基礎知識

専業主婦の不倫、その理由は?

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専業主婦でも不倫をすることがあります。

それぞれでその理由は異なってくるでしょうが、男性とは違い一夜の関係になるよりも、ある程度覚悟を持った上での深い関係が多い傾向にあります。

それこそ夫婦関係において何かしらの不満がある場合には不倫に走ってしまうことがあるため、注意が必要です。

まずは具体的にどのようなケースで主婦が浮気してしまうのか、そこからチェックしていきましょう。

原因を把握することで夫婦関係の修復がしやすくなりますし、そもそも主婦が日常の生活の中で不安を感じないように適度にケアを入れていくことが出来ます。

日常に不満はないが刺激もなくてマンネリ

専業主婦が不倫をしてしまう理由には、夫婦生活のマンネリ化が挙げられます。

結婚したばかりというのであればまだいいのですが、夫婦生活を何年も過ごしていると毎日同じやり取りの繰り返しでつまらないと感じてしまうこともあるでしょう。

男性であれば、仕事や飲み会など社会とのつながりもあるのでそのストレスを発散させることもできますが、主婦の場合にはそういうわけにはいきません。

仕事をしている人であればまだしも、専業主婦というのであればそれこそ社会とのつながりがなくなり、日々のストレスを発散できなくなっていきます。

結果的に刺激を求めるために不倫をしてしまうというわけです。

今の生活に不満はないものの、独身時代のようにドキドキした気持ちを味わっていきたい、そう考える主婦は少なくありません。

たとえ不倫であっても、異性とデートを重ねれば恋愛気分を味わうことが出来ます。

生活の中でも互いに存在を尊重しあい、新婚生活の時のように恋愛気分を味わっているような夫婦であれば何の問題もありませんが、さすがに結婚して何年もたてばその感覚もうすれていくものです。

夫婦の信頼関係を損なわないことが第一ではありますが、まずは夫婦間の関係性を今一度見直していくのもおすすめです。

それこそ、毎週デートをするようにする、まとまった休みには夫婦で旅行に行くようにするなど、マンネリ化を防ぐために専業主婦のケアも充実していくことです。

たったこれだけのことでも不倫のリスクを軽減していくことが出来ます。

夫に不満、女性扱いされなくなった

専業主婦が不倫をする理由には、夫への何かしらの不満が挙げられます。

結婚したばかりのころは、好きという気持ちが強くて欠点には目がいかないものですが、結婚して数年が経てばそれも変わっていきます。

相手の嫌な部分ばかりに目が行くようになり、同時に夫婦間での会話、触れ合いも少なくなっていくわけです。

夫婦生活が長くなればなるほど、夫が妻のことを女性扱いしなくなるケースが多くなります。

子供がいる家庭であれば猶の事、その傾向は強くなるので注意が必要です。

専業主婦の中にはいつまでも綺麗でいられるようにと美容に高い意識を持っている人もいますが、それで夫に相手にされないとなればプライドがひどく傷ついてしまいます。

夫婦の関係がそれによってすたれてしまえば、専業主婦は外にその視線を向けることになります。

夫に相手にされないのであれば不倫相手に意識を向ければいいというわけです。

もちろん、不倫という行為は夫婦の信頼関係を損なう許されない行為です。

ただ、夫婦間で年齢差が大きい場合には必然的に先に挙げたような行き違いが起きやすくなります。

男性の性欲が年齢に応じて減退していくのに対して、女性の場合には20代後半、30代にかけて性欲がアップしていきます。

この年齢による性欲ピークのタイミングの差が、セックスレスを招き、専業主婦の不倫へとつながっていくというわけです。

もちろん、不倫の理由はセックスレスに限ったことではありませんが、夫に対しての不満が不倫につながるのは確かです。

寂しさを埋めたい

専業主婦であれば、男性が外で仕事をしている間、家で過ごしていることが多くなります。

習い事や子育てなどに時間があてられることも時にありますが、男性に比べて孤独になることが多いのは確かです。

そんな環境下で、夫にも相手にされなくなったとなればどうなるでしょうか?男性の仕事が忙しくなり、帰りが遅くなる、飲み会が多くて家に帰る回数が減ってしまう、こうした生活を続けていれば必然的に専業主婦の寂しさは助長されていきます。

家庭の中での寂しさを発散するために、夫に話をしたいのにも関わらず、夫側にはその余裕がない、こうしたケースは決して少なくありません。

男性も仕事で疲れているので致し方ないことではあるのですが、度が過ぎると極端に不倫のリスクは高くなっていくわけです。

専業主婦が寂しさに耐えられず、不倫という手段でその欲求を満たしていきます。

そもそもの原因は夫婦関係に対する不満が積もり積もったことですが、不倫はさせないように夫側も適度に気を付ける必要があるということです。

女性側が何か話をしたいようであれば、できる限りで聞いてあげること、夫婦の会話を十分に確保するだけでも主婦の不満は軽減されていきます。

極端に態度にあらわせば、女性側に不審に思われる可能性がありますが、ごくごく自然な範囲で日ごろから家庭での時間を大切にしていれば夫婦の信頼関係もしっかり築いていくことが出来ます。

日々の積み重ねが肝心になってくるということです。

「なんとなく」という声も少なくない

ここまで挙げたケースは夫婦関係に何かしらの不満がある場合、明確な理由があるものばかりです。

ただ、中には特に理由もなく「なんとなく」で不貞行為をしてしまう女性もいます。

こればかりは性格によるものでもあるのですが、元々飽きっぽい人であれば普段の結婚生活に不満がなくても好みの異性が周りにいればすぐに浮気をしてしまうでしょう。

過去に付き合ったことがある男性といまだにやり取りをしているという女性にはとりわけ注意が必要です。

こうした女性は最初から恋人やパートナーに選ばないのがベストですが、すでに結婚してしまったという場合には致し方ありません。

不倫によって夫婦生活が破たんしてしまえば、それこそ離婚にまで話が進んでいきます。

不倫をされた側はした側に対して慰謝料を請求することもできますが、専業主婦に慰謝料を支払うだけの経済力があるのかと言われればそうではありません。

やはり不倫はしない、されないに越したことはないということです。

女性が日々抱える悩みはできるだけ毎日の会話で解消していけるようにしましょう。

たったこれだけのことでも夫婦の関係性はよくなります。

そして、男性だけでなく、女性にもたまには外で気晴らしをしてもらうなど、自由な時間を作るのもお勧めです。

専業主婦という形で家に縛り付けるのではなく、適度にストレスを発散させることが夫婦生活を快適にするポイントです。

夫側もここで挙げたような気配りは大切にしていきましょう。

まとめ

不倫をするのは男性だけではなく、女性のケースも考えられます。

特に、夫に何かしらの不満を抱いている女性、社会とのつながりが少なく寂しさが助長しやすい専業主婦には注意が必要です。

男性の側もこまめにケアをしていくことが大切ですし、日ごろから夫婦の会話を十分に確保することで互いの信頼関係を築いていきます。

たったこれだけのことでも不倫のリスクを軽減していくことが出来ます。

もちろん、不倫をする原因はそれぞれの状況で異なってくることになりますが、男性の側も気を付けることで夫婦関係を根本から揺るがす不貞行為は防ぐことができるということです。

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