既に夫婦生活は成り立っていないと考えても良いでしょう。

何しろ夫婦とは別の人との暮らしをしているわけですから、既に夫婦の生活ではなくなっています。

当然そのような状況下で円満に離婚をすることは難しいといわざるをえません。

基本的に離婚をする時に円満に出来るわけはなく、問題があるからこそ分かれるわけですから、その時にさらに不倫をしていたというような事があれば、これで円満に離婚が出来ると考える方がどうかしています。

大げんかにならない場合でも相手の顔を見たくも無いので別れるというのが多くのケースという事になるでしょう。

人間なので不倫もあるというような考え方は当然の事ながら夫婦間では通用しません。

通用しないからこそ離婚に至るわけで、円満に何事もなく別れるような事はまずありません。

ケンカしないで別れたというような場合は相手と話すことも嫌なので自分の生活に入ってこないでくださいという事で、別れたと考えればよいでしょう。

それは円満ではなく完全な他人となり、自分とは関わってほしくないというある意味ではケンカをするよりも大きな怒りがあるからだという事になります。

ケンカをするという事は相手に対して何らかの要求があるわけですが、関わり合いたくないとなるともう相手に対して要求することすらしないという状況ですから、これはもう夫婦でも何でもなく赤の他人となったという事になります。

到底円満離婚などではありません。

配偶者にも誠意を持ってお別れするのが一番

配偶者には誠意をもってお別れをしなければならないでしょう。

少なくとも大迷惑をかけたという事実があります。

不倫がきっかけでいろいろな事を経験し学んだ事になるのでしょうが少なくとも不倫をしている時に配偶者に問題があるわけではありません。

配偶者との関係が上手くいかなくて不倫に至るということが無いわけではありませんが、ほとんどの不倫は配偶者とは無関係に行われているという事があります。

となれば配偶者に罪は無いわけで、そのような方に対して配慮があるのは当然といえるでしょう。

少なくとも出来る誠意を尽くすのは人として当然という事になります。

ただ、この配慮の方法にはいろいろな考え方があり、何でも正直に話すのが誠意というものかというと、これも難しいところがある。

全てを馬鹿正直に話してしまうと、相手を傷つけてしまう事もあるでしょう。

となればある程度の配慮はするものの、自分にできる範囲で相手を傷つけにくいようにするという誠意の考え方が必要になるのかもしれません。

その上でお別れをするという形を考えていくべきかもしれない。

当然相手は傷ついていますから、何を言っても難しいところはありますが、だからといって無作法に見捨てて相手の事を全く考えないで連絡すら取れないような状況にしてしまうという事にはすべきではありません。当然相手に対してそれなりの誠意を示す必要があるでしよう。

場合によっては金銭的な事を考えることもあるべきかもしれません。

まとめ

不倫がきっかけで離婚に至るということは実はよくある事で、これをきっかけにして自分のこれまでを見つめ直すことになったり、新しい事がいろいろと見えてくるような事があるので、それまでの生活に対して考えが変わるという事もあると考えられます。

とはいっても、離婚をするとなると円満に出来るなどとは考えるべきではありません。

別れるわけですから当然それなりの理由が発生しているわけで、円満などと言う夢のような事にはなりません。

特に不倫をしていたというような事があれば、これは間違いなく問題のある行動と考えられるので、当然条件としては不利なものとなります。

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