基礎知識

不倫から晴れて結婚!でもそこに幸せはあるの?

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不倫関係からその後結婚することが出来たカップルは少なくありません。

これは有名人を例にとってみてもわかることですが幸せになることが出来るのかといえば、それはそのカップル次第という事が出来ます。

有名人の場合不倫は繰り返すという定説どおり、せっかく不倫を清算して無事結婚することになってもその後片方が不倫に走って失敗してしまうというケースは少なくありません。

せっかく困難を乗り越えてゴールインすることが出来た二人に何が起こったのでしょうか。

それは二人の関係が不倫の時期と比べて微妙に変化したことが理由かもしれません。

世間や親戚からの評判が気になる

まず、不倫関係を清算して不倫相手と一緒になるという事は世間や親せきからのある程度厳しい声を予測しておく必要があります。

もちろん別れた相手の親戚からは非難があることは確実ですし、自分の身内や会社、友人や知人レベルを含めればおびただしい数の非難を浴びることは間違いありません。

せっかく不倫を経て結婚できたのにここで心が折れていたのではその後の結婚生活を円滑に進めるのに支障が出てしまいますので不倫から結婚に進むときには当然こうした非難や批判の声はあるものだと想定しておくのが重要ですし、評判は下がるものだと理解しておきましょう。

周りからいかなることを言われてもこの人と一緒になる、という強い意志があるからこそそのような関係になっているのが周囲の前提ですが、そこまで強い意志を持つことなく結婚している場合にはあまりに批判されすぎてしまったり親戚に反対され続けるとくじけてしまうことも少なくありません。

結婚するというのは家族になるという事ですし、恋愛関係のカップルとは大きく異なります。社会的な信用も伴いますし財産問題も出てきます。

もちろん近くに住んでいてもいなくても親戚関係も重要になってきますので周囲からのネガティブな態度に我慢できるキャパシティーや強い精神力をお互いが持ち合わせていることは絶対条件です。

ここでくじけてしまうと更なる難関が待ち受けているこうした関係にピリオドを打つ日はそう遠くないと予測されますので、一緒に乗り越えていける相手を選ぶのが重要ですし事前に話し合っておく必要があるポイントと言えるでしょう。

慰謝料などで金銭的に苦しい

不倫相手との結婚で多く見られるのが前の配偶者への慰謝料です。

子供がいた場合には養育費の支払いがあるケースも出てきますのでこれが二人の新生活を経済的に圧迫して関係がこじれてしまうことは少なくありません。

お互い不倫関係で付き合っていた時には初めは火遊び程度の関係ですし利害関係もそれほどありませんので楽しい時間だけを共有する関係ですが、結婚となるとそうはいきません。

又、困難を乗り越えての結婚となると更に障害は多くなりがちです。

大金持ちとの結婚であれば不安になる心配はありませんが多くの場合には一般人同士のこうした関係の場合、慰謝料が発生していると新居を構えるのが困難になったり結婚生活のスタートを円滑にきることが出来ないことも多々あります。

例えば結婚式をしたくても前の配偶者に支払うお金が負担となり金銭的な余裕がなくなってしまい夢がこわれてしまったり、御金の切れ目が年の切れ目と言われるように貧困が二人の幸せな関係を引き裂いてしまうという事態になりかねません。

こんなはずではなかった、という事にならないためにも結婚する場合には新生活のプランニングをしっかりと二人で話し合っておく必要がありますし、慰謝料を支払った後で住む場所や結婚式や新婚旅行などは行うのかについては入籍する前に話し合っておくと跡でトラブルになるのを避けることが出来ます。

お互いの経済状況や収入、支出の事も事前にオープンにしておくと結婚後もめることが少なくなるでしょう。

不倫をした人はまた不倫をするという恐れ

不倫した人は不倫を繰り返すというのが定説なのは有名芸能人から学んでいるという人は多いのではないでしょうか。

例えば妻がいる男性と不倫をして無事結婚にこぎつけた女性芸能人は沢山います。

このケースでは周囲から略奪愛として揶揄されます。

略奪結婚をした女性は高確率で相手の男性が外に女を酢来るパターンが多いのは男性にそういう習性があるとみることが出来ますが、自分だけが特別な相手ではなかったと気づく悲惨な瞬間でもあります。

自分が運命の相手だと感じて略奪結婚した女性はそのあと自分より若い女性に夫を奪われたり不倫に悩むことになるというのは有名人でも非常に多いパターンです。

逆のパターンもありますが、やはり男性が不倫をし続けているパターンが多いのは経済力や習性など様々な要因が相まってきます。

辛い不倫をへてゴールインを下としてもそれがゴールでは決してないことをあらかじめ理解しておくべきです。

結婚がゴールではないのは通常の結婚でも同じことです。

家族として生きていくことは良い事ばかりではありませんし、逆にわずらわしいことも増えてきます。

むしろ不倫をしているときは良い事ばかりを共有することができるという事を理解しておく必要があります。

不倫中に高級ホテルに泊まったりレストランに連れて行ってもらったりしていた女性は要注意です。

その後も同じ様な生活をさせてもらえる保証はありませんし、外に不倫相手をつくって自分が受けた恩恵と同じようなことをされているケースは多いものです。

ただの夫婦になって愛の熱が冷めてしまった

不倫を経て結婚をした夫婦で幸せになれなかったケースで多いのがただの夫婦になって燃え上がるような熱が冷めてしまうパターンです。

お互いの肉体を夢中でむさぼるように求めあっていた関係から、いつセックスをしても良い環境になると燃えなくなったという声は多く聞かれます。

もともと不倫願望がある人の場合にはばれてしまうかもしれないという恐怖やスリルが快感を得る条件になっていたという事もあり、それが無くなるとセックスも急に燃えなくなってしまい相手への気持ちも次第に冷めるのは非常に多いパターンです。

ただの夫婦になって愛情が冷めてしまったというのは、二人のうち片方もしくは両方とも不倫願望があってその状況に寄っていたりセックスの興奮材料になっていたという事が考えられます。

夫婦のセックスが燃えないのはマンネリ化が大きな原因です。

これは多くの夫婦が抱える問題ですが、不倫をへて晴れて結婚できたカップルならなおさらこの原理が当てはまるのではないでしょうか。

幸せの定義は人それぞれで、安定と答える人もいればドキドキする気持ちやわくわく感と答える人もいるでしょう。

ただの夫婦になってしまうのは結婚する前からわかっていたことですし、家族をすてて結婚するような人と家庭を作ることが出来るのか、何の変哲もない平凡な夫婦になった時に自分は満足できるのかのシミュレーションは結婚する前にしておくお必要がありますし、多くの不倫カップルが遭遇する問題です。

まとめ

不倫関係を経て晴れて結婚することが出来たカップルは少なくありません。

その後2人が上手くいくかはいかに困難を2人で乗り越えられるかにかかってきますが、それほど甘いものではないのは熟知しておく必要があります。

親戚や世間からの厳しい批判を2人で乗り越えなくてはなりませんし、燃え上がるようなセックスは長くは続きません。

又、不倫をする人は繰り返す習性があるというのは歴史が証明していることです。

この人だけは違う、自分は特別だという甘い考えを持っていると後で後悔をするケースも非常に多いのが不倫からの結婚と心得ましょう。

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