基礎知識

女性の場合は不倫相手から性病を移されてもわかりにくい

投稿日:

不倫の最中には、家族などに知られないように注意している人が多いです。

しかし、本当に気をつけなければならないのは別の問題だということを知っておく必要があります。

とりわけ注意しなければならないのは、気づかないうちに性病を移されていないかという点です。

性病を移されてしまうと、パートナーに移してしまう可能性があります。

性病であることを隠して不倫をする人も多いので、性病なのではないかという疑いが出てきたときは、速やかに検査をするなどの対処をしないければなりません。

気づくのが遅れると、取り返しのつかない事態になります。

女性はクラミジア感染症は自覚症状がでにくい

性病と一口に言っても、さまざまな種類があることに注意しなければなりません。

自覚症状が出やすいものであれば簡単に気づくことができますが、なかなか気づけないものもあるのです。

気づかないうちに症状が進行してしまい、気づいたときには手遅れになっている可能性も少なくありません。

たとえば、女性のクラミジア感染症のようなケースは自覚症状が出にくいため、相手が性病であることを秘密にしているような場合、気づくのが遅れてしまいます。

結婚している相手との性行為をする場合と比べて、不倫のような関係の相手との性行為にはリスクが高いといえます。

さまざまな状況を想定し、あらかじめ対処するように心がけなければなりません。

性病の問題は、ただ単に不倫の事実を知られてしまったときとは全く異なるトラブルになるのです。

不倫していたことについては謝罪することで許してもらえる可能性がありますが、性病となると簡単にはいきません。

クラミジア感染症になってしまう原因は、性行為であることが多いです。

性病の中でも、特に感染者が多いことが知られています。

既に感染している人と関係を持ってしまうことで、性病を移されてしまうことになるのです。

相手が感染していると知っていれば、積極的に性行為をするはずがありません。

つまり、クラミジア感染症に感染してしまうときは、相手が性病であることを秘密にしているケースが大半なのです。

だからこそ簡単に気づくことができず、重大な問題につながりやすいといえます。

気づかず旦那に移す危険性も

不倫相手からクラミジア感染症などの性病を移されてしまった場合、そのことに気づかないまま旦那と性行為をすると、旦那に移す危険性があります。

旦那は性病の事実を全く知らず、自分も知らないままの性行為なので、症状が重くなって初めて気づくことになるわけです。

不倫していたことが発覚したときにも旦那から責め立てられることになりますが、不倫をしていただけでなく性病を移され、さらに旦那にも移す結果になったとなれば、どこまで問題が広がるか分かりません。

旦那だけと性行為をしている場合はあまり意識していなくても問題ありませんが、旦那以外の相手と性行為をするときは、性病を移されているかもしれないという意識を持たなければならないのです。

できるだけ被害を小さく抑えることが求められます。

性病で悩まされるのを自分だけに留めておけば、対処しやすくなるのです。

不倫の代償にはさまざまなものがありますが、それが病気というのでは重すぎるといえます。

旦那に性病を移す結果になってしまうと、言うまでもなく夫婦関係にも大きな変化が出てしまいます。

単なる喧嘩をするだけで済めばよいですが、たいていの場合は離婚に発展したりするのです。

その病気を治すために、多額の費用を支払うことになったり、治療の期間が長引いたりすると、日常生活にも大きな支障が出ることになります。

非常に多くのトラブルを引き起こす可能性があるのが不倫・性病の問題なので、感染しないような対策が不可欠です。

不倫相手がHIVの可能性も

普段から接しているパートナーであれば、病気に感染していないことを確実に把握することができます。

しかし不倫相手の場合、本当は病気なのではないかと思っても、気軽に質問するわけにいきません。

そのような質問をすれば、確実に相手との関係は終わってしまうことになります。

円満な関係を続けていきたいと思っているからこそ、なかなか病気の事実を知ることができず、取り返しのつかない事態になってから右往左往することになるのです。

たとえば、不倫相手がHIVに感染している可能性も否定できません。

はっきり感染していないと明言している相手でも、不倫という後ろめたい関係になっているときは、嘘をついている可能性もあります。

本気の恋愛であれば病気の事実を伝えて関係を築こうとするのが普通ですが、ただ性行為を楽しみたいだけの不倫では、そのような態度を期待することができません。

何も言わないから大丈夫だと安心してしまうのではなく、何も言ってくれないときはHIVなどの可能性がある、言っていても嘘かもしれない、と疑ってかかることも大切なのです。

病気であることが分かってしまえば、不倫関係になることがなく、性行為を楽しめなくなってしまいます。

ただ単に遊びたいだけの男性にとって、このような状況は避けたいものです。

なんとか性行為に及ぶために、HIVだという自覚があったとしても秘密にしておきたいと考えるのは自然だともいえます。

女性の側が、自分の身を守る工夫をしなければなりません。

ネットなどで買える性病検査キットで検査を

相手が感染していないかを確認することは難しいですが、自分が移されていないかを確認することは可能です。

一般的には、産婦人科などの専門医に見てもらうしかないイメージがありますが、実際にはネットなどで性病検査キットが販売されているので、それを使うことができます。

ネットで購入する性病検査キットというと、その性能や品質に疑問を抱いてしまいますが、しっかりとした品質の商品は数多く販売されているのです。

もちろん劣悪な商品が販売されていることもあるため、きちんとメーカーの情報などを確認しなければなりません。

ネットで性病検査キットを購入する場合は、価格が安すぎるものを避けるのが基本です。

価格が安ければ安いほど、その品質・信頼性は下がってしまいます。

きちんとした品質のものを使って検査をしていなければ、病気であることを確実に判断することはできません。

不倫相手が事実を打ち明けてくれれば検査もしやすくなりますが、性病検査キットが必要になる状況というのは相手が病気の事実を秘密にしていることが多いです。

したがって、その相手に検査をしていることが知られてしまわないようにする必要があります。

検査をするということは、相手を疑っているということの裏返しなのです。

疑われて良い気持ちになる人はいません。

性病の事実を秘密にしている人は、そのことを知られてしまうと大問題になると分かっているため、検査のことを知れば距離を置くようになってしまいます。

まとめ

不倫をするときには、家族や同僚などに知られないことにばかり気を取られてしまいます。

しかし本当に大切なことは、不倫の事実を知られることではないのです。

不倫をしていることが発覚しただけなら、謝罪をしたり慰謝料を支払ったりすれば解決できます。

気をつけるべきなのは、不倫相手から性病を移されないようにすることなのです。

性病になってしまうと、なかなか治療することができません。

一度治すことができても、再発するリスクと常に戦うことになるのです。

自覚症状が出やすい性病もあれば、自覚症状が出ない性病もあります。

検査をするなどして、早く気づく努力をしなければなりません。

不倫疑惑のある旦那がいる!

-基礎知識

運営者情報