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以前の彼とは違う?不倫相手が恋に冷めたときに見られる行動とは

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以前はあんなに愛し合っていたのに今はどうして……。

そう不倫相手に感じたら危険な徴候かもしれません。

不倫をしている以上、相手には帰るところがあります。

しかし、大切な彼がどこかに行ってしまうのを阻止したいと思うのは理解ができるところ。

今回は大切な人の心変わりについて考えます。

「恋は盲目」といいますが冷静に考えてみれば、不倫相手の怪しいサインは出ているものです。

代表的な例を挙げますので、相手の様子にしっかりと気を配り、これからの生活にも生かしてみるといいでしょう。

「以前とは変わった」と感じ始めたなら、要注目の内容です。

メールや電話の頻度が減ってきた

通信機器が登場する以前は会って話す他ありませんでしたが、メールや電話で恋を語らうのは現代の恋愛において最も普通のコミュニケーションと言えるでしょう。

社会人の場合はなかなか会う時間も取れなくなりますから、定期的に連絡を取っていないと不安にもなります。

しかし以前よりも電話の頻度が減ってきたら、相手は自分に冷めたのではないかと疑うのは当然です。

もちろん、相手が忙しくて以前より時間が取れないことはあります。

家庭を持っているなら妻との時間や子供との時間はどうしても必要です。

連絡がないなと思ったら、子どもが熱を出していたなんてこともあるでしょう。

ただ、家庭の時間が必要だから連絡がなかったり遅れたりするなら、こちらにも一言ほしいものです。

あなたへの気持ちが以前より冷めていることを隠すために家庭を言い訳にしているのかもしれません。

自分を大切にしてくれる人であれば、何かしらのメールはあるでしょうし、もし無理でも後日連絡がなかったことの埋め合わせぐらいは期待したいところ。

それすらもなかったら、罪悪感すらないということですから、あなたは裏切られているのかもしれません。

相手からの応答を待つことは不安にもなります。

不安にかられて相手を詰め寄っても無理ないことです。

ただし、ここでは少し待ってみることをお勧めします。

なぜなら相手は本当に忙しいかもしれませんし、あなたが詰め寄ることで問題が大きくなるかもしれないからです。

大切なのはあなたの気持ちを真摯に伝えることでしょう、不安だったらそれを伝えて相手の様子をうかがいます。

そこでなにがしかの反応があるはずなので、それを愛情のチェックに使ってみてください。

次に会う約束をなかなか決めてくれない

メールや電話は便利ですが、やはり直接会って話すことに変わるものはありません。

ところが、恋人がスケジュールをなかなか決めてくれなかったら、あなたは不安になってしまうでしょう。

もちろん社会人同士の恋愛なら時間を取ることは電話以上に大変です。

家が近いならいいですが、遠い場所だとさらに時間を確保することが難しくなります。すでに述べたことですが、家庭の問題もあります。

特に子供のいる家庭ならば自由に使える時間はさらに限られます。

どんな職場で働いているかも関係するでしょう。

激務のところであれば、さらに会うのは難しくなります。

以前はいっぱい会えたのになかなか会うのが難しくなってきたら、相手の事情を考えて「しょうがないのかな」と思って少し諦めているかもしれません。

しかし、それが落とし穴でもあるのです。

あなたを本当に大切に想っている人なら、どんな困難があっても必ず会おうとしてくれるはずです。

重要なのは「会う」のではなく「会おう」とするということ。

実際に忙しい人が不倫相手なら、スケジュールを決めるのが難しくなるでしょう。

それでも時間を作ってくれるよう努力する姿勢が見えれば、あなたは大切に思われているはずです。

逆にスケジュールはこちらに放り投げて、会う努力もしていないならば、考えたくないことですが、気持ちは以前より冷めているかもしれません。

メールや手紙でも感情や本気度は伝わってくるものなので、そっけない態度で予定を決めてくれないなら注意しましょう。

「家族」という言葉を頻繁に口にする

不倫を経験した人がいちばんがっかりすることといえば、予定のキャンセルでしょう。

普通の恋人関係でも予定をドタキャンされることはありますが、家庭や別の恋人を持っている不倫の場合は、その頻度が高くなるはずです。

せっかく楽しみにしていた約束が直前で潰れればとても悲しくなります。

もちろん自分は不倫をしているのだから、と心を慰めているかもしれません。

しかし本当にそうでしょうか、気持ちが以前よりも冷めているからという理由が考えられます。

約束をキャンセルされたとき一番言われる言い訳は「家族の都合で」とか「家族の予定が入って」とか言う言葉でしょう。

不倫をしている身ですからこれを言われたらどうしようもありません。

不倫をしていても相手の家庭を壊すことに躊躇のない人は少ないはずです。

あまり強引にすれば、多くの人を傷つける結果にもなりかねません。

最終的に一緒になりたいと考える場合でも、時間をかけて、相手の家族の問題も片付けて、彼と一緒になりたい、と考えている人は多いでしょう。

そのため、家庭の事情にはできるだけ口を出さずに、自分の約束が先に入っていたとしても我慢している人はいます。

ところが、相手の気持が以前より冷めている場合は、その言い訳を都合のいい口実にも使われるから気をつけてください。

この言い訳を使えばあなたが我慢することを知っているわけですから、口実にも使われる危険性があります。

連絡を取りたいとき、会う約束をしているときに家族の話題を出されたら、気持ちが以前より冷めていることの兆候かもしれません。

不倫に罪悪感を感じ始めている可能性も

不倫とは、妻がいる身でありながら別の女性と愛し合う行為をいいますが、これは不貞行為といって社会通念上奨励される行為ではありません、どれほどいけないことかといえば、芸能人のゴシップで連日批判されていることを見れば一目瞭然です。

ところが、不倫は火遊びとも表現されるように、いけないことをしているからこそ恋の火が燃え上がるともいえます。

だからこそ頭ではいけないことだと分かっていても人類の歴史のなかで繰り返されてきたはずです。

不倫は普通の恋愛にはないタイプの喜びを与えてくれますが、見つからなければOKというわけでもありません。

人間の心は不思議なもので、関係が続いていくと自分のしている行為がはっきりと認識でき、良心があれば罪悪感を抱きます。

つまり悪いことだと分かっているからこそ喜びを感じ、悪いことだと分かっているからこそ悩むわけです。

さて、相手が以前より冷めたと感じたら、この罪悪感に苛まれている可能性があります。

罪悪感は人に躊躇を与え、この感情を抱いたらあなたに会うことに及び腰になったり、一緒にいてもどこか心ここにあらずな状態になったりするので、冷めた反応としては分かりやすいかもしれません。

思いつめている場合は「もう会うのはよそう」とまで言ってくる場合もあります。

これは事実上の別れ宣言ですから、ここまで言う前になんとか食い止めましょう。

二人は同じ悩みを持っている仲間ですから、一番の相談相手でもあります。

兆候が見えたら一度じっくり話し合う場を設けるといいでしょう。

まとめ

相手から「冷めた」と感じられる行為を取り上げました。

以前より愛情を感じなくなったのであれば、上に挙げたいくつかの行為が行われているかもしれません。

最近はメディアのワイドショーで不倫のバッシングが相次ぎ、浮気調査に探偵を使うところも出てきて、不倫する人の肩身は以前よりも狭くなっています。

しかし、「愛することに罪はない」という格言が示すとおり、自分の愛する人と結ばれたいと思うことは自然なことです。

大切な人との関係を良好にしていくためにも不倫相手の動向には目を配るようにしてください。以前より何か変わったと感じたら要注意です。

不倫疑惑のある旦那がいる!

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