基礎知識

家庭崩壊、離婚、高額慰謝料というリスクがあるのにハマってしまう不倫の魅力

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不倫には男女を問わず大きな魅力があります。

これは本能から魅力的だと感じるので男女を問わずこれに逆らう事は出来ません。

出来るのは理性が働いているときという事になりますが、不倫をしているという段階ですでにその魅力に理性が負けているという状態であり、一時的に冷静になれてもすぐに本能がそれをするように命令するようになります。

ですから男女という性別があり、これが一つになって種を残していくという事が自然の流れなので、その事を理性で止めるという事は非常に難しいというよりは不可能に近いと考えてもいいかもしれません。

不倫をする女性の心理

不倫をする女性の心理として考えられるのは満たされないという事があると考えられます。

自分がもっと幸せになるという事があってもよいという事を考えてしまう事があるという事があげられます。

そのため、他人から見ると幸せそうに見える人でも、自分はもっといい思いをしてもよいはずだというきになることがあるわけです。

人の欲求に制限はありませんから、今の状況に満足している人はまずいません。

そのため常に自分を幸せにしてくれる人を求めてしまうという事があると考えられるわけです。

また、素敵に見える人が周りにいると、それに目が行くのが女性という事ことがあります。

これは本能的なところから来るものなので、それが不倫であるかどうかという事は関係がありません。

不倫の魅力があるなしにかかわらず、魅力のある男性がいればそれに目が行ってしまうのは女性であれば当然という事になってしまいます。

リスクがあるのにという事は既に考えられることでは無く、それは理性で考えてしまう事なので冷静になれば考えることも出来ますが、不倫を理性的にしているという人は少ないでしょうから、本能のままに動いてしまうと不倫になってしまったという事が多いと考えられます。

また、社会的に女性が社交的でいられる期間は少ないという事もあり、その時間を有効に使いたいという事を考えてしまう事もあるのかもしれません。

これも理性というよりは本能の働きに近い物があるといえるのかもしれません。

不倫をする男性の心理

不倫する男性の心理はいたって簡単で、そうしたいからしているというだけの本能の働きによるものです。

男性は本能的にそういうモノですから仕方がありません。

世界でも一夫多妻制がある国があるように、これは人の本質がそうだからということになります。

女の方は妊娠して子供を産んで、子どもを育てるという事がありますから、子供という存在が大きなものとなりますが、男の場合は子どもに関係がありません。

動物の中には自分の欲望を満たすために、雌の子供は排除してメスを発情させるというような事をするものもいるわけで、これはもう男であれば当たり前の様な行動という事になってしまいます。

不倫という言葉があるだけの事であって、これが悪いというような事を考えることもない人もいます。

堂々と自分のやりたいことをしているだけという事です。

何しろ不倫は文化だといったような人がいるわけで、堂々とその魅力を語るような人も少なくはありません。

魅力があるとかないとかではなく、男は女の人を好きになる本能があってそれがあるので種族が維持されるという事にもなっているわけです。

手当たり次第という言葉は適切ではありませんが、女の人がいればそれで男は嬉しくなるものですから、魅力のあるなしにかかわらず本能で動いてしまえば不倫になってしまうというだけで、その事について理性的に考えるという事をしないという心理があります。

心理というよりは本能のままに動いてしまう動物と考えた方がいいかもしれません。

不倫の魅力は“刺激”にあり!

不倫には単なる恋愛の魅力に加えて、さらに刺激的という魅力も加わることがあります。

ある意味では禁断の行為をしているドキドキ感という事が言えるかもしれません。

リスクがそのままドキドキ感に変わっていくわけです。

人はとてもおかしな生き物で、自分で物事を冷静に考えられないところがあります。

例えばつり橋のようなところで告白をすると成功率が高いというような事も言われたりもしていて、つり橋の足場が不安定でドキドキする感じと、恋愛のドキドキ感がごっちゃになって恋をしていると勘違いするというような事も言われたりもしているわけです。

それぐらいに刺激というのは恋愛にはあるという事なのですが、この刺激は悪い事をしているというような自覚があるときにも働くようになる。

そのため、不倫はドキドキするという事を感じたりすることもあるわけです。

そしてそのまま不倫の魅力のとりこになる事もよくあるというわけで、これは悪魔の誘いというしかありません。

人に男女がいる限り恋愛は無くなる事はないわけで、そこ無理やり結婚というシステムをはめ込んでいるので、不倫の魅力に取りつかれている側からすると、この結婚のシステムの方が問題があるという事を考えているのかもしれません。

これだけ幸せを感じているのに何が悪いのかというように考えても仕方がない事もあります。

当の本人としては既に不倫の魅力に取りつかれてしまっているわけですから、そこから抜け出すのは容易な事ではありません。

不倫中は相手のいいところしか見えてこない

不倫中は相手のいいところしか見えません。

というよりはいいところしか無いというように感じたりしているのかもしれない。

それが不倫のリスクとも言えるのかもしれません。

目の前にあるリスクが見えなくなって、外見から全くスキがなく完璧な相手が自分の前に出てきたような錯覚をしてしまいます。

これは恋愛をしているわけですから、ある意味では当然ということが言えるのかもしれません。

ほとんどの人がこのような事を感じて、それから時間が経過すればあの時の感情は何だったのかというぐらいに冷めていく意ことになるわけですが、不倫にしろどんな恋愛でも相手が好きで好きでたまらないという事が恋愛ですから、この感情は決してウソではありません。

そのため、良いところしか見えなくて自分からすると完全無欠の最高の相手という事になってしまうのです。

他人は冷静ですから、普通に見ればさまざまな欠点も見えるし、問題点もいろいろとある事が赤裸々に分かるのですが、そのような事を受け入れる心の湯要は不倫をしている二人にはありません。

目は開いていて見ているモノは全く同じでも見方によって人の価値判断は全く変わってしまいます。

そして究極に偏った見方をすることが出来るのが、恋愛感情を持っているときという事になります。

この時は本当に矢が降ろうが槍が降ろうがどんなことがあっても、この感情は嘘ではないという気持ちになっているので、周りからのどんな冷静な意見も聞くような事はありません。

まとめ

不倫の魅力は男女とも本能からくるものなので、どうにも止めようはありません。

冷静になれといってもそれは理性で考えている事なので、本能がそれに負けることはまずありません。

一時的に理性が勝ることがありますが、すぐに本能が優位になってしまいます。

男は多くの子孫を残すという意味で女の人を好きになるわけですし、女の人は自分の子を産んで育てるという意味で男の人を好きになるという本能の働きがあります。

ただ、男の人の方が多くの女の事に選んでもらって自分の子孫を残したいという本能がありますから、不倫をしやすいという事は言えるのかもしれません。

その魅力も感じる事も多いはずです。

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