基礎知識

経験人数が少ない女性のほうが不倫に走りやすい?

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どういう女性が不倫に走りやすいかといえば、経験人数が少ない人と答える人が少なくありません。

これまで恋愛をさほどしてこなかった人ほど不倫をし、しかも周りから忠告を受けてもそれを聞き入れず、純愛であることを強調して突っ走ろうとしてしまいます。

結果的に男性に思うようにやられ、不倫が発覚し自らも痛手を負い、そこで事の重大さを知ることが多々あります。

近年、芸能人に不倫をする女性がチラホラと出始めて大きな問題になっています。

遊び慣れた人よりも男性経験が少ない人が目立つのは、これまで当たり前に感じていた幸せに鈍感になった部分も否めません。

結婚相手を自分の理想に当てはめようとする

経験人数が少ない人というのは、自分の理想が高い人でもあります。

女性であれば、男性に対して色々なものを求めます。

しかし経験人数が多い人はそれが単なる理想であり、そんな男はどこにもいないことぐらい痛いほど分かっているものです。

なので、優先順位をつけてこの部分だけ守ってくれれば後の部分が疎かになっても何の問題ではないと言ってくれる人もいます。

理想と現実の狭間でもがき苦しんだ人ほど、相手のことがよくわかるようになるという構図です。

そんなことはお構いなく、経験人数の少ない女性は相手に対して自分の理想を突きつけてきます。

それがクリアできなければ相手に対して失望し、なんでこんな男性と結婚してしまったのだろうかなどと思うようになります。

そうなってくると、隣の芝生は青いような状況になり、旦那と違って優しいとか、旦那と違って品があるなどと高く評価して不倫に走るというのがよくあるケースです。

色々と区別がつかない形になっており、よくない傾向です。

妻である自分をこうして守ってほしい、仕事よりも家庭を大事にしてほしい、家事で疲れたことを言わなくてもそれを感じ取って率先して手伝ってほしいなどと自分の都合ばかりを相手に求めやすくなります。

結果的にそれが出来なければ失望するというのは自分勝手でしかありません。

しかも相手から自分への要望はそんなに耳に入れないのも経験人数が少ない人の傾向です。

そもそも聞き入れるだけの度量があれば、現実を省みないことはしません。

理想通りにならない旦那に失望する

例えば自分の旦那は仕事から帰ってきたら、疲れたとばかりにビールを飲み始める男だったとします。

経験人数が多い女性であれば、対等に旦那と接するため、案外折り合いはつきやすいですが、経験人数が少ない女性はそのことに失望してしまって態度に出やすくなります。

自分にとって都合のいい男性が理想的なため、思い通りに行かない、自分のことをかまってくれないといった態度にイライラし、それが失望につながって不倫のきっかけになってしまいます。

不倫をすると、若い男性などが寄ってきて優しく接してくれます。

世の中の男性はこれだけ自分のことを優しくしてくれるのに、旦那はなぜ同じように接してくれないのかと段々とそれは憎悪のような感情になっていきます。

そうなると復讐のために不倫をしてやるとばかりに若い男性を求めようとします。

若い男性の優しさに弱い背景には旦那がそもそも自分のことを優しくしてくれない、甘えさせてくれないなどの気持ちが根底にあるからです。

ただ、自分は旦那にとって理想的な奥さんなのかという考えはあまり持たず、自分のことだけを考えているのも経験人数が少ない女性の特徴です。

ギブアンドテイクという言葉を知らない、そんな考え方すら聞いたこともないという人には相手から自分を見た場合にどう見えるのかという客観性は持ち合わせていません。

結局はこれまでに優しくされすぎて、有頂天になっていることもその背景にあります。

そうした感覚は痛い目に遭わないと直らないものです。

自分の結婚は失敗したのではないかと自問する

旦那にはこういう風になってほしい、男性は女性をこう扱うものだ、なぜ私の思った通りにならないのかなどと思っていくと、最終的に結婚に失敗した、もっといい男がいた、あせって結婚をしてしまったと失敗を嘆くようになります。

ここにおける失敗というのは、奥さんが掲げた目標を下回っているから失敗というものです。

時折見られるのが、外から夫婦関係をチェックされた時にとてもお似合いで理想的な夫婦に思われても、実際の夫婦はそのように思っていないという光景です。

この結婚はやらかしたのではないかと自問自答をするようになると、もう旦那は男性として価値がない人だと思うようになります。そうなると不倫に走って、男性という男性を手玉にとるようになります。不思議なもので不倫をして経験人数を増やしていくと段々と輝き、女性も自信をつけていきます。

経験を手に入れれば怖いものは何もなくなり、不倫にドンドンハマっていくだけでなく、そのことに対する罪悪感すらなくなっていきます。

やらかしてしまった、取り返しがつかないことをしたと今の旦那との関係を後悔しているからこそ、色んな男性にハマるようになります。

最初からたくさんの人と経験を済ませていれば、旦那のような人ばかりでその中で比べたらまだマシといいところを見つけようとするものです。

見つけようともしないというのは、旦那よりいい人がもっといるという深層心理も働いています。

そう思うような人は不倫をしてもおかしくありません。

理想的な関係を求めて不倫に走る

理想的な男性、相手を求めて不倫をするようになりますが、最初のうちは刺激が多く、優しさも伝わり、やっぱり旦那よりいい男は多いと思います。

ところが、基本的にそんなにいい男性はおらず、話が違うとばかりに別の男性を求めていきます。

出会い系サイトで連絡をし、不倫相手をどんどん変えて経験人数を重ねていくうちに、男性はこんなものなのかという境地にようやく到達します。

しかし、それまでに夫婦関係を冷やしてきたツケは大きく、痛い目を見ることになります。

白馬の王子様に迎えに来てほしいというフレーズは、現実を一切見ない女性が言いそうな言葉ですが、本当にそんなことを求めている人がいるものです。

経験人数が多ければそんなやつがいたらびっくりだと一笑に付す一方で、そんなことは分からないじゃないかと真顔になるのが経験人数がさほどない女性です。

ありえないような関係を求めて不倫に走り、男性を探すのですが、当然そんな人はいないので段々と疲弊し、そこでようやく旦那の良さに気づくという構図です。

経験人数が少ない女性を好きになる男性は総じて優しい人が多く、奥さんが不倫に走っていたとしてもその後でちゃんと謝ればそれを許すだけの度量がある人ばかりです。

この世にすべての女性の願いをかなえるような男性はいません。

その事実は現実に直面した人にしか分からない部分であり、結ばれる前にその部分を知ったか、それとも結ばれた後に知ったかは経験人数の差と言えます。

まとめ

経験人数のなさが不倫をアシストするケースは珍しくなく、自信をつけさせるために多くの男性と関係を持つケースは見られます。

そこでうまい具合に男性を見つけて自信につなげて、引き返すことができれば不幸中の幸いとばかりにうまく展開しますが、欲望はそう簡単に処理できず、結果的にズルズルと引きずり込まれて痛い目を見ることになってしまいます。

女性からすれば経験人数が少ないことはコンプレックスではありますが、純愛とは何たるかをよく知る人でもあります。

改めて旦那のいい部分を探し、出会った頃を振り返ることも必要です。

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