基礎知識

過去の不倫の罪悪感はどうしたらいい?

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芸能人の多くもやっているし、不倫を題材としたドラマもいっぱいあり、かっこよくてオシャレに見える不倫、でもその実態は自身を貶め周りの人々を苦しめることに、でも当事者達はそれに気が付くことはありません。

むしろ、そのことがスパイスとなって気持ちが加速するばかりです。

もしも、不倫が過去のものとなり今更ながら罪悪感が沸いてきたときにはどうすれば良いのでしょうか。

コンピューターと違って人は過ちを犯すもの、その後にどうやって修正していくかで将来は決まってくるのです。

今さらやってしまったものを無かったことにはできません。

徹底的に謝罪し尽す

あなた自身にパートナーがいた場合・あるいは相手にパートナーがいた場合に恋をしてしまうことを不倫と言います。

あなたやパートナーを愛し信じて結婚という契約をした相手をどん底に落とすのですから、不倫が過去のものとなった場合の相手に対する罪悪感は半端ないでしょう。

そういった際、とにかく大切なのは謝罪することです。

悪いことをしたら誤るのは当然のこと、とことん相手に対して誤り、反省の意を表すようにしてください。

不倫した場合、罪悪感を感じて誤らなければならないのは結婚相手だけではありません。

子どもたちにもですし、親兄弟だっています。

あなたがいなくなった後にご主人の兄弟が自分の子どもたちを見てくれていたのであれば、その人にも謝らなければなりません。

そのためにお金がかかって今も貧乏な暮らしをしているかもしれませんし、ご近所から後ろ指を指され続けているかもしれないのですから、不倫自体は過去のものでもその罪は現在も消えていません。

もしも不倫をした結果、許されない子供ができてしまったのであれば、過去や現在だけでなく未来に渡っても誤り続けなければならないでしょう。

それだけ罪深いことをあなたはしてしまったのです。

きっと傷つけられた人たちの心が癒されることは一生かかってもないでしょうが、それでも誤り続けなければあなたの罪悪感だってきっと過去のものとはならずこれからも一生続いていくはずです。

それだけの重いものを背負う勇気がないなら、不倫はしてはならないのです。

言葉だけでなく慰謝料を支払うという形をとるのもおすすめです。

自分を見つめなおす

昔はどちらかというと男性の方が不倫をすることが多かったでしょう。

でも今は、女性も社会に出て働いており自身で稼ぐだけの力があるからか、その分出会いの場も多くなったからか、女性の不倫も多くなっています。

男性の場合は、「浮気は男の甲斐性」と言われますが、男女どちらにしろやはり不倫は良くないことです。

浮気症と言って病気のような言い方をされることもあるのですが、不倫をする人は何度もやってしまう、やはり心の病気のようです。

過去のものとしたいけれど、「二度あることは三度ある」、もう一度やってしまわないためにも自分を見つめなおすことも必要です。

なぜこういうことをしてしまったのか振り返ってみて、もう二度とやらないように、完全に過去のものとできるようにしましょう。

男性は、火遊びと言われる通り退屈な日々を解消する遊びのような気持ちでついつい不倫してしまうことが多いのですが、女性だと「自分に自信がないから、自身を肯定してもらいたくて」と心の闇は深いです。

このままだとまた男性側がちょっとした火遊び気分でアプローチしてきたのを勘違いして、捉えられてしまいます。

もしもそういった関係になってしまった場合、女性の側の方が妊娠したりとリスクは大きいもの、自分をそんなにも安売りしてもいいのでしょうか。

自分を見つめなおしてみれば、きっと本当に求めているのはそんな安っぽい愛に似たものではないことが分かります。

不倫が続いている現在は無理でも、過去のものとなった今はもっと冷静に知ることができるはずです。

カウンセリングを受ける

不倫してしまう原因となる自身の性格を知ったとしても、すぐに変えることは不可能です。

もしかしたら昔、両親にしっかり愛してもらっていなかったからこそ別の愛を求めているのかもしれません。

過去のことに罪悪感を感じるのは、もう二度と同じ過ちを繰り返さないためにも必要なことではありますが、過去は過去でありどうしようもないのですからそのことに囚われすぎているのも辛いこと、そんな自分を変えるためにもカウンセリングを受けてみませんか。

プロに話をすることで少しは気持ちも楽になるかもしれません。

愛に一直線だったときにはきっと親や兄弟・友人など周りのアドバイスを受けることもできず突っ走っていたでしょう。

それが終わって過去のものとなったからと言って、自身の罪悪感を減らすために今更悩みを打ち明けたりすることは難しいはずです。

それに、関係者だとどうしても私情が強く入ってしまいます。

その点、カウンセラーはまったく無関係の第3者ですから本当のアドバイスがもらえるはずです。

守秘義務もありあなたの過去の恋愛話を広められる心配もありません。

中には無料のカウンセリングをしているところ、電話だけで直接会うことなく匿名でも相談にのってくれるようなサイトというのもあります。

ただし、注意しないと罪悪感に苛まれているところに付け込んで、怪しげなツボを買わされたり宗教に入らされるようなところは止めましょう。

今度は別のトラブルに巻き込まれてしまいます。

過去は変えられないことを理解する

あなたが不倫をしてしまったことは過去です。

それによってパートナーと別れることになったり子供が生まれたり、生まれ育った地を追われることになったり、時には不倫相手があなたに飽きて去っていってしまったりといったこともあるでしょう。

そうなってから目が覚めても終わりです、過去を変えることはできません。

確かに、不倫を無かったことにしてくれてそのまま結婚生活を続けてくれるパートナーだっていますが、それでも確かに夫婦関係は不倫を知られる前と後では変化しているのです。

納得したつもりでもいざという時に「だってあなたは浮気していたでしょう」という一言が出てくるかもしれませんし、態度がにじみ出ているかもしれません。

相手はそのつもりはなくとも自身がそう受け止めている場合もあります。

もう過去のことは変えられないのです。

そうならないためにも始めから1度も浮気はすべきではないのです。

結婚という契約を交わしている以上、日本の法律では離婚することがなければずっと一生その人と添い遂げなければなりません。

それを破ってしまったあなたが今後、どんなに苦しい生活になろうとも罪悪感を感じ続けようとも自業自得です。

でも、それに巻き込まれてしまった夫や子供は可愛そうです、決してドラマや映画のような美しいストーリーではありません。

好きになったからしょうがないと言うでしょうが、人間は動物ではない以上は離婚など正しい手続きを踏んでから他の相手を好きになってください。

まとめ

あなたには過去のものでも、その不倫による影響は現在も続いていることでしょう。

だから罪悪感を完全に断ち切ることは不可能です。

でも少しでもどうにかしたいと考えるのであれば、とにかく誤る、カウンセリングを受けて自身の気持ちを整理するなど行動してみてください。

一番良いのは始めから不倫をしないこと、既婚の男性にはどんなに魅力的であっても近づかないことです。

不倫は人生の単なる寄り道や遊びという以上に、あなたのこれからを大きく変えてしまう代償の大きなものなのですから絶対に止めましょう。

自分を安売りすることはありません。

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