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バレたら怖い!不倫の修羅場は壮絶!

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恋愛は自由だと言われていますが、それはあくまでもシングル同士の場合で配偶者がいる人が恋愛の深みにはまったら、それは立派な不倫になってしまいます。

テレビでも時々そんな修羅場が話題に上がりますが、それは何も芸能人に限ったことではありません。

それほど不倫は思いのほか世間に蔓延しているとも言えますが、一歩間違えると大変な修羅場を迎えることになってしまいます。

特に双方に配偶者がいるというケ-スでは、最悪の場合どちらの家庭も崩壊した結果になったという話は、枚挙にいとまがありません。

そんなつもりではなかった事が、時には人生を変えるような大事件に発展しまうことは案外良くあることです。

不倫がバレて離婚

不倫がバレることによって離婚に至ってしまうことが避けられない最も顕著な例は、女性側に子供が出来てしまうというケ-スです。

特に男性の方の家庭に子供がいなかった場合は、離婚に発展する確率はかなり高くなるでしょう。

相手の女性が独身ならば、子供を武器に離婚を迫ってくるという事も有り得ますし、男性の妻の方でも子供が出来てしまったのなら仕方がないと修羅場を避けて、身を引くというのも少なくない結末ではあります。

しかしながらこの場合、黙って身を引く妻は極めて少数派で、不貞を働いた夫と相手の女性に対して慰謝料を請求するというパタ-ンが一般的だと言えるでしょう。

もしも男性側にも子供がいるという際には当然のことながら修羅場は避けて通ることが出来ません。

何故なら子供が相手の女性に出来たから仕方がないでは済まされないからです。

その場合、自分の家庭にも親として責任を持つべき子供がいるのに、いったいどういう了見で外に子供を作るのか、といった正当な理由で責められ、それでも離婚を強行するとなると子供の養育費というものが発生します。

そのうえ、住んでいる家が持ち家だったとしても、不倫をした方が出て行くものと相場が決まっていますから、家はなく慰謝料は取られそのうえ養育費まで支払わなければならないといった修羅場に直面する訳です。

相手にも家庭があって同じく浮気が原因で家を追い出されたという事であれば、不倫をした本人は二人とも帰る家もなく、慰謝料という借金を背負うことになります。

そして、そのことが原因となって次第に二人の中も冷えて行き、やがてはお金の問題から新たな修羅場が生まれるということもないとは限りません。

不倫がバレて会社で騒動に

数々の不倫のパタ-ンで最も多いのが、職場での不倫ではないでしょうか。

会社でバリバリ働いている中堅どころの男性社員が、入ったばかりの新入社員や部下の若い女性に手を出した、などというのは良く聞く話です。

もちろん、最初は二人の間に恋愛感情というのは無かったのかもしれません。

しかし、職場というところは1日の生活のうちの三分の一から半分近くの時間を過ごす場所でもあります。

眠っている時間を除けば配偶者よりも一緒にいる時間が長いのですから、ひょんなことから恋心が芽生えたとしても、それは決して不思議なことではありません。

そこから交際に発展したいうことにでもなると、会社の同僚等にバレるリスクがあるというスリルも手伝って、不倫の炎が燃え上ってしまうのも無理はないことでしょう。

しかし、会社の中の不倫も周りの人にバレることで、そこから修羅場に発展することもあるということを覚えておかなければなりません。

当の二人にとっては秘密の交際であっても、周りから見れば不倫をしているのは明らかであったりします。

そして、例えば上司である男性が不倫相手の女性を特別扱いするようなことがあれば、社内で大騒動となるでしょう。

周りの女性は職場で仕事に関係のないイチャつきを見せつけられた上、仕事の面でも依怙贔屓のようなことが起こったら、社内の雰囲気は一気に悪くなります。

それに噂に背びれや尾ひれがついて、職場中を駆け巡るといったことにもなりかねないのではないでしょうか。

相手の配偶者に現場をおさえられた

不倫の中でも激しい修羅場になりがちなのが、相手の配偶者に現場をおさえられたというケ-スです。

この場合、配偶者は十中八九はクロだということをわかっているはずなのですが、いざ本当に夫なり妻なりが不倫をしていて、しかも相手と一緒にいる現場を見てしまったら、新たに激しい怒りが湧いてきてその場で修羅場になるというのは数多く聞く話です。

こうなると不倫をしてしまった側としては、なす術が有りません。

現場をおさえられてさえいなければ、気のせいだとか誤解だなどと言ってある程度は誤魔化せるかもしれませんが、目撃されたとなると不倫の事実は変えようがないからです。

配偶者に不倫疑惑を抱いたので、証拠を見つけて事実関係を確かめたいという場合、通常は携帯や帰宅時間、最近の行動について等をチェックして確信を得ようとするものですが、これだけでは決定的な証拠と言うには足りません。

そこで中には探偵を雇って証拠集めをする人もいます。

しかし、費用等がかかることから、自分で証拠を掴もうとする人も少なくはないのではないでしょうか。

そして大抵の場合配偶者が不倫相手と一緒にいるところをおさえたら、ああ言おう、こう言おうと前もって考えていても、いざ本当に不倫の事実を突きつけられると頭に血が上ってしまうことも多いようです。

そうなるともう手がつけられない修羅場が繰り広げられることが予想されます。

当然のことながら、不倫相手が黙って罵詈雑言を浴びているのならまだしも、大抵の場合、言い返したりするものなので、この修羅場は更に収拾がつかない方向に向って行く可能性が大です。

警察沙汰にもなる修羅場

不倫に修羅場は付きものですが、そんな修羅場の中でも最悪なのが警察沙汰になってしまうことです。

当然のことながら、警察が呼ばれるぐらいですからご近所迷惑もあるでしょうし、暴力が振るわれて誰かが怪我をしたということも考えられます。

こうなるともう、とても内輪で済まされる問題ではなくなり、パトカ-が来たことでご近所中の噂になるのは、もう時間の問題だと言っても良いでしょう。

開き直って暮らすことも出来ますが、子供が居たりしたら、下手をすれば学校等でも噂になって子供が不当に傷つくことになりかねません。

それが引き金をなって登校拒否や引きこもりになるということだって考えられます。

そして、深刻な問題はそこだけに留まりません。

何故なら警察は暴力や騒音といったことに対しては、ある程度の対応をしてくれますが、不倫という事実は何故起こったか、この先夫婦がどのような道を辿れば良いのかといった根本的な問題に対してはノ-タッチであるからです。

それが意味することは、警察は一時的な暴力問題等からは守ってくれても、肝心の問題については管轄外であるため、結局この修羅場は自分たちで解決するしかないということになります。

そしてそれよりも何よりも、不倫で警察沙汰になるということは、非常に恥ずかしいことであるということを覚えておきましょう。

すでに不倫という名誉があるものではないことをしてしまった上に警察までがやって来るなどということは、避けられるのならば避けるに越したことはありません。

まとめ

このように不倫は、多くの人を修羅場に巻き込みたくさんの家庭を犠牲にするという大きな危険を孕んでいる行為だという事が出来ます。

不倫相手との交際中は、その時々は楽しいかもしれませんが、家族や周りの人にバレるとどうなるかということをしっかりと頭に入れておいた方が良いと言えそうです。

許されないから故に、渦中にいた時には燃え上った恋心も冷静な視点から見れば、多くの場合一時の迷いだと気が付くのではないでしょうか。

もしも本当に不倫に発展してしまうような危ない雰囲気になるようなことがあったら、失うものの大きさを今一度良く思い出すことをおすすめします。

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