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恋愛と不倫との違って?既婚男性の本音を知りたい!

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家庭があり決まったパートナーがいたとしても、その人以外に恋愛感情を抱くことなく一生を終える事は難しいですし、それでは寂しいと感じてしまう自分もはっきり言って存在しています。

心のときめきや刺激を感じたいと心のどこかでは常に考えてしまっています。

かといって、家庭を顧みなかったり大切にしていないわけではありません。

家庭は何より大事です。不倫によってもし壊れることがあるなら不倫などはすべきではないですし、やってはいけないことだと理解はしています。

ただ、自分にとって都合の良い話があればそこに乗らない自信は無いのが本音です。

妻とは別れるつもりはない!家庭が基本

不倫はとても刺激的で、今までに味わったことのない快感を得られます。

特に長年家庭を持ち妻以外の女性と関わりを持っていなければ、その喜びはひとしおです。

久しぶりに味わう快感に溺れ、どんどんはまっていく人の気持ちは理解ができます。

不倫によって得られるのは、肉体関係による快感だけではありません。心のどこかに後ろ暗いところがあることは、慣れてしまうととても魅力的に感じてしまいます。

特定のパートナーと長く連れ添っていると、オスとしての自分を感じる事は少なくなります。

そういった目で見てくれる女性がいれば、男性としての自信も取り戻すことが可能です。

不倫をして性格が明るくなったり、前向きな発言が増える人が多いのは、おそらくそのような効果があるからです。

しかし、一方で家庭を大切に想う気持ちはあまり薄れる事はありません。

自分が戻ることができる家庭という場所がある事実は、生活や心を安定させてくれます。

家庭がうまくいかなくなったわけではないので、自ら進んで壊すような事はしたくありません。

もちろん妻と別れるつもりもありません。求めているのは適度な刺激です。

バレずに不倫を続けることができれば、自分にとってはプラスになることが多いです。

万が一ばれてしまったときのことを考えると気持ちは焦りますが、それでも止まらなくなってしまう魅力が不倫にはあります。

いわゆるハイリスク・ハイリターンです。踏み出すまではとても勇気がいりますが一旦ことに及んでしまえば、いつか罪悪感は薄れていくものです。

刺激的なセックスがしたい

不倫の線引きにはいろいろあります。

キスをしてしまうとそれはもうアウトだとか、肉体関係がそのラインだという人もいます。

2人きりで出かけるとそれはもう不倫と断ずる人も少なくはありません。

しかし、多くの人が感じるのはやはり体の関係があるかどうかです。

不倫をする大きな目的の1つが、妻以外の女性とのセックスです。

妻と肉体が疎遠になっているカップルは意外なほど多く、結婚したての頃は毎日のようにお互いが求めていたのに間隔はいつしか開いていき、週に1度から月に1度、数ヶ月に1度等その機会は減りがちです。

そんな伴侶とのマンネリを一気に解消してくれるのが不倫相手とのセックスです。

不倫相手と肉体関係を持つ事は、驚くほどの快感を与えてくれます。

それは家庭では得ることができないとても刺激的で、年齢を重ねていてものめり込む人が多い類のものです。

長く連れ添っていると、どうしてもマンネリ化を避けることができません。

不倫相手と場所を変えるだけでも、刺激的なセックスをすることができます。

体つきや考え方、体力や体のパーツなど全てがいつもとは違うので、ただそれだけで刺激は強いです。

刺激の強いまぐわいを味わってしまうと、なかなかそこから離れることはできなくなります。

若い頃のような相手を求める気持ちは、不思議な自信となって男性を高めてくれるような感覚さえあります。

男としての自信を取り戻すことにもつながるので、私生活でも性格が明るくなるのはよく聞く話です。

非日常を楽しみたい

不倫はたくさんの非日常をもたらしてくれます。

セックスはその最たるものと言うことができますが、その他にもたくさんあります。

例えば不倫相手と会うだけでも、家庭生活を送るだけの日常にはない刺激があります。

当然不倫ですから日中に大手を振って会うことはできません。

人を忍んで会う刺激は、それだけで気持ちを活性化してくれます。

不倫相手とデートをしたいと考える時、それを近所で行うわけにはいきません。

自分の家庭とばったり顔を合わせてしまう事態は絶対に避けなければならないからです。

家や職場の近所というだけではまだ足りず、万が一にも遭遇する可能性がある場所は避けるべきです。

そうなると、小旅行などが候補としてあがってきます。

そうは言っても休みの日に1人で出かけるのも難しいので、仕事にかこつけて出張を偽り2人で旅行をするのはよくある行動です。

不倫相手と旅行先で手をつないで歩くなどという行為は、非日常そのものと言えます。

非日常の行動から得られる刺激は、他では代え難いものです。

家庭を顧みると罪悪感にさいなまれることも少なくはありませんが、それ以上の見返りがあるから不倫が止められないという意見を、多くの人は否定できません。

やってはいけないと知りながらなおその行為に及ぶ事は、スリルにつながります。

悪いことをしているのは自分1人ではなく2人なことも歯止めをきかなくしてしまう理由です。

自分が好きな人と一緒になって悪いことをするのも、非日常の楽しみ方の一つなのが本音です。

不倫相手は都合の良い女でしかない

家庭を壊したくないというのが前提条件としてある以上、不倫相手は都合の良い女でしかないというのが本音です。

不倫相手を独占したいとも考えないですし、いっそ相手に彼でもいてくれた方が安心できます。

お互いが割り切った関係であれば、家庭にばれることもその後もめることも可能性としては少なくなります。

よくあるトラブルとして、不倫相手が本気になりすぎて離婚を迫ってきたり、家庭を捨てて自分を選ぶように脅しのようなことを言われる事態があります。

このような状況は避けたいのが本音です。

深入りしすぎず、適度な刺激をお互いが求め合う関係が理想です。

自分が会いたい時に会え、肉体関係を持つことができる都合の良い女を男性は不倫相手に求めています。

とても無責任で薄情な考え方だと理解してはいますが、本音としては家庭が1番という考えがあります。

不倫ではあっても恋愛感情はもちろんあるので、一緒に出かけたり旅行に行ったりしたい気持ちもあります。

しかしそれはあくまでも、家庭にバレない範囲でです。

そこに少しでも家庭を壊す可能性が出てくると、男性は途端にひき始めます。

大丈夫だろうという心の油断が危険なことを知っているからです。

パートナーにバレないよう、家庭を壊さないように細心の注意を払いつつ不倫をします。

家庭が1番だという順序を狂わされることを男性側は嫌います。

そうなってしまった場合にまず切ろうと考えるのは不倫相手です。あくまでも家庭を壊さない事が前提です。

まとめ

男性が不倫相手に要求する条件はとても身勝手なものです。

不倫相手と逢瀬や肉体関係を楽しみたいが、家庭が壊れるのはまっぴらごめんという思考回路で動いています。

会いたい時に会える、それでいて文句を言わない都合の良い女を求めるのが特徴です。

普段生活している日常には無い刺激を味わいたい、パートナー以外の女性と肉体関係を好きな時に持ちたいという気持ちは多い割に、家庭が壊れるリスクへのマネジメントには呆れるほどの注意を払っています。

建前で表面上取り繕ってはいても、本音の部分では不倫相手をあまり大切に考えてはいません。

男性が不倫相手に欲するのはあくまでも適度な刺激です。

不倫疑惑のある旦那がいる!

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