基礎知識

不倫じゃない! 他の人との肉体関係OKな夫婦もいる

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今離婚の原因として、不倫というのが多くあげられています。

結婚している夫婦なのにどちらかが他の人と肉体関係を持つことは、一般的には許されない事ですし不貞行為です。

しかし色々な夫婦の形があり、肉体関係をもったとしても必ずしも不倫とならないケースも存在します。

それがオープンマリッジという考え方で、夫婦間でのルールになりますが、子供を持たない場合やお互いのプライベートを限りなく尊重するというもので、もちろん良い点だけではありませんが、それが二人の間で認められれば不倫にはならないのです。

結婚をするときにはこういった考えを持つ者同士であれば問題に発展しないこともあるでしょう。

オープンマリッジという考えた方

一般的には結婚をしてしまうと他の人と肉体関係を結ぶことはタブーになります。

社会的な所でみても、離婚の原因には不倫が最近おおくあげられていますし、男性だけではなく女性側の不倫が原因での離婚の件数も増えつつあります。

しかし、夫婦間で肉体関係をも含む男女間の付き合いを認めるという話合いがあり、お互いに了承すればそれは不倫としての位置づけにはならない事も有ります。

要はお互いがそれでよいと言えば、それがその夫婦の形になってしまうのです。

もちろん一般的な考えではありませんが、一夫多妻制という国もありますし、女性側からすると男性側だけにそのような権利があることに違和感も感じてしまう部分も出てきますが、二人がそれでよいという事になれば、女性側も認めてもらえば肉体関係を持っても問題はないという事になります。

この考え方が多く見られたのは性の革命とも言われた1970年代ではありますが、最近またじわじわと増えつつあります。

セックスというのも相性がありますし、いくら心でのつながりが充実していたとしても、セックスだけがうまくいかない、また心と体は別であると考えている人同士であれば、他の相手と肉体関係を結ばれたとしても嫉妬心も起こらず問題はないという方も中にはいるのです。

そうであれば、もっと自由にという事で考えられた方法なので、これにのっていくという考えも結婚の形の選択肢の一つとしてあるかもしれません。

増えているとはいえ、初めて聞く方は衝撃もあるでしょう。

オープンマリッジのメリット

オープンマリッジにおけるメリットは、第一には結婚してからでも自由に肉体関係を結ぶことが出来るという点です。

夫婦になれば一般的には他の人と肉体関係を持てば不倫になりますし、それが原因で離婚に発展することも当たり前です。

しかし心でつながる事が第一となりますので、お互い了承している事が前提となりますが、そこさえ問題がなければ肉体関係を持つことが出来るようになります。

セックスの相性の合わない相手と無理やりすることもありませんし、常に新鮮な気持ちでいられるようになるというメリットも出てくるでしょう。

セックスがうまくいかない事で自信が無くなる事も有るかもしれませんが、いつまでも自分は男である、女であるという自信を持ち続けていく事が出来るというのもその一つです。

特に男性に関しては、種族保存の脳でインプットされているため、他の女性と肉体関係を持ちたいという願望は常に持ち合わせているものです。

しかし結婚することでそれは制限されることになりますし、かといって不倫をしてしまえば自分にリスクが増えてしまいます。

理性が勝っていたとして我慢ができていたとしても、それは精神的なストレスも増えていきますし、逆に我慢をせずに不倫をしてしまえば罪悪感も生まれます。

こういったストレスを軽減することが出来るというのも大きな特徴です。

男性に見られる事ではありますが、女性だって男性脳に近ければこのような感覚になることもあるでしょう。

それが実現できる方法です。

オープンマリッジのデメリット

オープンマリッジにすることで、たくさんのメリットは有りますが、もちろんデメリットもそこには存在します。

最初はお互い話し合いをして了承したことだったとしても、例えば男性の場合には一般的には身体と心と違うものとして考えていく事が比較的簡単ではありますが、女性はそれができなくなることがあり、いつしか不倫の関係から本気になってしまうというリスクも出てくるのです。

男性でも同じことが起こるケースもありますし、それもタイミングや相手次第で変わってしまう事も出てきます。

特に子供がいなければ制限されるものも少ないので、肉体関係を結んだところから最初は身体だけの関係であったのに、情が出てきてしまい身体の関係がより上手くいっている相手の方を好きになってしまったというパターに陥ることも無きにしも非ずです。

そういったリスクが出てくることも考えた上で決断しなければなりません。

不倫という言葉は、必ず詩も間違っていません。

倫理に反しているという考えは結婚する時に神父さんに誓った言葉とは違った事をしていると、深層的な部分では言えるかもしれないでしょう。

そういった罪悪感が生まれないとも限りませんし、単に肉体関係だけと割り切ることができたとしても、続けていく事で気持ちにも変化が出てくる可能性があるという事は知っておきましょう。

お互い平等でなければならないので、途中でどちらかが違和感を感じ始めた時には、その考えは続けられないでしょう。

夫婦間のルールとは

結婚をするときに、具体的に二人のルールを決めるという事をしている夫婦はどれぐらいいるでしょうか。

これが欧米だったりすると、誓約書のような形であらかじめかなり細かく決めているケースも見られますが、日本の場合は少ないかもしれません。

しかし結婚前に二人でルールを決めておくことは実は大事です。

特に不倫に関しては一般的なところでは、結婚してから他の人と肉体関係を結んではいけないというのが社会的にも認められている事なので、当たり前の部分も有ります。

しかしそれがお互いに許せる自由恋愛を尊重し合いたいという事であれば、肉体関係があったとしても心がつながっていればよいという考えもあるでしょう。

その際はルールを明確にしておくべきです。不倫をしてしまえば、離婚の原因になる事も有りますし、今は不倫が離婚の原因の多くをしめているという時代的な背景もありますので、お互いに肉体関係が有っても良いと認めているのであれば、最初の段階できちんと決めておく事です。

もちろん肉体関係や不倫のこと以外でも、ここだけは譲れないという事が有る場合には、それを話し合っておくと、問題が起きた時でも柔軟に対応することが出来るでしょう。

結婚をする前に同棲の期間があるとお互いのこともより理解しやすいという事も言えますが、浮気性の人は結婚しても変わることは有りませんし、それを認めてくれる事を条件にだったら結婚できると最初から言っておけば不倫が原因で別れるという事はほとんどないでしょう。

まとめ

一般的には結婚をすると、パートナー以外の人と肉体関係があれば不倫となり不貞行為の位置づけになります。

離婚の原因にも十分なりえる事です。

しかしオープンマリッジという考えがまた最近じわじわきています。

婚姻関係があっても、お互いに了承していれば肉体関係があっても良いという事です。

もちろんそこだけではなく、自由でお互いを尊重するという考えが根底にありますが、信頼関係がよっぽどないとこれを行うのは難しい部分も有ります。

よく話し合って決める事を明確にしてお互いが平等になるようにしましょう。

体験談なども参考になります。

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