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不倫による心の傷は時間が解決するしかない

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「不倫」という文字は道徳に反することという意味があるそうですが、家庭の平和を確実に壊すのが不倫ともいえるのかもしれません。

そして、その多くが男性の不倫と言われていますが、女性も増えているようです。道徳に反することをするのは簡単ですが、その後、家族の苦しみを癒す自信はあるでしょうか。

再構築できてもフラッシュバックに悩む人は多い

家庭を壊したくないから、不倫されてもまた夫婦関係を再構築するという選択を選ぶこともあるでしょう。

しかしその結果、フラッシュバックに悩む方は多いようです。

あなたが妻であれば、夫が他の女性と不倫関係にあったという事実をふとした瞬間に思い出してしまうのです。
普段は思い出さないようにしていても、テレビで芸能人の不倫ニュースを見たりすれば、男性であっても女性であっても、配偶者と不倫相手が自分を偽っていた頃のことがフラッシュバックしてしまうことで悩みを抱えてしまうケースが少なくありません。

かつては信頼していた配偶者が、自分に嘘をついてパートナー以外の異性を愛してしまったのですから、そのショックは並大抵ではありません。

 

では、このフラッシュバックを癒す方法はあるのでしょうか。

まずは自分自身がどのように苦しい状況におちいってしまっているのか、それを一度配偶者に素直にぶつけることがあげられます。

もちろん、これは何度も使える手ではありません。

一度だけ気持ちをぶつけるのです。

気持ちは抑えれば抑えるほど、胸の中で大きくになってしまうものなのです。

互いに気持ちをわかり合わないことには、精神状態も改善しませんし関係も進展しません。

かといって、本心を隠して話し合いをしてしまっては無意味なのです。

それができない状況ということもあるでしょう。

それならカラオケなどで大きな声を上げるという方法もあります。

とくに男性であれば、恥ずかしさもあるはずです。

ひとりでカラオケに行くといいでしょう。

もし、心置きなく付き合うことができる友人がいる女性だったら、カラオケに付き合ってもらってもいいかもしれません。

とにかく感情を吐き出すことが大切です。

場合によっては、専門家のカウンセリングを受けることもいいでしょう。

なるべく早い段階で自分の気持ちを発散させることを心がけてください。

 

不倫による傷が残る中・・・再構築中の過ごし方

夫婦関係の再構築には時間がかかります。

一度信頼を失った相手をもう一度信頼できるようになるには、やはり数年という年月が必要でしょう。

どうしても我慢できないなら離婚しかありませんが、離婚できるような状況ではない、または気持ちがまだあるのであればやり直していくしかありません。

長い時間をかけて夫婦ふたりにしかわからない苦労や喜びを共有していくことで、少しずつ再構築していくつもりでのぞみましょう。
しかし、その前に不倫関係が本当に終わっているのか、ちゃんと確認することが必要です。

不倫をした配偶者のほとんどが、また不倫をするという統計もあります。

ですので、場合によっては自分自身が不倫相手に会うなりメールするなりして、今後配偶者と関係するようなことがあれば、法的に訴えるということを伝える必要もあるといえます。

これは、男性であっても女性であっても、見栄を張ったり弱腰になったりしてはいけないところです。

予防線を張ることで、今後また不倫関係に及んでも、不倫相手から慰謝料を取るなど優位にことを運べます。
そこまですれば、たいていの不倫はそこで終わるはずです。

経済というのは不倫の場合、愛よりも強いようです。
また、場合によってはつらいことですが、不倫が実際どのようなものであったのか、知っておくことも必要もあるでしょう。

何年続いた関係だったのか、どのようにして知り合ったのかなど、すべてを把握することで嘘のない関係をまた築くきっかけにするのです。

不倫の先に円満解決はない

不倫後にふたたびやり直すことを決意した夫婦であっても、結局のところ裏切られたという喪失感は一生つきまとうものです。

だからといって、配偶者をちくちくと責めては、配偶者はあなたから離れていきます。
再構築の始めの頃はお互いにぎこちない関係になるでしょう。

しかし夫婦関係が今後どのようになっていくかは、この頃の対応にかかっているといっても過言ではありません。

ぎこちなくとも前と同じように会話をする、一緒に休みを過ごす、旅行をするといったことの積み重ねでしか、再構築はありえません。

再構築の最初にあなたが態度を決めかねて、コミュニケーションを絶ってしまうと、今後の夫婦関係がそこで決まってしまい、いずれは離婚ということにつながってしまいかねません。
無理にでも前のようにコミュニケーションをとっていれば、配偶者にもその気持ちが通じ、配偶者もまた同じように努力するでしょう。諦めてはいけないのです。
子供のためとか、子供が二十歳になるまでとか、子供をだしにすることも良くありません。

そのことによって子供に罪悪感を与えてしまいますし、両親が我慢しているという感覚でいるため、再構築などできるはずがないのです。
しかし本当に我慢なしで再構築できるのか、というと多かれ少なかれ、我慢しなければならないのは事実です。

不倫はそう簡単には許せないでしょう。

完全に前と同じようにというのは無理なのかもしれません。

だからこそ、新たな関係を築いていくという意識を持つべきでしょう。

まとめ

このように、不倫というのは夫婦ふたりの心も家庭も壊してしまうものなのです。

しかし、その関係が早い段階であれば、再構築にもそれほどエネルギーは要しないかもしれませんし、パートナーを許せる気持ちになれるかもしれません。

なにかおかしいと思ったら、まずはプロに相談してみるのもひとつの手です。

不倫しているという証拠があれば、再構築するにも、離婚するにも優位に立てるでしょう。

 

不倫疑惑のある旦那がいる!

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