基礎知識

妻の不倫を許さない…スムーズに離婚に至るまでのステップ

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妻が不倫をした場合は、別れることが一番良い方法です。

とはいえ、妻と別れる事になったとしても、段取りがしっかりしていなければスムーズな別れを行うことは非常に難しくなります。

そのため事前に離婚に関することを知っておく必要があるのです。妻の不倫による問題は弁護士を経由して相談することが望ましいでしょう。

不倫を専門に無料で相談を行っている弁護士であれば所定の手続きを踏んで良いイメージで別れを告げることができるようになるでしょう。

家に関する問題や、その後の結婚の問題などのトラブルも弁護士であれば解決できます。

離婚届の提出方法と流れを知る

離婚届の提出のために必要な書類は、全て市役所で入手することが出来ます。

そのため届け出の書類は市役所の職員の方にお問い合わせを行いましょう。

夜間窓口がある場合では、仕事が終わったあとでも入手することが出来ます。

もちろん、離婚届の書類はインターネットからでも無料でダウンロードできます。

忙しい方であればネットからダウンロードする方法が良いでしょう。

プリンターと用紙が必要になるので、ない場合は画像ファイルをコンビニで印刷するのです。

画像ファイルはUSBメモリかスマートフォンに保存すれば、コンビニで印刷することが出来ます。

使用方法は、コンビニのプリンターに書かれてあるのでそちらを読みましょう。

届け出の書類に使用する印鑑はシャチハタ以外であれば何でも構いません。ボールペンで記入しなければなりません。

失敗したら修正液を使用せず、再印刷をすることが望ましいでしょう。

一度届け出を提出すると取り消すことは出来ないので、十分検討した上で提出することが良いです。

届け出に関する書類は、郵送でも提出することが可能です。そのため忙しい方であっても直接市役所に行くこと無く離婚に関する手続きを行うことが可能になります。

インターネットで書類を印刷して、郵送で提出する方法は忙しい現代人の方はとてもおすすめできます。

ただし、内容に誤りがあった場合は市役所に行って修正する必要があるので注意が必要です。

事前に書類の内容を確認した上で提出するようにしましょう。

離婚するのに適切なタイミングを知る

離婚をするのに適切なタイミングを知った上で行うことが望ましいと言えるでしょう。

適切なタイミングとは、妻が不倫を行っていることを明確に確認することを指します。

そのため奥さんが不倫相手とデートを行っている様子を確認する必要や、不倫相手とのいかがわしいやり取りを確認する必要があります。

妻が不倫をしているかどうかを確認するには、私立探偵に依頼することが最も確実であると言えます。

もちろんインターネット通販上に販売されているスパイグッズを購入することで妻の不倫の証拠を掴むことが出来ますが、それでは妻に不倫の詮索をしていることがバレてしまうので、あまり推奨されません。

捜査を専門に行なっている私立探偵の方であれば、自分が妻の不倫の証拠を掴もうとしていることがわからないので、安心できます。

ただし、経済的に余裕のない場合は、自分で不倫の調査をするほうが良いでしょう。

最近では、使わなくなったスマートフォンを利用して監視カメラを作ることができるアプリなどが充実しており、それらを利用することで無料で不倫の証拠を集めることが出来ます。

ただし、中には大量のデータ通信を行うアプリもあるので、事前に定額制に加入しておかなければ、妻に携帯電話の通信料金について疑われる可能性があります。

よって、可能な限り疑われないためにも、私立探偵の方に協力を依頼する方法が良いでしょう。

タイミングは証拠を掴んでからのほうが望ましく、証拠もなしに行動は起こせません。

離婚時に請求できるお金や親権について知る

離婚をした時に請求できるお金や親権の問題については、弁護士の方に相談するしかありません。

もし妻の不倫が本当に行われているのであれば、妻からお金を請求できるだけでなく、子供の親権を手に入れることができるでしょう。

しかし、親権については、子供の意見も重視されるため、一概に親権が自分のものになるとは言えません。

必ず弁護士の方に相談を行った上で話を進めるようにしましょう。

不倫に関する問題は慰謝料の請求を行うことが出来ますが、民事裁判になるので、事前に証拠や書類を提出しなければなりません。

よって、自分で妻の不倫の証拠を集めることが重要になってきます。

どのような些細な情報であっても確実に記録しておくことが望ましいでしょう。

不倫の証拠が正当であると確認されれば裁判でも問題なく勝訴することができますが、弁護士の依頼料金がかかってしまうケースがあるので、妻の不倫相手に慰謝料を請求することが良いです。

妻の不倫相手の男性であれば、収入が充実しているケースが多く、大量の慰謝料を請求することが可能です。

それだけでなく不倫相手を寄せ付けないことになるので、離婚すること無く家庭を維持することが可能になります。

本当に離婚をしたいのかどうかをよく考えた上で、請求相手を間違えないようにすることが重要です。

その件も含めてしっかり弁護士の方と相談することが良いでしょう。

相談するだけであれば、依頼料金がかからないことが多いので気軽に相談しましょう。

スムーズに離婚したいなら協議離婚がオススメ

協議離婚とは日本で行われている大半が該当し、夫婦で話し合いをすることにより、別れを行う方法です。

具体的には、法的な理由に関係なく、夫婦が別れに対して合意を行っていれば離婚が可能になるもので、法的な理由に関係ないのでスムーズな届けを行うことが可能になります。

協議離婚を行うためには、何よりも弁護士の介入が不可欠です。

夫婦が同意を行っていることと、妻が不倫をしていたことを公的に証明する必要があるからです。

そのため、弁護士と夫婦の三者面談を行う必要があります。協議離婚を行うためには、弁護士の方に料金を支払う必要があります。

そのため事前にお金を確保しておく必要がありますが、妻やその不倫相手から慰謝料を請求するのであれば、必要がないこともあるのです。

届け出の書類を偽造して提出された場合は、あとで取り消すことが可能なので、偽造した届け出の書類を提出することはやめましょう。

トラブルに発展する可能性もあるので、夫婦の同意を得た状態で行うことが非常に望ましいです。

そのためにも協議離婚を行うことで、一連の流れがスムーズに行うことが可能になります。

ただし、妻が協議に参加することが条件なので、不倫を認めない場合は裁判を起こさなければならないので注意が必要です。

とはいえ妻も不倫の証拠を提出されてしまっては裁判を起こすと圧倒的に不利なので、協議に協力する可能性も高いでしょう。

協議を行うことにより、裁判の費用を節約することも可能です。

まとめ

まとめると離婚を行うために必要な書類は、市役所に行けば手に入りますが、市役所のホームページから印刷して郵送で提出することもできるので、わざわざ足を運ぶ必要はありません。

弁護士の方と相談を行って親権やお金の問題を解決しましょう。

それから自分で不倫の証拠を集めるか、私立探偵の方に依頼をするかを事前に考えておく必要があります。

よって離婚を行うためには必要なお金がたくさんあるので、用意しておかなければなりません。

不倫相手から請求することも有効ですが、必ずしも勝訴して不足分を補える保証はないので注意しましょう。

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