基礎知識

妻・主婦が浮気をする格好の時間帯とは

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不倫は男性がするものというのは古い話です。

確かに昔から少しは女性側も不倫をするという事は有りましたが、今は社会進出している時代的な背景もありますし、昼顔妻というドラマなどの影響もあって、普通の主婦でも不倫をしている人が増えています。

主婦の不倫がばれづらいというのは単に隠すのがうまいだけではなく、格好の時間が存在するという事も一理あるのかもしれません。

配偶者で怪しい点があるようでしたら、この時間帯に何をしているのか男性の方はちょっと考えてみるのも良いでしょう。

また、これから不倫を考える女性はこの時間がねらい目です。

専業主婦が不倫する時間帯

専業主婦は家でおとなしく家事をして待っている、それはもう古い話です。

もちろん真面目で献身的な主婦であれば不倫なんてもってのほかと悪い事はしないかもしれません。

しかし、離婚の原因として不倫が上位に入ってきている所をみると、必ずしも男性側だけが不倫をしているわけではなく、最近では普通の主婦でもしてしまっているという事を把握してみましょう。

まず、専業主婦でお子さんがいない場合には、夫が仕事に出かけてから帰ってくるまでは常にフリーの状態です。

稀に旦那さんの束縛が激しく、電話に出られない状況があったりすると怒られたり、追跡アプリを入れられたり、また行動を報告しなくてはならないという事も有るかもしれませんがそれはごく稀です。

ほとんどの方がそういった束縛が無いとすれば、昼間の時間が絶好と言えるでしょう。

子供がいる夫婦の場合には、まだ小さいうちは自分の時間が持てない事が多いのでおとなしくしているのですが、例えば幼稚園に入れば帰ってくるのが14時から遅い所ですと延長保育をして17時頃です。

不倫相手でも自営やシフト性の男性であればお昼過ぎまでの時間に会う事が出来れば全く問題ないでしょう。

あまり長時間のデートをするといった事はなく、決まったで会ったりと言った流れであれば2~3時間時間を作ることは簡単です。

専業主婦でも、学校の委員会に入っていたりすればその会合があるという事や学生時代の友達やママ友と飲み会という言い訳が出来ればたまには夜出かける事も有るでしょう。

パートしている主婦が不倫する時間帯

パートをしている場合には、フルタイムではないので基本的には午前中から午後の早い時間に仕事を入れているという事が多いです。

もちろん夫と入れ替わりで夜の時間に仕事というシフトの方もいるかもしれませんが、どちらにしても週や月の中でコンスタントに家を出ている時間が存在することになります。

ですから、パートの時間帯に休みなのに仕事に行かずに不倫することは比較的簡単です。

夫が平日休みなどで家にいる時には、なるべく会わないようにするという注意などもきっとするはずですし、夫が仕事中で留守にしている間のことまで、あまり詮索をしないというケースが多いので、パートの時には抜けやすいのです。

夕方までには帰宅して、いつも通りに夕ご飯を作ったり子供のお世話をします。

なのでばれづらいです。

また飲み会や忘年会、残業があってという言い訳もたまには通用しますし、不倫相手と夜どうしても会いたいという時にはこの飲み会という言い訳が登場してくるかもしれません。

男性の世界でも、飲み会というのはしばしばありますし、付き合いというのが有るのも理解を得られやすいのでこの口実は意外と使われています。

しかしあまりにも飲み会の回数が多いと、疑わしい場合もでてきてしまうので、やはり昼間の時間を選択することが多い傾向です。

女性は特にばれないように気を遣いますし、注意力もありますので男性にはばれづらいのです。

仕事をしていて外に出ている時間帯があるなら、それは言い訳もしやすいです。

共働きの会社員の妻が不倫する時間帯

今や不景気という事も有りますし、女性も社会的な進出が増えていることもあり、夫婦で共働きをしている世帯というのは可なり増えています。

フルタイムで働く女性が増えていることで、その分男性と知り合う機会も増えているという事が言えるでしょう。

結婚して子どもが生まれても、自分を女性として挙げていくためには夫とだけの関係ではものたりなくなってくる人も多いのです。

外で働いていれば、魅力的な男性と接する機会があったり、特に職場での出会いというのは1番多いです。

フルタイムで働く女性は、基本的には平日全て仕事という事も多いですが平日に休みが有るケースも出てくるでしょう。

そういった時には休みの日を利用して不倫をすることも出来ますし、場合によっては休日出勤になったといって、夫に子供のお世話を任せて出かけてしまうという事もあります。

罪悪感は意外と女性の方が少なかったりするので、平気な顔で出かけていくのです。

注意力も有りますし、ばれないように極力証拠を残さないように努力もしているので男性には気づかれにくいです。

繁忙期といって、残業になったと言えば夜の帰りが少し遅いぐらいではバレル事も少ないですし、あまりにも回数が多ければ疑われてしまいますが、基本的には仕事が終わってからの時間や、休みの日、また嘘の言い訳を作りやすいこともあり、休日に時間を作ることも有ります。

外に出る機会が多いという事もあり、専業主婦などよりもばれづらい事もあります。

不倫相手によってはこの時間帯以外でも…

男性の場合には、基本的に昼間仕事をしていて仕事が終わってから夜の時間を利用したり、休日に仕事が入ったと言って家族を置いて不倫するというケースが見られます。

しかし主婦の場合は、働いていないとなれば昼間の時間が圧倒的に多いです。

働いていれば残業や飲み会と言えば夜に出かけていく事も有るでしょう。

昼間の時間に会う事が出来るのは男性側で時間の融通が付きやすいという事がまず一つ挙げられます。

一般的なサラリーマンで平日の昼間に時間が作れるのは、サービス業などの仕事ををしているか、シフト性、もしくは自営業で時間的な都合がつきやすいという場合です。

ですから、不倫相手によっては比較的時間の都合がつけやすい仕事をしているのであればそれ以外の時間帯でも会うことは可能です。

可能性はいくらでもありますし、常に家にいる主婦だから出会いなんてないだろうと思っていても、実際は出会うためのサイトなどのツールを利用すれば簡単に見つける事だってできるのです。

あらゆる可能性があるという事になってきます。

不倫をするリスクとして、ばれてしまった時に慰謝料を請求されたり、それが理由で離婚することになれば子供がいたら親権の問題にもなってきます。

しかし女性は隠すことがうまいですし、男性側も同様にそれを見つける事が難しい、もしくは自分の妻はそんなことはしないだろうと信じきっているというケースも多いので、発覚しづらいのです。

しかし多くの女性はしているという結果が出ているのも注目です。

まとめ

不倫をしているのは今は男性だけではありません。

しかし圧倒的に男性がしているというイメージがもたれている理由には、ばれづらい、発覚しづらいという事がまず一つ言えます。

働いていてもいなくても、その理由をいくらでも見つけることは出来ますし、それを隠すことが出来る平常心が女性には多く備わっている事も一理あるでしょう。

それぞれの女性の立場で不倫をしやすい時間というのが存在するので、もし男性で疑わしいと感じているならば、その時間に妻が何をしているか詮索してみると良いでしょう。

自分の妻は大丈夫と信じていても裏切られている可能性もあります。

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