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夫の不倫相手の妊娠が発覚!対処法まとめ

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不倫している夫を持つ妻の苦悩というのは経験した本人しかわからないものですが、追い打ちをかけるように不倫相手の妊娠が発覚したとなるとその苦悩は数十倍も深刻です。

ここでは夫の不倫相手の妊娠が発覚した際に、どんな対処をしたらいいのかをまとめてみました。

まずは病院で不倫相手の妊娠を確認しよう

不倫の相手が妊娠していることを夫に告げられた場合、妻として動揺したり取り乱したりするのは当たり前のことですが、できるだけ冷静になって事態を整理することも大切です。

まず、「妊娠した」といってもそれがきちんと病院で検査してもらった結果であるのか、それとも妊娠検査薬で陽性になっただけなのかを明らかにさせることが大切です。

妊娠検査薬というのは尿をかけるだけで、ただちに陽性反応があるかどうかを調べることができますが、稀に妊娠していないのに陽性反応が出ることがあります

まず尿に高濃度の血や蛋白、糖などが出ていると、妊娠していないのに陽性になりますので、いたずらに騒動が大きくなってしまいます。

また、不倫相手の女性が不妊治療中で、性腺刺激ホルモン剤などを投与されている場合やhCG産生腫瘍などの疾患がある女性は、閉経後でも妊娠検査薬の結果が陽性になりますから、病院で正式名診断を受けるまでは信用しないようにするのが得策です。

不倫相手の中には「妊娠した」と嘘を言ってご主人を別れさせようとするずる賢い女性もいますから、病院で撮ってもらったエコー写真と氏名・日付入りの妊娠診断書を見せてもらうまでは安易に信用しないことが重要です。

場合によっては一緒に病院に行って検査をしてもらい、検査結果を確かめることも必要になってくるかもしれません。

ただし、妊娠しているからといってそれが夫の子であるかどうかということは別問題です。

不倫相手に他の恋愛関係があればたとえ妊娠が事実だとしても、即座にそれが夫の子だとは断定できないこと葉頭に入れておくべきです。

不倫相手を妊娠中絶させた場合、夫が果たすべき責任

不倫の相手が妊娠したけれど、夫が離婚を望んでおらず、現在の家庭を維持したいという強い意志がある場合には、不倫をしていた女性に中絶をしてもらうのが第一選択肢となります。

ただし人工中絶というのはいつでもできるというわけではなく、妊娠してから22週目までに限られています。

決断をしないでずるずると、うやむやの状態を長引かせると中絶ができなくなってしまいます。

中絶というのは母体にかなりの負担がかかることも事実ですし、精神的あるいは経済的なダメージも避けることはできません。

特に相手の女性が仕事をしているような場合には、中絶の医療費を負担するだけではなく、休業補償もしっかりと行わなければなりません

この他、場合によっては中絶前後のメンタルケアなども専門家に依頼しなければならない可能性があります。

 

さらに夫が不倫をして相手が妊娠したとなると、本妻であるあなたの精神的ダメージも考慮に入れなくてはいけません。

いくら中絶してもらったとしても、妻の受けたダメージを修復するには十分ではありません。

心の傷が原因で結局は離婚に至ることも考えられますし、子どもがいる場合は子どもの人生にまで暗い影を落としてしまうわけですから、妻に対する慰謝料の支払い義務が出てくる可能性もあります。

 

要するに不倫というのは、不倫相手はもちろん、妻とその子どもの人生までをも台無しにしてしまう、危険な行為だということを肝に銘じておくことが大切です。

不倫相手が出産した場合、認知しなければならない?認知するとどうなる?

不倫をしている相手が必ずしも中絶をあっさりと承諾するとは言いきれません。

「中絶してほしい」という懇願を拒否して、出産してしまうケースもないとは言えないのが人生の難しいところです。

夫が現在の家庭生活を壊して離婚する気がないのに、不倫相手が出産してしまった場合はこれを認知するかしないかが、大きな問題となってきます。

夫がいくら拒否しようとしても、不倫相手が強制認知を要求することは可能ですので、注意しておきたいものですね。

夫が認知に異存がないような場合でも、不倫相手の産んだ子どもが本当に夫の子であるかどうかというのは、非常に重要な問題です。

 

他の男性との間にできた子どもなのに、嘘をついて夫に無理矢理認知させようとする、悪質な女性も世の中にはいますので、十分に気を付けて対処することが大切です。

認知しなければならないはめになったときでも、ただ単に不倫相手の言いなりにならずにDNA鑑定だけはしておくことをおすすめします。

認知するのはDNA鑑定の結果が出てからにしましょう。

 

DNA鑑定は出生前に行う場合、アメリカの研究所に血液検査を依頼しなくてはならないので20万円以上の費用が必要になりますが、出産後であれば2万円程度の費用で済みます。

不倫相手がこのDNA鑑定を拒否するようなときは、夫の子どもかどうかはかなり怪しくなってきますので、認知は慎重に検討する必要があります。

不倫の子どもを認知するということは、実子と同じ権利をその子に与えるということですから、相続権に関しても法的に保護されることになります。

くれぐれもDNA鑑定の結果が出ないうちに認知してしまったりすることのないようにしてください。

まとめ

不倫相手に子どもができるというのは、人生において最も大きな打撃のひとつですが、取り乱しているだけでは問題は解決しません。

どう対処していいかわからないときは探偵事務所に相談してみると、案外良い解決方法が見つかるかもしれません。一番大切なのは一人だけで悩まないことです。

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