基礎知識

結婚式も近いのに、婚約者が浮気しているかも…

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結婚式が間近に迫っている場合は、準備に追われて毎日忙しくなりますが、そんな中で不安が頭をよぎってしまえば決して見過ごすわけにもいきません。

気のせいだろうとそのまま見過ごしたことによって大問題に発展してしまう事もありますし、結婚式を中止しなくてはならないような事もあります。

不安を抱えたまま無理に結婚式をするのは危険ですので、婚約者の不倫が疑わしいのであればはっきりさせなくてはなりません。

そのまま結婚をしたとしても、不倫相手に走られるような事になっても大変ですので、早くはっきりさせたほうがいいからです。

婚約者の浮気にありがちな理由①マリッジブルー

婚約者がいるというのに浮気をしてしまう理由には、マリッジブルーが関係している事があります。

一度は結婚をする気になって話を進めてみたものの、本当にこの人で大丈夫なのかという不安に陥る事があります。

幸せな結婚生活が始まるはずなのに、本当に自分の判断に間違いがなかったのかという不安に駆られてしまえば、衝動的に不倫に走ってしまう人もいます。

マリッジブルーになっていることを婚約者に相談をする事も出来ませんし、喜んでくれている家族に相談をする事も出来ません。

友人も結婚式に招待することになっているのであれば、友人にも相談することが出来ずに思い悩むようになるでしょう。

そんな心の隙間を埋めてくれるような人がタイミングよく表れてしまえば、気持ちは流されてしまうことになり不倫関係に発展していきます。

マリッジブルーになっている時には、心の隙間に付け込まれやすい時期ですので、不倫に陥りやすい時期ともいえます。

プロポーズを受け入れてくれて婚約もしたのだから、自分から気持ちが離れるはずはないと油断しているのは危険です。

どこか心に不安がある場合は、何かのきっかけで簡単に不倫に走られても困りますので、何か悩んでいるようなのであれば、支えてあげるようにしなくてはなりません。

婚約者が悩んでいる事に気づけなかったばかりに、大事な相手を逃してしまうことになってもいけませんので、相手の気持ちを察してあげるようにしたほうがいいでしょう。

婚約者の浮気にありがちな理由②過去の恋人

結婚準備期間中というのは、幸せの絶頂の時のように感じられますが、本当にそう思ってくれているかはわかりません。

過去にも交際をしていた相手がいたのであれば、その相手と比べられているかもしれないからです。

自分よりも前に交際していた相手とは、思い出もたくさんあるはずですので、その思い出がどのように彼女の中に残っているかはわかりません。

嫌なこともたくさんあったはずですが、記憶は淡い記憶となり、楽しかった思い出だけが大切な思い出として変化していき心に残っていく事になります。

美しい思い出だけが残ってしまえば、元交際していた相手というのは、とてもいとおしい存在になり、忘れられない人になっていきます。

過去の相手と比べている時に偶然出会ってしまったり、連絡が来てしまうような事があれば、愛しい気持ちが一気に倍増していくかもしれません。

会いたいと言われれば、会いに行くかもしれませんし、誘われれば不倫関係になる場合もあります。

不倫関係が本気になってしまえば、婚約破棄をしたいと言われる可能性が出てきますので、過去の交際相手という存在はとても怖い存在です。

交際をしていたのですから、彼女の事はよくわかっているはずですので、心を動かすのもお手の物かもしれないからです。

もしも婚約者が元交際相手と不倫関係になってしまえば、太刀打ちしてもかなわない可能性もありますので、これから先も絶対に彼女に近づけてはならない存在ともいえるでしょう。

婚約者の浮気にありがちな理由③他に好きな人

世の中には男性と女性しかいませんので、いくら婚約をしていたとしても、異性との出会いはあります。

婚約者を取られたくないからと言っても、婚約が成立しても婚約者をどこかに隔離するようなことは出来ません。

仕事に行ったり友人と出かけるようになれば、出会いはいくらでもありますので、新たな出会いが待っている可能性はあります。

そこでまさに婚約者にとって理想の相手が出て来てしまえば、婚約している立場だとしても、心が揺らいで不倫に走る事もあるはずです。

一度くらいであればいいだろうと思っていても、一度では終わらず二度三度と会うようになっていけば、本気度が増していきますので、他だの不倫ではなくなってしまいます。

婚約者に他に好きな人が出来た場合、おとなしく身を引いた方がいいのか、それとも受け入れて許すようにするのかの判断が必要になってきます。

正直に気持ちを打ち明けてくれればいいですが、隠し通そうとされてしまえば、結婚する意味がありません。

他に好きな人がいる状態で結婚をしてもらったとしても、心のどこかでは好きな人のことを思うようになり、自分に対する愛情は偽りのものとなれば、幸せではなくなります。

幸せに結婚生活が送れるかは、自分だけの一方的な思いではなく、お互いが思いあう気持ちが大事ですので、自分だけを見つめてもらう必要があるでしょう。

他に好きな人が出来ないようにする為にも、婚約したからと言って油断するのではなく、愛情を十分に注ぐ必要があります。

結婚しても不倫予備軍になる可能性も

婚約者が不倫をしていたとしても、結婚式までに相手との関係を清算してくれれば、何もなかったことにして結婚をする事も出来ますが、気持ちは穏やかではないはずです。

裏切られたショックも大きいですし、これからも本当に大丈夫なのかという不安があるからです。

婚約者がいるのに不倫をするような大胆な人の場合、結婚をしたとしても不倫予備軍になる可能性がありますので、とても不安な結婚生活になります。

例え不倫をしていなかった場合でも、何か怪しい行動をしていれば、不倫ではないのかと疑うようになりますし、毎日疑いながらの生活になります。

そういった生活を続けるのは、疑う方としても苦しむことになりますし、疑われる方としても悔しさが募ってくるでしょう。

そんな結婚生活は、最初から破たんをしているともいえますので、不倫予備軍は本当の不倫をする人へと足を踏み入れていく事になるでしょう。

不倫をする人は、不倫が悪い事だと理解している人もいれば理解をしていない人もいます。

理解していないのにしてしまう人はかなりの問題がありますが、理解していない人はそれ以上に問題があるといえるでしょう。

夫婦二人だけの時であればやり直しもききやすいですが、子どもが生まれた後であれば、子供まで巻き込んで辛い思いをさせる事になります。

子供に哀しい思いをさせない為にも、本当に結婚をしても大丈夫なのか、しっかりと二人で今後について話し合うようにしておいた方がいいでしょう。

まとめ

婚約者の不倫は決して許されることではありません。

不倫相手になりえる相手や、起こりえる関係性というのはパターンがありますので、どういった時に不倫に走りやすいのかを把握しておくといいでしょう。

過去の交際相手は新しい出会いなど、どこで婚約者が不倫に走るかはわかりません。

マリッジブルーになっている時などはとても危険ですので、心をしっかりと支えてあげる必要があります。

どう婚約期間中を過ごしていくかによって、婚約者に不倫をされる事もなくなります。

婚約者にどれだけの愛情を与えてあげられるかも大事ですので、不倫をされないようにしましょう。

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