基礎知識

W不倫は他の不倫より長続きする? その理由とは

投稿日:

W不倫はお互いが結婚している中で関係を持つ状態ですが、意外なことに長続きしやすいと言われています。

片方が不倫をしている状態では、もう片方ではフリーのため、この人を奪いたいとか相手を不幸にさせたいなどと関係性が深くなっていく一方であまりにも深い関係になって長続きしないことがあります。

ただお互いに不倫をしている状態になると、こうした気持ちはほとんど浮かばなくなり、むしろ不倫の関係でありながら極めてライトな関係性になることもあり、結果的に長続きにつながるとされています。

それはどのような心理状態が理由なのか知りたい部分です。

W不倫はバレたときのリスクが高いため、お互いが十分注意をする

W不倫の場合、それが発覚した時のリスクは相当なものがあります。

お互いの家庭で修羅場に発展することは確実であり、バレることで損害賠償を起こされることも考えられます。

そうなれば今まで積み重ねてきたものはもちろん、すべてを失いかねません。

お互いにそのことは十分にわかっています。

だからこそ、細心の注意を払って不倫を行うようになります。

物証は残さない、アリバイをしっかりと作ったうえで会いに行く、疑われることは極力避けるなど色々なことを施します。

お互いがそれなりに注意をすれば、意外と不倫はバレないものです。

長続きもするようになり、その関係性も相当長くなります。

もしこれが結婚をしていない人との不倫ならここまでうまくはいきません。

もちろん長続きさせるために配慮をしてくれる人もいますが、堂々と付き合ってほしいとか、遊びで付き合っているわけではないと主張してわざとバレるようなことをして、夫などを挑発するような男性も少なくありません。

不倫は基本的にバレやすいものではなく、警戒レベルがどこにあるかが大事です。

長続きをする理由というのは警戒レベルが高いからであり、それを保ち続けるからです。

そのため、W不倫は意外と長続きするということになります。

裏を返せば、もう注意をしなくて済んだ場合に一気に警戒レベルが下がる可能性があることから、立場の変化というものはかなり気をつけないといけません。

気を緩めずにどこまで続けられるかも大事な要素です。

お互いの置かれている立場が分かるので、ワガママを制限できる

互いに家庭があり、子供もいる状況となれば、この時期に何があってどのような家庭であるべきかというのは男性や女性双方によくわかることです。

子供の誕生日なのにそれを差し置いて不倫相手と会うとなれば、お互いに罪悪感を感じてしまうものです。

そうしたこともあるので、高い要求を相手に求めるようなことは基本的にはせず、出来る限りの要求、最低限のことを相手には求めていくことになり、それが長続きの理由となっていきます。

守るべきものとしては、互いの結婚記念日、子供の誕生日、子供の行事などは優先すること、月に1回のペースで会い、半年に1回ぐらいは泊まりでどこかへ行くなど最低限のものだけを守っておけば、あとはそれをこなしていくだけで不倫は長続きするものです。

これが愛人関係のような形だとあれを買ってほしい、ここに連れて行ってほしいと要求しかしません。

これでは疲れてしまって、不倫の関係は長続きしないのは当然と言えます。

お小遣いをやりくりして不倫を続けている人もおり、そこへの配慮も見え隠れするものです。

お小遣いの中で何とかもてなしてくれるという姿が好きになり、愛し続けられる理由になっていることもあります。

ある程度の障壁があるからこそ恋愛は燃えるとよく言いますが、まさにそんな状況だからこそ不倫が長続きすると言えます。

他の不倫とは違い、打算的な関係ではなくある程度プラトニックなものを求めているというのもこうした背景にはあります。

本気の不倫には発展しにくいため、、気軽に長く続けることができる

不倫の結果、相手を離婚させて略奪したケースは決して少なくありません。

これは双方に本気の不倫であったことやパートナーとはどこかで別れたいという気分になったために、そのように発展したことが言えます。

ありがちなのは、いつになったら奥さんと別れてくれるのかと相手が催促するケースです。

もし本気になれば本当に奥さんと別れて不倫相手との結婚を選び、その気がなければいずれその相手と別れ、パートナーを選ぶことになります。

どちらかの選択を迫られる時点で長続きをする可能性は非常に低いです。

一方、お互いに不倫をしている場合はパートナーを選ぶか自分を選ぶかを迫るようなことはしません。

なぜなら、自らも結婚しており同様のことを言われたら面倒だからです。

なぜこのような不倫をするかといえば、そこまで不満はないものの、例えば関係性が息詰まるものがある、子供のことですぐに言い争いになる、夜の営みに不満があるなどのことでその不満を満たすために不倫をするというのがよくある話です。

大半のことに関してはパートナーを認め、好きではあるけど、埋めがたいものもあるという時にその穴埋め要員として不倫相手がいます。

本気になる可能性は低く、お互いに心に空いたスペースを埋めていく形になるため、それで十分となります。

そうなれば気軽な関係になり、長続きすることは当然です。友達以上恋人未満という表現がありますが、この関係性も同じようなものであり、だからこそ長続きします。

W不倫はバレたら地獄。自分のパートナーだけではなく相手のパートナーから損害賠償も

万が一、W不倫が発覚した場合にはそれぞれで損害賠償を起こされる可能性があります。

当然自らのパートナーに損害賠償を起こされる可能性は高いですが、相手のパートナーからも訴えられる可能性は十分にあります。

特に男性の場合は不倫を仕掛けたということで責任が重くなることがあり、二重苦になってしまうことが言えます。

その点、女性は若干軽くなりますが、それでも状況は厳しく、もし相手が会社関係だったらこの話は会社全体に広まり、居づらくなるのは仕方のないことです。

損害賠償に発展するケースですが、一方だけが離婚をしもう片方が離婚しない場合です。

例えば、妻が不倫をしそれをきっかけに離婚を決断した場合は相手の男性と自分の妻に訴えを起こします。

これは確実に成立し、証拠さえあれば訴えを認めてくれる可能性は高いです。

ところが互いに離婚をしなかった場合には訴えを起こす理由がなく、被害に遭った側が2人ともその事実を知っていた場合も訴えを起こす意味がないと言えます。

被害者が1人しかいない場合にこうしたものは成立しても、双方が知っていれば成立しないため、賠償金がかなりのものになるということはケースとして限られます。

しかしそれとは関係なく修羅場は訪れます。

取り返しのつかない代償を負わされるのは当然として、威厳も何もなくなり子供からも嫌われ、相手の両親からも毛嫌いされる可能性は高いです。

金銭的な地獄か精神的な地獄か、そのいずれかを問われることになります。

まとめ

不倫が長続きする背景には、お互いに求めるのが小さかったり、それぞれにメリットがあり、それを積極的に壊すのは得策ではないという考えがあるためです。

そのレベルにとどめ、相手に対する配慮やバレないようにすることを心がけていけば発覚する可能性も低くなります。

ただバレてしまえばとんでもない地獄が待っていることは覚悟しないといけません。

不倫をしていたことで結果的に夫婦関係が良好なまま推移するケースも少なからず存在します。

最初は友人として支えてきたのにそれが愛し合う関係になったというパターンが多いですが、できるだけバレないように付き合うのがお互いのためです。

不倫疑惑のある旦那がいる!

-基礎知識

運営者情報