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不倫経験者に聞く!どうして不倫をしてしまうのか?

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いつの世も男女のトラブルは後を絶ちません。

恋愛の始まりと終わりに関するトラブルももちろんですが、それよりも遥かに大きな問題になりやすい「不倫」「浮気」に関しては、できることならば自分はかかわりあうことなく過ごしたいものです。

しかし、現実問題として不倫はそこかしこに蔓延していますし、いつ自分が当事者になるかはわかりません。

「もしも」そうなってしまったときには、客観的に状況を把握し、適切な判断が下せるようにする必要があります。

そして、そのためには不倫に関する認識を事前に深めておくことが非常に大切です。

配偶者との関係にマンネリ

どのような理由で不倫をするのかは人それぞれですが、実際に不倫をした人の多くが使う理由というものがあります。

その一つが「配偶者とのマンネリ」です。

結婚後、長い時間が経ってしまえばマンネリ化する可能性は高くなりますが、必ずしも時間が増えるほどリスクも増えるとは限りません。

場合によっては新婚時から不倫をしていることもありますし、結婚以前から不倫(浮気)が始まっている可能性もあります。

実際にどのような状況なのかはまちまちですが、とにもかくにも日常生活並びに性生活において刺激が足りないと感じるようになった場合、それを理由に不倫に走る人が多いです。

不倫経験者のほぼ全員が使う理由(言い訳)といっても過言ではありませんが、それは逆に経験者の多くが使いやすい理由になってしまっている部分も多々あります。

不倫自体が悪であるという認識がある以上、経験者になってしまうこと自体が悪にほかなりません。仮に配偶者との関係に刺激不足だと感じていたとしても絶対にしてはいけないことです。

もし、刺激不足が不満であれば、「どのように解消することができるのか」を配偶者と一緒に考えていくことが大切です。

そうすることによって、関係悪化を防ぐだけでなく良好な関係を構築、維持していくことにつながります。

寂しい、自分を尊重してほしい

また、不倫経験者の多くが使う理由には「寂しかった」というものもあります。

これは、非常に便利な理由なのですが、夫婦仲が良いか悪いかに関係なく寂しさを感じる要因があり、それを理由に不倫に走ってしまったというロジックになるわけです。

確かに、夫婦間で密なスキンシップがなくなってしまえば寂しさを感じる瞬間も増えてしまいやすいのですが、だからといってそれが正当な理由だと判断できる状況は稀です。

また、会話や性行為の頻度によってのみ起こる可能性があるわけではなく、自分自身を尊重してもらうことができなくなったと感じた時にも大きな理由になる可能性があります。

自己の尊重は「承認欲求」の中でも非常に重要なものであり、どれほど密なコミュニケーションが取れている環境だとしても疎外感や孤独感を感じる要因になる可能性があります。

特に、過去の記憶と既婚者としての乖離が大きくなればなるほど強く感じる可能性が高いため、ただ単に相手とのコミュニケーションをとれば良いと考えるのではなく、しっかりと価値のあるコミュニケーションをとることを心掛けることが必要です。

多くの経験者は、「相手が悪い」というスタンスになるため、これを予防する効果が期待できます。

性欲による衝動は実は少数派

男女ともにさまざまな欲求を持って日常生活を送っていますが、中でも「睡眠欲」「食欲」「性欲」は三大欲求と呼ばれ、人間がまともな生活を送るうえで非常に重要なものです。

特に大きな欲求だとされる三つの中に性欲が含まれているということは、これを理由に不倫に走ってしまう人が大勢いても不思議ではありません。

しかし、実際にこの欲求が理由で不倫に走る割合はそれほど多くありません。

もっとも、この欲求が関係している可能性はほぼ100%といっても過言ではありませんが、ただ単に性欲が高まって抑えきれないから不倫をしようと思う人はあまりいないという意味です。

いかに魅力的な異性が職場にいたとしても、それが理由にはなりづらいといえます。

たとえば、職場にいる異性とコミュニケーションをとる機会が増えるにつれ、その人から感じる性的魅力に惹かれて浮気をするということはあるにしても、大概はそうなる以前にパートナーに対して欲求の解消を提案することが圧倒的多数です。

まずはパートナーとの間で欲求を解消しようとし、それができなかった場合に別の対象へ移行するといったプロセスが基本なので、この段階でしっかりとコミュニケーションをとることが不倫を予防する重要なポイントといえます。

まとめ

実際に不倫をした人からしてみれば、「確かな理由があってそうなった」という考えを持つことが多いです。

事実、客観的に致し方ないと判断できる状況がないわけではありませんが、だからといって不倫が正当化できるというわけではありません。

むしろ、自分自身に何らかの理由がある可能性が少なくないので、それを把握できるかどうかが離婚に至らないポイントです。

自身ですべての判断を下すことが難しい場合もあり、なおかつ確かに不倫をしている証拠がなければ先に進まないこともあるため、まずは一度探偵に相談をしてみることがおすすめです。

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