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うわ・・・!性感染(性病)は不倫の証拠?まずは正しい診断を!

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夫が不倫しているのではないかと疑ってはいたけれど、これといった決め手がないために確信が持てなかった人も、急にオリモノが増えてきたなどの自覚症状が出たら要注意です。夫が外で不倫恋愛をして性感染した可能性もありますから、即刻婦人科を訪れて検査してもらう必要があります。

不倫じゃないの?性行為以外から感染する病気もあるので注意

一般に「性感染症」と呼ばれている病気の中でも、性行為をしなくても罹患するものがいくつかあります。

その代表的なもののひとつが「膣カンジダ」です。膣カンジダになるとオリモノが増えたり外陰部に痛みが出たりすることがあります。

このカンジダはもともと健康な女性の皮膚や粘膜に常在しているカンジダ菌によって引き起こされる病気ですが、免疫力が落ちていたりホルモンバランスが崩れていたりすると膣内で異常繁殖することがあります。

カンジダの症状の代表的なものはヨーグルト、あるいはカッテージチーズに似た白濁したオリモノです。

夏場の蒸れなどでもカンジダ菌が増殖することがある他、陰部を石鹸で洗い過ぎても発症することがあります。

10代から50代の女性の約5人に1人はこの病気にかかったことがあると言われているほどポピュラーな病気ですから、カンジダだと診断されても即刻夫の不倫を疑うことはやめておいたほうがいいでしょう。

カンジダ以外にもうひとつ、性行為をしなくても発症する病気としてトリコモナスが挙げられます。

トリコモナスは「トリコモナス原虫」が性器内に入り込むことにより発症します。

性行為だけではなく、プールや公衆浴場、あるいはトイレで感染することもあります。

トリコモナスは生命力が非常に強く、ヒトの体内に限らず水のある場所であれば生き続けることができるという特徴を持っています。

ですから家庭内のタオルの使い回しやお風呂場の椅子、水着の着回しなどから子どもが感染してしまう可能性もゼロではありません。

トリコモナスの症状は排尿痛や黄緑色のオリモノ、陰部のかゆみなどです。

不倫による性感染症にはどんなものがある?

性感染症の中でも特に多いものとしては「カンジダ」「トリコモナス」の他に「クラミジア」「淋病」「尖圭コンジローマ」などがあります。

尖圭コンジローマはHPVの感染によって引き起こされる病気で、症状としては性器や肛門の周囲にイボができます。

このイボは白っぽいものからピンク色、茶褐色、黒など色はさまざまですが、先端がギザギザになっているのが特徴です。

この病気は早めに治療しておかないとイボが増えるだけではなく、女性の場合は子宮がんにまで進展することがありますから注意が必要です。

感染してからイボが出るまでの潜伏期間が3週間から8ヶ月とかなり個人差があるので、夫の不倫でこの病気に感染しても数ヶ月間は気づかないという可能性もあります。

淋病も性感染症の中ではよくみられます。正式には「淋菌性尿道炎」と呼ばれるこの病気は潜伏期間が2~5日間と短く、排尿時に痛みを感じたり尿道口に膿が出たりします。

ひどくなると血尿が出たり尿道が狭まったりして排尿困難になりますので、できるだけ早く医師の診断を受けることが大切です。

淋病をきちんと治療しておかないと不妊などの病気に発展します。

クラミジアも非常に多い性感染症として知られています。

クラミジアに感染するとオリモノが増えることがありますが、中には全く自覚症状がないケースもあるので注意が必要です。

この病気は治療しないで放置しておくと他の病気の引き金となることもありますので、クラミジア検査キットなどで早めに発症したかどうかを確認しておくのがいちばんです。

性行為によってしか感染しない病気であれば不倫と認められる

性行為によってしか感染しない病気とはっきり判明すれば夫の不倫が確証されることになりますが、厳密に言って「絶対に性行為によってしか感染しない」と断言できる性感染症はあまりありません。

一般に「性行為以外では感染しない」と言われている梅毒なども、血液感染や母子感染の可能性がゼロとは断言できません。

温泉や大衆浴場などでも免疫力が下がっていたり傷口に運悪く病原菌が触れると性感染症になってしまうこともあると反論をされる可能性もあります。

不倫の証明を確実にするためには医師の診断書の他にも不倫の裏付けとなる証拠をそろえておく必要があります。

夫の不倫を証明して離婚まで持っていきたい、慰謝料をもらいたいと考えているのであれば証拠をおさえるために行動を起こすようにしましょう。

夫の浮気の相手とのデートの現場などを押さえることで立場がかなり有利になるはずです。LINEも不倫をしているかどうかの決め手となることが多いので、合わせてチェックすることをおすすめします。

結婚しているわけではなく、お互いに独身の恋人同士だけれど彼氏の不倫が心配という人も陰部の不快感などが出てきたときは性感染症の検査を受けて白黒をはっきりさせておくことが大切です。

恋人同士では基本的に相手に不倫をされても慰謝料を取ることはできませんが、結婚はしていなくても婚約中である、あるいは内縁関係にあれば慰謝料請求も可能になってきます。

まとめ

性感染症はいったん感染ると不快なばかりではなく精神的な打撃も大きいものです。夫が不倫している上にその事実を「病気をうつされる」という形で知らされるのは辛いものですね。

性感染症かな?と思ったら即座に治療を受けると同時に、探偵事務所で今後の対策について相談するのがいちばんです。

不倫疑惑のある旦那がいる!

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