基礎知識

不倫した後のほうが妻との性生活が充実するのはなぜ?

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不倫はいけないことですが、妻との関係に飽きてしまったという男性が良くしてしまうことです。

不倫をしていても結婚生活は続いているので、そちらでも性生活は続けていくということになりますが、不倫をした後の方が性生活が充実するというケースもあります。

不倫は悪いことであっても性生活にプラスに働くのであれば、全く悪いという事でもないとも表現できるかもしれません。

不倫の後の方が妻との性生活がプラスに働くのはなぜか疑問を持つかもしれませんが、それには以下で上げるような理由を考えることができます。

確かに思い当たる節があるはずです。

罪悪感よりいつもより頑張る

まず、不倫は悪いことであるため、誰しもが罪悪感を感じるはずです。

そうなると、それをカバーしようと性生活において、いつも以上に頑張ろうという気になります。

これが、普段のマンネリ化した作業のような性生活であれば快楽など感じることはありません。

なぜなら、義務感によってやっているだけになるため、義務感だけでやっているのであれば単純作業と何ら変わることがないからです。

ところが、罪悪感があればそれを償おうという心理が働くことになりますが、それが新しい衝動につながり、頑張ろうという気になります。

これは、恋によって新しい関係を作っていくときの新しさに近い感覚になります。

そうすると、性生活は豊となっていき、これは不倫のプラスに働く側面ということもできるでしょう。

模試不倫をしていなければ、性生活にこういった新しい感覚が入ることはありません。

それは環境の変化がないからです。

もちろん、環境が変化するように自分で何らかのアクションをとれば、それを生み出すことはできますが、劇的な変化につながるようなことをしなければなりません。

本来、マンネリ化を防ぐのであれば、もっと正攻法なことでやるべきで、不倫は後に尾を引くので行うべきではありませんが、このようなプラスが生じているうちはもしかしたらよいものであるのではないかと勘違いしてしまいます。

少なくとも良いことではないということは自覚しておくべきであることは肝に銘じておいてください。

不倫相手との違いが興奮材料に

不倫相手との行為もマンネリ化するはずです。

そのため、不倫相手との違いに興奮して妻との性生活がかえって良いものとなる可能性があります。

人間は同じものばかりだと飽きてしまいますが、不倫相手と妻という違ったものを味わうことができることが興奮度を高めてくれます。

これは、新しい恋人とデートをする感覚に近いかもしれません。

つまり、新鮮味を感じて、今までとは違う環境に自分がいることが興奮度を高めてくれるということです。

また、罪悪感を感じながら妻に隠し事をして性生活をするということもまた、不倫が妻との性生活を充実させることにつながるでしょう。

これは先ほども述べたように、それを打ち消ししようと頑張る心理が働いて、これまで以上の頑張りを出そうということにつながります。

複数の要素が組み合わせられるほど、環境の変化が生まれていく結果、プラスになっていきます。

もちろん、不倫は良くないことなので本来的にはプラスではありませんが、古都性生活に関して言えば、環境の変化が要素となってくる結果、プラスに働くということになります。

人間は人によって快感を感じるポイントが異なりますが、その異なるポイントを探していくことに好奇心も感じてきます。

同じことが通用するのかそうではないかなど、戦略的に施行するようにもなるはずです。

そうなると、単純作業とは言えないため、同じことをしているだけよりも楽しさは増すのがどの分野にも言えることで、それは性生活にも当てはまるのです。

不倫相手とのテクニックを披露できる

不倫相手のテクニックを披露できるのも要素となるでしょう。

違う相手との性生活の結果を披露することで、反応の違いを楽しむことができる結果となります。

もしそこで、妻が快楽を感じてもらうことができたとすれば、それは成果があったという実感につながります。

したがって、それが興奮要素の一つとして発揮されて、性生活が不倫をした後の方がうまくいくことにつながります。

実戦経験が多くなっていけば、技術力が高くなるのがどの分野にも言えることです。

それは、性行為も同じことが言えるでしょう。同じテクニックが披露できるとは限りませんが、バリエーションが増えていけばマンネリ化は防げます。

相手も反応が今までと異なってくることがありますし、それは相手側の行動を一定にしないという意味で相乗効果を生みます。

その結果、今までにはない楽しみを生むことが可能となるわけです。

このように、様々な要素が絡まっていき、環境が変わっていく結果、それは今までにない楽しみにつながり、これまで退屈だと感じていた妻との性生活も楽しいものとなっていくことになります。

これは、性生活以外のことで例えてみてもわかりやすいです。

いつも食べている食事はあまり楽しいとは思わなくなりますが、新しいお店を開拓するときにはワクワクを感じるでしょう。

それは、やはりこれまでとは違う環境に入っていくからに他なりません。

新しい発見をすることもできる新しい環境の方が、好奇心を持つことができます。

その頑張りが妻が不倫を疑うキッカケにも…

しかし、それまでの性生活から一変してしまうと、それを感じ取って妻が不倫を疑うきっかけになってしまうこともあり得ます。

女の勘は鋭いと言われていますが、まさに何かあるのではないかということに気づかれてしまえば、最終的にばれてしまう可能性もあります。

したがって、あんまり頑張り過ぎるのも考えものでしょう。

不倫は悪いことですし、ばれてしまえば離婚の原因ともなります。もし結婚生活を続けていきたいと考えているのであれば、いずれは清算しておかなければなりません。

あまりどつぼにハマってしまうと、最終的につけを払うのは自分となります。不倫が発覚してしまわないためにするには、不倫をやめてしまうのが一番です。

しかしそれができないのであれば、あまり頑張りすぎないようにするのが良いでしょう。あまり積極的すぎると、これまでの行動との違いがはっきりと見えてくる結果、何かおかしいと疑われてしまうことになります。

しかし、少しだけの変化であれば、何か変わったかと思うかもしれませんが、それが特段何か大きな理由を画しているという考えに至る可能性を抑えることができるため、ばれる可能性を和らげることができるでしょう。

本能的に行動していればそれらを画すことは難しくなってしまいますが、人間は理性の生き物ですので、セーブすることは不可能ではありません。

したがって、あまり頑張りすぎてしまわないように行動をセーブするのが、不倫をばれたくない人の取るべき行動です。

まとめ

以上のように、新しい環境の置かれて人間の好奇心が刺激される結果、不倫の後の方がそれまでより性生活が充実する結果につながることとなります。

しかし、不倫自体はその後にトラブルを起こすことなので、ほどほどにしないとつけを払う羽目になります。

それを知ったうえであえて行動するなら問題ありませんが、相手を悲しませることには変わりませんので、冷静な判断をするようにすべきでしょう。

新しい環境を生むということは何も不倫をしなくてもできることで、それに目を付けることができれば、不倫をせずとも円滑な性生活を営むことは不可能ではありません。

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