基礎知識

解決どころか悪化する?不倫相談をしてはいけない相手とは

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不倫はもちろんいけないことではあります。

しかし、どうしてもいつの間にか不倫をしてしまったということもあり得ます。

駄目だと思っても止められなかった、そういったこともあるでしょう。

そしてそのような状態になるとどうしてもしたくなるのが他の人へ不倫をしているということを相談するという事です。

相談すれば解決の糸口が見えるかもしれませんし、それで状況を冷静に判断できて不倫を止められるかもしれません。

ただ、当たり前ですが相談相手はしっかりと見極めなければなりません。

では、どういった相手には不倫の相談をしてはいけないのでしょうか。

不倫相談をしてはいけない相手①知り合ってまだ間もない友人

まず不倫相談をしていはいけない相手の一つ目は、知り合ってまだ間もない友人となります。

不倫を相談するにあたって親しい友人相手だと罪悪感をより感じてしまうからか引け目を感じてしまい、つい知り合ってまだ間もない友人ならばよいかと相談してしまうことが多くあるようです。

しかし、これには大きな危険が伴います。

場合によっては既婚者の方は離婚という結果も見えてきてしまうでしょう。

というのも知り合って間もない友人は信頼関係をまだ築けていない、ということになるからです。

相手が信頼できない人だった場合、簡単に他の人に相談内容を放してしまう可能性があります。

そうなれば不倫は遊びでは済まなくなってしまいます。

他にはこうした人に不倫を相談してしまう心理としては、あまり知らない相手ならばまだ関係も濃くないので他の知人などに広まる可能性が少ないだろうと思ってしまうことが挙げられます。

しかしこれも危険な要素です。

人間関係というのは自分の知らないところで様々につながっています。

気軽に話してしまうことはそういった知らない繋がりの中で広まってしまう可能性があるということになるでしょう。

しかも相手はあまり知らない人です。

先ほども話したようにちゃんと秘密を守ってくれるかどうかは分かりません。

さらに言えば、秘密を喋ってしまったということをこちらに教えてくれない可能性すらあります。

そうなれば知らないところでどんどん話が広まってしまうという最悪の結果を導いてしまうでしょう。

不倫相談をしてはいけない相手②職場の人

次に不倫相談をしてはいけない相手としては、職場の人が挙げられます。

職場の人でも信頼できる長い付き合いの方なら話しても良いのでは、と思う方もおられるかもしれません。

しかしこれにはきちんとした理由があるのです。

まず最も大きな理由としては、上司にまで伝わってしまった際のリスクでしょう。

仕事と恋愛・プライベートは関係ないとはいえ、不倫が判明したら何らかの処分を下すという企業はかなり多くあります。

職務上支障をきたすと判断されれば、最悪職を失ってしまう可能性もあるのです。

これはかなりのリスクと言えるでしょう。

また処分が下らないとしても職場内で話が広がってしまえば、毎日の仕事は非常にやりにくくなります。

居心地が悪くなってしまい結局自分から辞めると言わざるを得なかったという話もよくあるのです。

また会社から処分が下るということは家庭を持つ方にとってはそれが家庭に知れ渡るということでもあります。

会社から正式な処分が下されるような状態では、もはや家族に言い訳はきかないでしょう。

それ以外にも職場の人に不倫について相談してはいけない理由はまだあります。

職場ではある意味家族よりも長い時間を過ごすのでどうしても気安くなってしまうことがあるのですが、それでもやはりお互いに仕事で繋がっているのは間違いありません。

いくら親しいとしても仕事上の繋がりですので、友人関係のような損得勘定なしでこちらのことを考えているとは限りません。

意図的に不倫のことを話してこちらを陥れるような可能性も考えないといけないでしょう。

不倫相談をしてはいけない相手③行きつけのお店や美容院のスタッフ

さらに次に不倫の相談相手として選んではいけないのは行きつけのお店や美容院などのスタッフです。

そんな相手には不倫の相談などしないと考えている方も多くいるかもしれませんが、意外とつい喋ってしまったということ話はよく聞きます。

この場合は、もちろん話してしまえばその内容が広がってしまうリスクがもちろん高くなるのでとてもおすすめはできません。

それは誰もが分かっています。

では、なぜこうした人にはつい喋ってしまうのでしょうか。

まず特に美容院などでは、施術中に色々な雑談をすることがよくあります。

最初は普段の様子や世間話などで始まりますが、喋っている間にどんどんと打ち解けてきます。

これはそこまで人と長く話をするということが他にはあまりないからかもしれません。

そうなってくると不倫をしていて悩みを抱えている方は、どうしても話したいという気持ちが高ぶってきてしまうのです。

最初はただの恋愛話として話していても、いつの間にか相手に配偶者がいることまで話してしまったということはあり得ます。

相手も雑談をすることに長けている場合が多いので余計に打ち明けてしまうといったことがあるようです。

そして、こういったお店の人に話してはいけない理由はまだあります。

こうしたお店の人はもともと話し好きか、または仕事で必要だからと話し好きになっていったという方が多いのです。

これはどういうことかというと、それだけ他の人にも話してしまいやすいということになります。非常にリスクが高いというわけです。

不倫相談をしてはいけない相手④

さらにまだまだ不倫相談をしてはいけない人がいます。

これは最近になって増えてきた事例です。

どういった相手かといえば、それはインターネット上のSNSなどで繋がっている相手となります。

こちらも先ほどの行きつけのお店の人と同じように、話しやすいのでつい打ち明けてしまったという例が多いようです。

というのもインターネット上で繋がった先というのは顔が見えないので、相手の顔色を見る必要が無いからとなります。

顔が見えない分逆に話しやすいというのが特徴なのです。

しかし、インターネット上のSNSなどで話すことは非常に危険が伴います。

例えばもっとも気を付けなければならないのが証拠を残してしまうというものです。

例えばダイレクトメッセージなどの他の人の目には触れないものだとしても、やはりテキストで残すことは証拠を残すことに繋がります。

その履歴が知られてはいけない人のところへ流れてしまうリスクはやはりあるのです。

また、不特定多数が見るタイムライン上などに書いてしまうのはもっと危険なこととなります。

例えば自分だとは分からない匿名性の高いところへの書き込みだとしても、やはり個人が特定される恐れはあるからです。

よくあるのはその前後のタイムラインなどに書いた内容から生活の様子が知られてしまい、知人や友人から見ると誰か分かってしまうということです。

ハッキングなどされなくとも、何となく誰だか分かってしまうということはあり得ます。

不特定多数が見るところへの書き込みは絶対に控えるようにしましょう。

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